山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 こういう経済というのは、人の心という、景気という、正に気持ちということもあるようですから、今のお話ですと、まだデフレスパイラルというのではなくして緩やかなデフレ傾向にあると、こういうことで十分対応は可能であると、こういうことだというふうに認識いたします。 それでは、次に大臣にお聞きしたいんですが、もう先ほどにお答えあったことかもしれませんので、されたことで申し訳ございませんけれども、この第二次補正のねらいと、そして、先ほどは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 それでは、もう少し詳しく、統括官の方からで結構でございますけれども、では、この補正予算の基になりました緊急対応プログラムの考え方、特に第一次、第二次、そしてもっと言えば小泉政権の今の構造改革という中でこの第二次補正というのはどういう位置付けになるのか。 今日の本会議での御質問をお聞きしていますと、小泉さんがやろうとしている構造改革と何か表面的に違うようなものじゃないのかという御質問もあり、私なども、そこだけ見ていると何かまた…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 それでは、今、大臣そして内閣府の方から大体御説明がありましたが、財務省の方にお聞きしたいんですけれども、今、四分野であると、こうあります。そういうふうにお聞きすれば皆重要だと思うわけですが、例えば、先ほど大臣もちょっとおっしゃったんですが、今回盛り込まなかった、意識的に盛り込まなかったとか又は余り重視しなかったという分野なり施策というものについて少し挙げていただければ、どこを重点にしたかということが分かりやすいのではないかと…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 今のをもう少し詳しく教えていただきたいんですよ。つまり、分野がもちろん違うということで分けるということはなかなか難しい。考え方ですね。どこに、例えばこれまでの、今道路ということもありましたけれども、これまでの構造でいけば、例えば特殊法人ですとか、そういうところにお金が行っていたんじゃないか。今回はそれは除いているというふうにも聞いているんですが、そういう認識でよろしいですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 牧野次長、ちょっとそれじゃもう少し。少しここで私気が付いて、こういう認識でいいかどうか。内閣府の統括官の方がひょっとすると専門、旧通産関係の政策比較の方がいいのかなという気もするんですが、もし、でしたら小平統括官からもお答えいただければと思うんですが。 今回の法律を見ておりましたら、これは私のように全体的に今までこういうものをやってきた者じゃないわけですからちょっと極端な見方かもしれませんけれども、法律を読みまして、ちょっと…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 無い物ねだりのような言い方をしてはいけないんですけれども、私、是非今後、小泉改革とか構造改革というときに、もう少し、今おっしゃったような日本の経済・産業社会の構造変化というものの、特に国が今新しい形でまたリードをしていくということの性格の変化、ただ単に国がどんどん物を作ったり場所を造ってそこへ人口を集中させて、そして重厚長大のものを伸ばしていくんじゃないと。正に、皆その分に応じた、また自分たちの幸せというものを見ながら仕事を…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 どうもありがとうございます。 それでは、ちょっと細かいことになりますが、法案について。まず最初に、尾辻副大臣、先ほどお答えになったことで申し訳ございませんけれども、展開上、今回の法案の新しい対象ですか、事業対象、どんな変化をしていくのか、どういう修正をされたのかということについてお願いいたします。
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 それでは、三点か四点お聞きします。 先ほど林委員の方から副大臣には大体のところをお聞きになりましたので、私はじゃ参考人の方にもう少し詳しい、細かいこともちょっとお聞きしようと思うんですが。 最初は、この今回のフレームを見ましておおっとやっぱり心配になりましたのは、国債に返すのは大丈夫だろうかと。へそくりを見付けたのはいいんだけれども、後から足らなくなったよということにならないだろうかということなんですが、国債償還に関して大丈…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 大体そういうお話を伺っていたんですが、参考人の方、どうして今まで二・五兆も残っていたんですか、素直な聞き方をして。元々十兆ありましたね。それで七兆使ってきた。この二・五兆は何のために取ってあったのかなという気がするんですが。
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 前よりはちょっとそうすると厳しいことになり得るかなという気もするわけですね、今の論理でいきますと。ですから、もちろんお金をしっかり使い、またきちんと返していただくということをこれから目を光らせていただかなければならないなということだと私は理解しておきます。 次に、ちょっとそのこととも絡むんですが、この第三セクターにCタイプ、いろいろ最近第三セクターがうまくなくなったというようなうわさも、うわさといいますか実態もあるようでござ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 まあ、そういう今日、大臣の答弁にもありまして、こういうところはなかなか微妙なところなので、個々の事例について私も言及するのは避けますけれども、つまり今のお話ですと、もちろん全部が全部うまくいっているということは、リスクは当然あると、しかしながらそれに対応する手は打っていると、こういうことですね。 今後、その辺についてお役所の方でそういうことをきっちり見るというのは、金融機関でもないし、大丈夫なのかなという気がするんですけれど…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 そうでしたね。ありがとうございます。 それからもう一つお聞きします。 これももういろんな方がお話しになっていることでありますが、特にBタイプですか、ここが一番多いわけですけれども、これは法律によって、この間、あと五年ですか、で一般財源の方から補助しなければならないと、こういうふうになっていると。そうすると、すっと考えましても、なかなか厳しいときですから、またここで赤字公債が増えるんじゃないかと、若しくは、増えないとしても、今…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 将来のことですからどうなるということは言えませんけれども、より厳しく私どもとしてもこの財政というものを見ていかなくちゃいけないんだという、そういう責任が余計増えたんだというふうに理解したいと思います。 それで、ちょっと通告していなかったことなんですが、せっかく次長また局長おいでですから、今日はあと二点ちょっとお聞きしたいんです。 それは、先ほどのお話にもあったんですが、今回、特に、直轄事業ということで国立大学などに大分行きま…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 大臣、突然お聞きしたんですけれども、なかなかやっぱりさすがに示唆のあるお答えいただいて、私も考えるところがあります。 ただ、今回、例えば大学、国立大学法人化とかあるわけですが、やはりここは財政的に考えましても、これからは大学の評価というようなものがあると思いますけれども、やはりその大学に幾らお金が、特に国費、公費が入っているか、そのことも一つ基準にしてその大学がどういう成果を上げたかということを見ないといけないと思うんですね…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは、主に担当当局の方、それから関係する団体の方にお聞きしようと思っておりますので、提案者の方、申しわけございませんが、飛んでいかないかと思っております。もし何でしたら外していただいて構いません、私のときだけですよ。 最初に、きょうはちょっと細かいといいますか、ずっと説明をお聞きしたり、この間お聞きしたり、また資料を見せていただいておりまして、なかなかこの分野、まだまだすとんと胸に落ちるということが…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 この辺なかなか自分でも理解ができなかったんですが、そうしますと、この前の再建ですか、長銀をやったように、ああいう形で一つ一つの案件についてファンドができるということでございますか。 それはちょっと私理解していなかったんですが、それもそうですが、そうなりますと、もう少しお聞きしたいんですけれども、そのファンドというのはもう全般的なものをつくって、それが個別にやるんじゃなくて、一つ一つだとすれば、その会社なりその再建について、株…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 これは後からまた政策投資銀行にもお聞きしようと思っておったんですが、金融庁の方にお聞きしますけれども、例えば今回の予算で五百億がもう決まり、そして投資銀行から一千億、それに今のお話で民間の投資家からも出資を求めると。今のお話ですと大変大きなものから小さいものから出てくるのかなという気がするんですけれども、例えば平均的にどのような規模のファンドで、全体でどれぐらいで、お金が幾らぐらいというふうに読んでこの予算などをつくってきた…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 最後のところをもう一回確認したいんです。 つまり、政策投資銀行がほとんど全部出してしまうようなことになっては意味がありませんよね。しかも、この一千億というのは、政府保証というような形じゃなくて実際真水でお金が既に五百億は出ておるわけですね。一千億ある。となると、これは全体的に、数倍と言われましたから、例えば民間から三千から五千億ぐらいの投資家の出資を得られるであろう、こういうような考え方でこのスキームをつくられた、こういうふ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 もちろん、こういうプログラムが出てまだ二カ月もたっていないといいますか、ですからこれからということはわかりますけれども、お金が税金の方から行ったわけでしょうから、この辺は少し見守っていかなくちゃいかぬかなと思っております。 きょう小村総裁においでいただいております。政策投資銀行の方では、どういうような今準備体制をとって、いつごろどんな形で実際に動き出すということを想定されているのか、この辺について御説明をお願いいたします。
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 ありがとうございます。 私も大きなマザーファンドのようなものをちょっとイメージしていましたので、ああ、そうかそうかという気で聞いたんです。 その上にちょっと総裁にもう一つ確認的にお聞きしますが、例えばそういうファンド、個々のファンドというよりも例えば大きなものというようなときに、投資銀行の方から例えば人材を派遣するというようなこともあるであろうということでございましょうか。