山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ごめんなさい。二百三十万人に対して申請はどれだけでございますか。百四十万ですか。ちょっと聞かせてください。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ありがとうございます。 これは、申請をしなくても当然自分で払うという方もおられますね。こういう、つまり学生さんでまだ入っていないというか、この制度がまだ普及、利用していないといいますか、私も学生時代やっていなかったんですけれども、そういうことではいけないと思っているんですが、その数というのはわかりませんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 私、ちょっと誤解しておったのか、もう一回確認したいんですが、つまり六割はこの猶予制度を使っていて、親が払っているのが三割ぐらいあるという、そういう意味だったのか、そうではなくて、二百三十万人のうち百四十万ですからあと九十万人、あと九十万人の方はこういう利用しやすい制度になったけれども、いわば登録といいますか、年金制度に加入はしていないというふうに理解していいのか、ちょっとそこなんですが。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ちょっとくどく聞きましたのは、二年前でしたか、この審議のときに、今裁判なども始まっているようですから余りここでは深入りはしないつもりなんですが、厚生省の方でいわゆる学生無年金の方について総数も把握ができないというような話もあり、また当然年金であるからお金を払っていなかった方がいただくというのは、これはもう論理として合わないという当時の大臣の答弁がありましたけれども、私、それはおかしいという指摘をしました。 当時、特に無年金の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、今度は今回の確定拠出型についてちょっとお伺いしたいんですが、今のお話の続きのような形になりますが、午前中にも、自己責任という原理が重視されたということから、特に中小の企業に勤める場合などにどういう年金制度があるかというようなこと、これをきちんと知っておくということは必要だと思います。 今、運営部長からも一般向け、成人向けということもありましたけれども、職業安定局の方ではこの辺について今回の制度…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ちょっと順序が逆になってしまって申しわけありませんが、中小企業庁に来ていただいていると思うんですけれども、最初に桝屋副大臣からもお話がありまして、今回のこの確定拠出型年金というのが中小企業また零細企業などに向いているというような特徴を持っているというふうに言われているわけですけれども、この辺について、普及させるために中小企業庁としてはどんな対応をされているのか、お願いしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 それで、もう一つの課題の方なんですね、ポータビリティーとかいう話がありました。 まず最初に年金局長にちょっとお聞きしますが、いわゆるフリーターという人がおられる。最近、大分ふえてきたというか、一流企業においても退職する人が就職してから三年間で三割というような話もよく聞くわけでありまして、これは一概に不安定であるとかまたよろしくないというふうに言えないような、私もそんな一面があると思っておるんです。 これまでの、ある学校で成績…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 局長、それに関連してまた少し詳しく考えたいんですよ。 つまり、三階部分についてはそうですが、一階、二階部分は二十五年ですか、期限がございますでしょう。私なんかも実は、フリーターとは当時言わなかったですけれども、できが悪かったせいかなかなか就職できませんで、まだいまだに年金受給資格がありません。結構若い人にそういう方がたくさんいると思っております。 それに、今回こういうことでこの三階部分についてはこうしたんだとなれば、皆さんに…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 どうもしっくりは胸に落ちないんですよね。論理が二つ原則があるというふうに聞こえてなりません。きょうは、このことはこれで結構なんですが。 もう一つ、別の面からこの制度のやはりおかしいかなと思いますのは、これも何回も言われていることですけれども、一号被保険者というのがまさにサラリーマン以外ということで全部一くくりにしていますよね。本当に元気があってお金をどんどんもうけができるという方も、本人に能力がないとか、またはあるけれども仕…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 やはり社会状況というのが変わってきたということ、当時とは違うわけですから、この実態というのは、ただ単に例外的な人がいるという意味ではなくて、新しい制度の基本になるのではないかなという気がいたします。どうもありがとうございました。 最後に、大臣、この新しい年金制度の普及、また今後の推進に向けまして、決意を一言お聞きしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山本保君 公明党の山本保です。短い時間でございますが、御質問をお許しいただきたいと思います。 最初に、予定しておりました質問ではございませんけれども、私からも大臣に昨日のハンセン病の被害者の方たちの、控訴をしないということについて少しお伺いしたいと思います。 私もきのう愛知県の新城市というところで支持者の方とお話をする会が、その直前に車のラジオでこのニュースを聞きまして、大変驚きまして、そのことをお話ししましたら歓声が上がったというこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山本保君 どうぞ、ぜひ今盛り上がり、また国民の皆様から大変な英断であるということで評価をいただいておりますので、この気持ちをきちんと受けていただいて、手を打っていただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一つだけ、ちょっと余分なことかもしれませんが、一部の新聞に、大臣が、もうこれが通らなければ辞表を出すというようなこともあり、また、よその省では何か事務方と大臣がなかなか合わないというようなことで問題があるというような話もあり…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山本保君 そのような強い決意で頑張り、またまとめ上げられたというふうに理解したいと思います。本当に御苦労さまでございました。 一点だけ。先ほど午前の委員のお話にもあったように、まさに立法府たる国会も問われたといいますか、まさに司法から批判をされたわけでありまして、我々もこの辺は重く感じなければならない。まさに国会こそは、国民の意思を受け、最高機関として一番迅速に手を打たなければならないところが、そうならなかったということを私どもも全く…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山本保君 時間がありますともう少し詳しく御説明いただくところですが、委員の方も大体御存じだと思いますので、それを前提としまして少し厚生省にもお聞きしたいわけなんですが、今、介護保険でもこういう住宅改修ということが保険の対象になっておりますね。しかし、私も実際にいろんな場で見まして、大変健康で元気なお年寄りが、実は二階の階段から落ちて、そして脊髄を打たれて、今は車いすであるというような方のお話も直接伺いました。要介護になってからバリアフ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山本保君 ありがとうございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 よろしくお願いします。 ただ、その前に、きょうは最初から武見委員、また今井委員と非常に内容のある議論が続いていたと思っております。委員会というのは基本的に委員間同士で話し合うべきものじゃないかという気が前からしておりますので、ちょっと私、用意はしていなかったんですが、感想めいたことを最初に、私も少し議論がありますのでお話ししたいと思います。 最初に、社会保障改革大綱については、私は一点は評価しておるところがあるんです。それは…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 せっかく大臣が御自分の考えをお話しになりましたので、もう少し私からも自分の意見も加えながらお聞きしたいのでございます。 よくこういう、医療費を保険制度として見ている以上、これを例えば無料のような形にすれば弊害がありますよと、それはいわゆるモラルハザードのようなことが起こるんじゃないかという議論がまずある。しかし私は、お年寄りは確かに十年ほど前、まさにこの介護制度ができるまでは、よく落語なんかで、病気だからきょうは病院に来てい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 それからもう一つ、きょうはお話の中になかったんですが、多分出るだろうと思って、先ほど少し触れられた、つまり国としてはやるべきところをやっているんだというお話で、これはいわゆる難病ですとか未熟児ですとか、それからいわゆる障害児への育成医療などについて出しているんですよというこれまで御返答だったと思うんですね。 ところが、これも聞いてみましたら、国が私も全額出しているのかななんて勝手に思い込んでおりましたら、実は、この合計額は大…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 それでは、次の問題に移りますが、提案の第二十一番というところに、これとも関連するんですが、小児科の医療体制を整備すべきではないかと。これも実際現場でやはり小児科の方がどうも減っておりまして、実際夜中に子供がおかしくなったといってもどこへ連れていっていいのか大変だというお話も聞いておるんです。この辺について、特に取り組みについてどのように行われているのか。 また、当然お医者さんも夜出ていくとなればお金もかかるでしょうし、この辺…