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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○山本保君 このことに関しまして、やはり中小企業を育成したり、また助けているという実務をやっているのは中小企業庁だと思うわけですね。ですから、中小企業庁ときちんと連携を取ってこういう仕事をされる必要があるんじゃないかなと。検査というのは客観的であるとはいえ、その対象自体がそういう動くものでありますし、判断というものは、判断とその情報というのが全然別のものだということは普通はあり得ないわけですから、この両庁というんですか、役所の連携などは…

公明党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○山本保君 そこは遺漏なく進めていただきたいと思っております。 ちょっと今度また話が変わりますが、先ほども出たんですけれども、いわゆる信用保証の特別枠についてです。これをもっと、もう一度復活してくれないかという、そういう意見もありまして、これはどのように評価され、また今後それをもう一度行うというようなことは考えられるのかどうか。どうでしょうか。

公明党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○山本保君 次長、一言だけ、この特別保証についての評価というのはどういうふうに。

公明党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○山本保君 時間のこともありますので、中小企業について一つだけ、もう一つお聞きしたいんですが、たくさんありましたけれども一つだけお聞きします。 これは私の方に、やっぱり具体的に佐藤工業というような名前も挙がりまして、今の制度、いろいろあるんだけれども、下請の会社がつぶれてしまったというか、破綻したその下の会社についてはいろいろあるんだけれども、いわゆる孫請なんだと。上はつぶれていない、つぶれていないけれども、しかし実際非常に厳しいので仕…

公明党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○山本保君 以上です。 終わります。

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 公明党の山本保です。 本日は、短い時間でありますけれども、独立行政法人造幣局法案、そして国立印刷局法案について何点か少し確認をしておくような質問をさせていただきます。 最初に塩川財務大臣にお聞きしたいんですけれども、明治以降というんでしょうか、大変長い間この二つの仕事が日本の通貨の安定を担ってきたというふうに私も思います。技術的にも非常に高い評価を外国からも、紙幣に関しても日銀券に関しても、その印刷技術でありますとか、また硬…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 法案を拝見しましても、両方の法案共通して、十一条ですか、外国からそういう貨幣、紙幣ですとかまた印刷技術、硬貨の技術などを委託を受けて、外国政府から委託を受けて製造できるというようなことがあり、お聞きしますと、まだなかなか今まではうまくはいっていないようですけれども、今、塩川大臣おっしゃったように、これからそんなことも含めて、もっとより良い技術を高め、そして評価を高めていただきたいなと思っております。 では次に、財務省、副大臣…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 では、今のお答えに関連してもう少し具体的にお聞きしたいんですが、ちょっと通告とは順序を変えますが、先に財務省の方に、担当の方にお聞きしたいわけですけれども、今、尾辻副大臣、また塩川大臣からもお話があったように、大変重要な仕事であってということでありましたが、外から見ておりまして、今までは言うならば日本の日の丸、そして旧大蔵、財務省というその中のお仕事をしていたのが、民間とは言いませんが、しかし大変民間色の高いものになってくる…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 局長、ちょっともう一言、じゃちょっと細かいことをお聞きします。 つまり、こういう印刷をするとなりますと、いろんな、何というんですか、設備整備というようなことを考えましても、ある程度以上のやはりきちんとしたお仕事がありませんと、いざというときに間に合わないんじゃないかと思うんですが、今、大変景気悪くなっておりますよね。こうなりますと、日銀券の発行というのも相当減っているんじゃないかなとちょっと危惧するわけですが、その辺の心配は…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 それでは、同じ質問を、日本銀行の今日は発券局長さんにわざわざおいでいただきましたので、日本銀行の側から見まして、今、財務省のお答えがありましたが、確認の意味でお聞きしたいと思います。

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 秋山局長、もう一言、じゃちょっと立ち入ったことをお聞きしますが、今、発行の枚数のことなどをちょっと局長に、財務省にお聞きしたんですけれども、何かそのときの、言わばお金でしょうか、利益率というようなものがあって決められているということで、それはずっと一〇%で来ていたという資料をいただいているんですけれども、何か最近それが八・五%というふうに下がったというようにもお聞きしているんですね。 この辺は、もちろん対等な契約といいますか…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、もう一つ印刷局について、大事な仕事として官報の編集、印刷及び普及というのが法に決められておりますので、ちょっとこれについてお聞きしたいんですが、私の通知は先走った電子媒体化のことがちょっと聞いてありますが、その前提の方をちょっとお聞きいたします。 ほかにもいろんな、切手を印刷したりとか印紙ですか、そういうお仕事があると思いますけれども、やはりその中では、私ども国会におりましても、官報と…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 それでは次に、造幣局に関連する点をお聞きしたいんですが、これは一点だけです。 財務大臣にお聞きしたいんですが、いわゆる記念硬貨というんですか記念貨幣というんですか、今度ワールドカップにも出されるというふうに聞いておりますけれども、いろいろ教えていただきますと、諸外国では非常にいろんな形で、もう少し柔軟にといいますか、数多く出している国が多いようであります。日本の法律、貨幣法ですか、それの五条には、国家的な記念事業に当たってと…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 せっかくの機会なんで、大臣、ちょっとお願いといいますか御相談があるんですけれども、最近出たものを見ておりますと、関西国際空港開港記念というのも出ておるようであります。二〇〇五年には私どもの地域で中部国際空港というのができることになっております。また、同年ですけれども、国際万国博覧会というのもあって、これ見ますと国際博覧会というのは結構出されておるようでありますけれども、今のお話で、具体例としてこういう事業も是非検討していただ…

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 あとちょっと時間がありますので、少し実務的な内容についてお聞きして終わりたいと思いますが、今度の法律を見ますと、会計原則を基本で財務諸表等を公開するというような、今までの役所の体制にはない会計事務が入ってくるようでありますけれども、この辺の準備というものはいかがかということについてまずお答えいただけますか。

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 ありがとうございます。 もう一つ、やはり通則の中に、見ておりますと、独立行政法人評価委員会というのを主務官庁は作らなければならないと、こういう形になっておりますね。この辺について財務省では、今回の二団体といいますか、二法人についてはその準備はどんな具合になっていますでしょう。

公明党2002/04/25

154参議院 財政金融委員会 第14号

○山本保君 ありがとうございます。 これで終わりますけれども、独立行政法人といいますと、やはりこれまでの役所の原則ではなくて民間型の効率性というようなものが強く出てくると思います。しかし、大臣の最初の御答弁にもありましたように、この分野というのは、効率というのは、もし仮に、万が一に技術が漏れたり、また偽造のものが出たりとすれば、これは今も非常に銀行の問題もありますけれども、日本銀行とか財務省が出すお金が信用がなくなるというようなことにな…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 大変興味深い議論がありました。私も同じようなことをお聞きしようと思っておりましたので、最初に、いろんな説があるようでございますし、何というか個人的なこともあるようですから、厚生労働省の局長さんからお願いしたいのは、最低限この辺までは学界といいますか世界でも常識であると、というか確定しているというところのまず健康に対する被害といいますか影響というものについて、時間も余りありませんので、三つ先にちょっとじゃ問題を順番に申し上げ、…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 局長、ちょっとこれは通告をしていなかったんですが、報告書などにも書いてあったことだったものでちょっとお願いしたいんですが、それと関連して、よく、こんなにたばこ吸っているのにちっともおれは何でもないよというお話もあるわけですが、この辺はどういうふうに考えたらよろしいんでしょうね。今の、疫学的にそういうパーセントが高いということを出されますと、いつも、いや、そういったっておれは元気だよというお話がいつも出てくるんですね。この辺の…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 言わば、あれでしょうかね、その体質なりいろんなものの中に、なりやすい方とそうでない方というふうな何か因子というようなものがあるというふうな形で考えればよろしいんでしょうか。ちょっとこれについて。