山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 ちょっと時間が心配になってきましたので、ひとつ時間があればということで。 社会福祉事業について、今回九分野の仕事を社会福祉事業というふうに新たに認めたということで大変結構だと思うんですが、しかしまだもっと広げていただきたいという声も私どもの方に来ているんです。 例えば、無認可の保育園、保育所というもので、無認可といいながら基準があるというおもしろい世界でありますけれども、保育所の仕事でありますとか、それに関連する放課後の事業…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 時間がないのでこれで終わりますが、ぜひ今のお話のように、役所が大事だから決めるというのから利用者がそれを選んでいくという制度にすれば、何もある事業は社会福祉だがそうではないのは違うなんということを言うことはないんじゃないかと思うんですよ。ですから、枠を広げるという考え方のほかに、考え方をもう一度改めて、つまり支援の形などが変わってくるわけですから、それでぜひ広げていただきたいと思います。 最後に、大臣、時間がないんですが、簡…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保でございます。 私は、実は厚生省におりますときにこの部門の担当の専門官でございまして、そのこともあり、全国の研究者の方とか、また施設、現場の方からいろいろEメールなどをいただきまして、今回の衆議院における審議について注目をしておりました。また、党内でもこの委員の方にも個人的にお話も申し上げました。きょう、こういう形で成案が参議院にも出されたということ、そして成立するであろうということを大変喜んでおり…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 それでは、一点だけ内容に、中でちょっと気になっているところがありましたので、確認的にお聞きしたいと思っております。それは第五条、児童虐待の早期発見ということで、さまざまの専門的な、また対応する部署におられる専門家の方が児童虐待の早期発見に努めなければならないという条文が新設されました。 これまで国民一般、全員に児童虐待については通告義務があるわけでありまして、ただこれまで私も気にしておりましたのは、このような専門家の方に例え…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 大変微妙な問題のところに踏み込まれた、そして明快な形で書かれたということを本当に私も高く評価したいと思います。 新法という形でつくられましたので、先ほど竹村委員の質問にもあったような問題が実はいろいろあるわけですが、児童福祉法などの直接的な改正という形をとりますと、児童虐待という事例と一般的な要保護に対するさまざまの問題への対応ということとの振り分けというのが大変実は難しくなるわけでありまして、罰する立場からだけ考えますと明…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 今報告していただきましたけれども、実は全国に三カ所しかない。しかも国立の施設は、本来業務といいますか、本来の専門性は別の専門性のものに当てておるわけでありまして、そういう点で言いますと今名前の出た私立の専門学校が唯一であると。私もよく知っておりますけれども、定員とすれば数十人であります。つまり、この形で全国の児童相談所の職員の養成は実はできないわけでありまして、こういうことがずっと残念ながら今まで続いてきたと。私も関係した者…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 それは早急にぜひやっていただきたいといいますか、児童福祉という言葉はだれでも知っている言葉でありますのに、実はその専門性の中身が余りはっきりしていなかったということであります。これは情けない話だと思いますので、ぜひお願いします。 もう一つ厚生省に、これは簡単にお聞きします。 先ほど竹村委員の質問の中に実はあったんですが、児童相談所の福祉司を、福祉司というのは司でございまして公務員ということであります、これをふやしたらどうだと…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 ここが実はこの児童福祉法体制の一番の問題点といいますか、矛盾したところなんですね。古いというか、もう既に四十年も五十年も前の体制が残っているわけです。今の名前が出た児童家庭支援センターにしましても、現場の声を聞きますとなかなか難しい。きょうは時間がありませんので細かいことはお聞きしませんけれども、予定どおりには進んでいない。当然でありまして、そのためには措置権限でありますとか職員の行う役割が今までのものとどう違うのかというこ…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 一つの考え方として、もう機械的といいますか、システマチックにそういう方へ移すということも必要かなという気もしますけれども、しかし個人のプライバシーというようなことを考えますと、今おっしゃったように、ぜひそういう情報を現場の方々にお教えいただいて、そしてその御本人の方からぜひそれを受けたいというような形で申し出があるようにしていただきたいと思っているんです。 一つちょっと気になっておりますのは、今のは更生緊急保護ということでよ…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 ありがとうございます。ちょっと確認したかったのでお聞きしました。 もう時間もなくなってきましたので、もう一問だけお聞きします。 今の流れで、今度は、有罪であるというような形で刑事処分を受ける、しかしこの場合でも執行猶予という形で実刑は科さないということも考えられますね、当然こういう親の場合そこまで行かないということもあり得るわけですから。それからもう一つ、実際には懲役などで処分に付したとしても仮出獄という形で出てこられる。 …
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○山本保君 どうもありがとうございます。 私申し上げました、先ほども例に出ましたが、例えば警察官の方の協力というようなことになってきますと、民事不介入ということでなかなか入っていけません。しかも、その出口といいますか、そこが有罪か無罪かということだけでは、確かに幾ら協力をしても全部起訴猶予であるということになったのでは現場の方もとてもできないだろうと思うんです。ぜひそうではない、この家庭回復命令というようなものをひとつ考えていただいて、…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○山本保君 それでは私も、うまくまとまるかどうかわからないんですが、ちょうど今週、国民福祉委員会の方でもちょっとお話ししたことなんですけれども、私は今、中原先生の言われたのは全面的に賛成でございまして、同じようなことをちょっと申し上げたんです。 それで、例えば児童手当でも何でもいいんですが、こういう政策が子育てにちっとも役立たないんじゃないか、効果が上がっていないと。つまり、費用と効果を考えたとき何だという批判がある、もちろんあった方が…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○山本保君 私も一言だけちょっと。 先生の言われたように多分答えたなと思いますが、古い先生はおわかりのように、役所の答弁というのはわざとちょっとすれたような、ずれたようなことを言います。でも、今私が申し上げたようなことを意図して答えているはずなんです。 ただ、私もだめだと言うわけじゃないです。今言ったように保険で実際持っていますから、七割なり八割なりを持っていますから、多分残りの二割か三割を自治体が持っているんでしょうね。ですから、こう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 きょうは、今まで大分議論がされてきましたので、最初にそのまとめにも絡むようなお話を少ししてから、余り議論されなかった点についてお聞きしたい、またみんなで考えてみたいと思っております。 最初は、まず大臣にお聞きしたいのでございます。 きょうは二度ほどお答えになっているので、もう一度確認で、簡単で結構でございますが、少子化対策の基本的な意義とか目標についてどのように考えておられるのかということで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 この辺について私は一つ提案を申し上げたいんです。というのは、先ほど平成元年の話も出ていましたけれども、私も実はあの当時からずっとこの仕事をしておりましたので、まさに子供を育てることなのか産むことなのかという議論をきちんとしなくてはならないと。 つまり、少子化対策というのは、数少ない子供さんを本当に個性豊かに立派に育てていく、そしてまたそれを担っておられる若いお父さん、お母さん方が本当に充実した人生を生きていくということにプラ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 では、この辺は議論がされていましたので、まとめ的に局長にもう一度お伺いしたいのは、今回の改正というのはどういうメリットがあったのか、またそのねらいはどうであったか。また、時間がありませんので、今回もいろいろ議論がありましたように政治家主導でやったというようなことではありますが、当然こういう行政というものは政治家主導でいいわけですけれども、最も専門的な力量を持っている厚生省としては今後どういう対応をしていきたいのかということも…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 私どもの党も、先ほどほかの議員からもお話がありましたけれども、この額につきましても、また支給対象年齢の幅にしましても、それから所得制限にしましても、はっきり言ってすべてまだ不十分であり不満足であります。しかし、今回低所得者層へ特化した、これはもう限られた財源の中で経済的に少しは子育てに余裕を持っていただけるとなれば低所得者であろうと、これはわかります。また、これまでの手当の歴史の中で、自然増を除けば他から財源を持ってきてふや…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 本当はここで個々に児童家庭局長にお聞きするところですが、あらかじめ答えをいただいております。 例えば保育所の保育単価ということで見ますと、ゼロ歳の保育単価は約十五万五千五百円ということになっております。一人の赤ちゃんを育てるための、これはすべてのお金ですけれども、これだけ要る。今の労働省の局長のお話では八万人に四百二十一億円で、たしかこれは一人当たりでいえば一月当たり五万円ぐらいかなと、もう少し多いかもしれませんが。たしか二…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 今答えが出てこないであろうとは思っておりましたのですが、今後両省が一緒になるわけですから、大至急ここはプランを出すべきだと思っております。お願いします。 それで、もう一つだけ。特に二つ言います。 一つは、保育園についても実は児童手当の方からほんの少しですけれどもお金が出ている。余り知られていないわけですけれども、実は児童手当分から保育園のいろんな事業についてもお金が出ているということで、この辺も既に一部分重なっている。保育の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○山本保君 人数が出てこないわけですけれども、十一万枚といいましても、年間二百日働く人で計算したらたった五百人、そんなことはないにしましても、大変少ないオーダーなんですね。この辺も、保育ということ、保育サービス、もしくはこの場合現金給付ですから、現金給付的な、まあサービスですか、でも実際には現金が行くような形ですので、クーポンが行くわけですから、こういうものも含めて考えるべきだと思います。 もう一つ、労働省にお聞きしたいんです。 各企業…