山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 その次に一号被保険者の難しさということもお聞きしようと思っておりましたけれども、もうお答えいただきまして、たしか先ほど神野先生からもそんな意味のお話があったかと私も思っておったんです。 日本の官僚が非常に丁寧に細かくつくっているのが逆に裏目に出て、予想できないことを予想しているわけですから当然変わってくる、変わるたびに法律の条文や数字を全部変える、こういう作業で何カ月も国会議員もえらい時間を食う。こう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。私もまさにそう思います、NPOなどのことを一生懸命やってきたわけなんですけれども。 そこで、もう一つ都村先生にお聞きしたいんです。ちょっと意地悪な質問をしますけれども、今の支えるということになりますと、今度は子供のことになってまいります。たくさん子供を産んだ方がいいんじゃないかと。働いている女性の方が子供の数が少ないじゃないかとか、女性は働くことよりは家庭でちゃんとだんなさんを支えて子育てをしっかりやっ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○山本保君 全く同感です。ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。座って質問させていただきます。 最初に、厚生大臣にお伺いしたいと思っております。 一昨日、政務次官にお聞きしたこととダブるのでございますけれども、ちょうどきのうですか、総理の有識者会議が開かれたというお話も出ております。自分自身も福祉行政には携わってまいりましたので、これまで福祉というのは現状に対して対症療法的なことしかなかったのじゃないかと思っておるんです。特に介護保険等を見ましても、これか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 繰り返しになりますけれども、これまで福祉行政をやってまいりまして、その辺が一番私も不満といいますか物足りなさを感じていたわけなんですね。何万人いるからヘルパーが何万人要るとか、こういうこと。 ところが、実際にはそのもともとの予見自体が我々の力で変えていけたし、もっとはっきり言えば、これまでの行政というのはそういうところに手をつけていなかったわけですから、大変大きな形で変化を生み出すことができるというふうに、方向転換をされたわ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 どうもありがとうございます。 おっしゃることはわかりますけれども、ここで今回の保険法改正、年金法改正ということになります。そうすると、言うなら目標値も十年後ということに設定されるわけですから、いろんな資料もいただきました、やっておられることはわかるんですけれども、やはりきょう午前中もいろんなお話がありましたように、ここの不安感というのがあるわけです。 もちろん、すべての方が六十五まで働かなければならないというものではないと思…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。労働省は結構でございます。 次に、実は午前中にもいろいろ、特に今井先生の方から具体的な御指摘があったことについて私も全く同感なことがあります。というのは、若者の年金に対する不安の問題であります。 私も、きのう実は偶然テレビを夜見ておりましたら、名前は言いませんが、非常によく見られている報道番組といいますかの中に出てきた評論家という方が、話の言うなら枕のところで九分九厘も…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 今お聞きした、中学生向けが二十五万部と。中学生はたしか一学年百数十万いると思うんですよ。そうしますと、五分の一というようなことだと思うんですけれども、私は全員にこういうことを進めるべきではないかと思うんですが、それはどう思いますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 文部省からもきょう来ていただいているわけですが、今、厚生省の方の考え方が出ましたけれども、ぜひこれは御協力いただきたいと思うわけですけれども、いかがでございましょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 よろしくお願いしたいと思います。 確かに教育の仕方というか指導の仕方というのはいろんな形が考えられると思いますけれども、例えば今新しい子供さんが生まれたときの養育関係の手帳とかメモですか、あんなものはすべての方に出すような形で文部省は進めているはずですから、私は、きょうのいろんな議論、繰り返しませんけれども、非常に重要な、国民として一番大事な制度ではないかと思うんですよ。ぜひやっていただきたい。 それで、小島部長、ここにちょ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 もう一つ、部長、ひとつお願いしたいんです。 それは、私もサラリーマン、公務員をやめまして国民年金を今、議員と同じようにやっているわけですが、区役所からいただく書類が小さなものでして非常に難しい。そして、それを持っていかなくちゃいけない。この辺の手続というものをもっと便利にすべきだと思うんです。 一つ具体的に言いますと、最近コンビニなどで保険料だとか水道料金でありますとか入れるようになっていますね。そんなようなことは年金につい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 その辺について、もっと使いやすい、振り込みしやすいというか、字なども大きくしてわかりやすくしていただきたいと思います。読んでいまして、これはそういう文章になれている人でないとなかなかわからないような文章、払ったのか払っていないのかさえよく読まないとわからない、判こが押してあれば払ってあるので、そうでなければ払っていないとか、何だか事務的には便利なのかもしれませんけれども、どうかなという気もいたします。よろしくお願いします。 …
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 担当の方にお聞きしましたら、未納という方が二十万人以上おられるのではないか、また今お話がありましたように、未加入の方が十万人以上おられるというふうに聞いております。ぜひ、これを機会にPRを非常に強くされまして、意識的に私は絶対入りませんよという方はともかくとしまして、きょうお話もあったように、うっかりしていたとかまたは住所変更がそのままになって途切れてしまったというふうな方には、必ず年金の方から後からちゃんと追っていくという…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 どうもありがとうございます。それではよろしくお願いします。 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 私は、先に三十分ほど厚生大臣の所信につきまして、主に福祉面についてお聞きしたいと思っております。あと、同僚の沢議員の方からまたお願いしたいと思っております。 最初に、論議を具体的にしたいと思っておりますので、このほど発表されました高齢者福祉の基本戦略であります新しいゴールドプラン、これの考え方、特にこれまでとはどのような点が変わってきているのか、変えているのか、こういうことについて御説明いた…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 一応このプランについて読ませていただきました。今、政務次官の方からお答えがあったように、確かにこれまで福祉といいますと現状に対してどのように対応していったらいいのかという考え方が中心であったと思っておりまして、今回、最後に言われましたヤング・オールドですか、何か言葉はちょっとどうかなと思いますけれども、九〇%のお年寄りが元気にという数字、仮置きのものだとは思いますけれども、こういう観点というのは今までなかったのかなと思います…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 おっしゃったことの意味はわかりますが、ちょっと少しきょうは総合的なといいますか総括的な話ですから、ちょっとお時間等も、議論のような形にしたいなと思うんです。 今回のゴールドプラン21では、初めて九〇%の元気なお年寄りというような数字が出てきまして、確かにそういうのが出てきたんですが、まだまだ厚生省全体の施策にそういう積極性といいますか、それはないと思うんです。例えば、大臣がこの前所信表明されました中を見ましても、例えば「国民…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 しっかりお願いしたいと思います。 私も厚生行政、福祉を担当させていただいて、その辺が非常にほかの省の仕事なり、またそれと比べますと残念でならなかったところなんです。決して厚生省というのは先に出ない、これは後でもまた申し上げますけれども、大きな目標設定をして向かっていくというよりは、社会全体がこのように悪くなりそうなのでそれに対応しますということで一生懸命やってこられた。これは最後のセーフティーネットとしては非常に効果的であっ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 それで、ちょっと質問には書いていなかったことですが、答えはどちらでもよろしいんですけれども、ちょうど先週ですか、私のところにも、また各党にも行かれたと思うんですが、NPOの全国の大半の団体の方が税の優遇をお願いしたいという要望書を持ってこられまして、昨年末の税制改正ではどうしてもそれが実現しなかったということで、ぜひ今度はということがありました。 それで、委員の先生方にもちょっと御注意を喚起したいわけでありますけれども、不思…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○山本保君 先ほど勝木理事の方から委員派遣の報告がありまして思い出したんですが、先日、たしか長崎の離島へ行ったときにそこの町長さんたちとお話しした。私の方からも、実は今のような一千万円で考えておられるんですよと。つまり、これまでの福祉介護サービスという姿、イメージを変えましょうと。大きな団体または会社が大きなお金とたくさんの人を使って人を動かす、こういう形ではとても離島ではできないけれども、例えば一千万円ぐらいで法人ができるのであれば、…