山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 保有についてもちょっと、今お話ありましたのでもう少しお聞きしたいんですが。 ということで、三年間でこの基準をクリアしなさい、場合によっては五年ぐらいまでよろしいというのは、私などにしますと、一つの考えとして、これまで明治以来の日本の銀行なり金融の体質というのが多分あるんだろうと思うんです。それを三年とか五年で、一片の法律で入れかえるなんということができるんだろうかという、こういう感覚と、反対に、いやもうお話のように既に進んで…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 ありがとうございます。 つまり、そうしますと、私が最初に言った方はちょっとのろくて、つまり大変なところにあると、今。そこで、こういう法律を早く成立させて、内容的に見ますと非常に単純な基準だなというふうには思うんですけれども、これの生むところが出てくる、もっとたくさん出てくるということだと思います。 もう一つ最初に総論的にお聞きしたいんですけれども、この前、銀行法の議論がここでありまして、新しい新規参入というのを認めるというよ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 確かに、今お聞きしていて、自由に参加できるということと、そのための公益性もしくは確実性、健全性ですか、この確保というものの二面性が必要だということで、何か見ていますと、片方では緩めたり片方では縛ったりというような気もするんですが、少しわかってきたような気がいたします。 それで、ちょっと具体的に、今度はまず最初に保有制限について伺いたいと思うんですが、これは最初は、櫻井委員がさっき聞いていたことと私も実は同じようなことを素人的…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 そうすると、これも確認ですが、「当分の間」、午前中にも議論がありましたけれども、これは期間的な意味だけではなくて、自己資本という基準にしたことについてもまず当分の間だと、これは変更があり得るということでございますね。ちょっと確認させてください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 それで、もう少しここは知識としてお聞きしたいんですが、外国についてという話も出たと思うんですが、外国でこういう制限を法律で設けておるところは少ないとも聞いているんですけれども、というのは、当然、外国での持ち株というんですか、それの状況が日本と多分違うんだろうなという気もするんですが、諸外国の基準や実情とあわせて日本の状況はどうであるのかについて、少し参考にしたいのでお教えください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 当然、これは各国の状況によって違うのかなというふうに思いますが、議論を少し戻すような気もするんですが、今、局長からは、アメリカなどはいわゆる事業と金融は分離しているんだという伝統があるということがあったわけですが、実際に考えてみますと、しかし銀行というのはいわゆる産業、経済に対して大変なそれを伸ばしていく力を持っていると思うわけです。 それは形としては、例えば会社の、または新しい会社などの株を買って直接投資するという形ですべ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 そのことでちょっと確認したいんですが、今回の保有制限の対象には未公開株は含まれていないというふうになっておりますね。現場の方を見ていまして、この委員会でもよく言うんですが、本当に応援が欲しい会社がたくさんあるわけでして、頑張っていただく。そのときに、いろんな手段が今考えられているんでしょうけれども、伝統的な手法でいけば、やはり銀行さんがその地域の中で努力していただくということが一番スムーズにいくんじゃないかと思っているんです…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 そこはわかりました。 ではもう一つ、これも難しい議論なのかもしれませんが、簡単にお聞きしたいんですけれども、先ほどもたしかあったし説明も聞いたんですが、いわば株価の上昇とか下落ということとは余り今回のこの、というか、それは自己資本というような、ティア1ですか、これにはほとんど影響はないんだという、先ほど数字、パーセントも上がったような午前中に議論があったと思うんですが、そのことについて少しお聞きしたいんですが、結論のところだ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 基本的には、株の上下というようなことではなくて、日本の金融、銀行の構造について変えていくのだと、ただしその数字等については状況によって変化があるべしという答えだと思いました。 それで、じゃ次の質問で、今お話も出た、今度は株式の取得機構について少し細かくお聞きしたいのでございますが、今、副大臣もお話ありましたけれども、この議論が出てくるときには、何かこれを、政府が株を買い支えるのではないかというような意図ですとか、介入する、ま…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 そのことについてもう少し、じゃ中身ですが、例えば株がどんどん下がっていったとき、それをどんどんこの機構が買い取って、そしてもうほとんど値がつかない、それにどんどん国の税金が入れられるんじゃないかというような気持ちがやはり国民にはあるんじゃないかと思うんですよ。そうじゃないと、そういうふうにならないように仕組みはつくってあるというふうに御説明いただきたいんですが、いかがですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 もう少しそこについて、局長でもいいんですが、お聞きしたいんですよね。 つまり、まず今お話にもちらっと出たんですが、どんな株でも全部買い取るのかどうか。つまり、銀行としてはもうだめになった株を売りたいでしょうし、それは、国民の側からしたらそれは困るよということになる。やはり基準があるんだと思うんですよ。それも、どんどんと買いかえて、銀行の方は、この五年間、三年間の間に動いている株を次から次へと引き受けるんじゃないかという、トー…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 はい。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 総額です。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 額、種類、そして対象の株についても、相当今お聞きしていると制限された、本当にこれで十年間にどれだけの仕事ができるのかなという気がしないでもないんですが。 ちょっとそれについてもう少しお伺いしますが、細かい話ですけれども、こういう団体を、それも民間の団体なんでしょうけれども、いわゆるお役人の天下り先になったり、また銀行の人事のリストラのはけ口といいますか、そんな形で運用されるんじゃないかというような懸念もあるんですね。この辺は…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 もう一つ、ちょっと違うことですが、先ほど出たことではありますが、特別勘定で株式を買うわけですが、先ほど十三年三月末のところでということでしたが、これは今後どこの銀行から何株を何株買ったかというようなことは公開されるんでしょうか。何か公開されますと逆にマイナスのような気もしないでもないんですが。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 大体それで特別勘定というものについての意味はわかったんですが、先ほどの話にもありました一般勘定の方、これが私どうも説明の方にお聞きしても余り意味がわからなくて、大手銀行というのは数も限られているわけですし、それからそのために、前日ですか、いわばだれもが認める値段で株を買ってすぐに売る、即時売ってもうけはないというような仕事、こういう仕事というのは本来銀行とか証券会社とかそういうところが行うことであって、この機構が行うことのメ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 大臣、おっしゃることはよくわかるんですが、そういう仕事はまさに民間で銀行の団体とかがやるべきことだったんじゃないか。つまり、政府保証をするとか制限枠を決めるということはまさに国の決める仕事だと思うんですが、今、大臣がおっしゃったようなことはまさにビジネスの問題じゃないかという気がして、いや、そういう動きがあったのでちょうどそれを入れてやったんだということかもしれませんが、その辺いかがですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 よくないという意味で言っているわけではありませんし、また、できる限り民間型に運営をしていくという話もありましたので、期待はしたいなと思っております。 あと、この団体がもうかったときには税金を当然払うんでしょうね。それから、最後に剰余金といいますか、お金が余ったときには国民の方に、赤字にならずに、また出した方たちにもリターンがあるんだというふうに認識しておりますが、それでよろしいでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 大臣、もうかりますかね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 ありがとうございました。 終わります。