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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 ありがとうございます。 あと長官にももう少しその辺を詳しくお聞きしたいと思っております。 今お話が出ましたような小規模のための設備投資の支援ですか、無利子であるとか、無担保というのはまたないようでありますけれども、この辺について融資の状況を主にもう少し詳しく説明していただきたいと思います。

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 大変結構だと思いますが、何かお聞きしますと、これまで予算なども不用分で余り使われなかったということも聞いております。また、私も現場の方にいろいろお聞きしますと、実際に企業をやっておられる方が余りその辺を理解されていないというような気もするわけですけれども、この辺の周知につきましてもしっかりやっていただきたいと思うんですが、大臣、もう一言お願いいたします。

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 それでは次に、商店街についてお聞きしたいのでございます。 今回、十八条を見ますと、商店街の活性化という条文もつくられているということで、改めて読ませていただいてなるほどというふうに思ったわけでありますけれども、その中には「利便の増進を図るための施設の整備」でありますとか、「共同店舗の整備その他の」と、こういうふうにございました。ただ、私は、ちょっとこの法律条文だけを読みますと、何か建物をつくることだけが出ているような気がする…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 ありがとうございます。 それで、実はきのう、私、参議院の国民福祉という、いわゆる厚生委員会でございまして、そこで自分なりの実は私案というのを出させていただいた。それは、今の介護保険のお金が全体で四兆円というふうに言われているし、どんどんふえるであろうと。ところが実際はそうじゃないんだという視点を数字にして出してみました。 その中の一つ、一番大きいのは、今おっしゃったことにちょっと絡めて少し説明しますと、実は三・五兆円ぐらい要…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 大臣、それは私がお聞きしましたことなのでございますので、お触れになりましたから、ちょっとそのことについては一つあるんですけれども、まさにNPOというのに欠けていますのは事業でありまして、NPOも今おっしゃったとおりです。もっと大きな事業としてつくっていくためのものとしてはなっていないという一つ課題があるものですから、それに絡めてお聞きしたわけでございます。 ただ、もう一つだけ申し上げますと、企業組合など、介護事業とか保育関係…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 そうしますと、それについて少し次官にお聞きしたいわけですが、例えば今おっしゃいましたような形でたくさんいると思いますが、私など本当にこういう面では素人として心配しますのは、そういう先端のものであれば当然失敗も大変多いんじゃないかと、リスクですね、そういう気がするわけなんです。我々が特に福祉の方の目から見ますと、そういうことを失敗して夜逃げをするとか、一家離散であるとか、もっと悲惨なというようなことがついつい浮かんでくるわけで…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 そうしますと、それに関連しまして、今のお話はいわゆる株式でありますとか社債を出すようなときにも応援をしてというふうに聞いております。買いやすくといいますか、それに投資をしよう、または応援しようという人のリスクを少しでも減らそうということだと思うんですけれども、今、日本で実際そういうような株を買おうとか、または社債を買おうというふうに思いましても、なかなか実際にはほとんどないんじゃないか。何か最近新しいそういう市場もできたとい…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 もっときちんと通告しておけばよかったんですが、私が最後にお聞きしたかったのは、今のように通産省がいろいろ行っておるという場合に、やはり市場ということになりますと、金融政策の中で、そちらの方がもっと積極的にそういう場をつくっていかなくちゃいけないんじゃないかと思いましたので、その辺についてぜひ調整をしていただければと、積極的に行っていただきたいと、こういうことを申し上げたかったわけであります。 最後に、ちょうど今、次官の方から…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 不一致だとは思わないんですけれども、まさに私もその辺は専門なものですから、日本の場合のそういう発達課題というようなものも、幼児期については非常に詳しく研究もありいろんなスキルもあるんですけれども、確かにおっしゃるとおり、自分なりの自意識が出てくるときから、いわゆる子供、そして中供、思春期、この辺をどう育てていくのか、どういう意識を持たせていくのかというのは、確かに今学校教育でも欠けていると思っておりますので、私も同感でありま…

公明党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○山本保君 時間が来ました。 どうもありがとうございました。終わります。

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 公明党の山本保です。二年ぶりに国民福祉委員会に戻ってまいりました。よろしくお願いいたします。 最初に、ちょっと順番を変えさせていただきまして大野政務次官に、何か御都合があるようでございますので、最後にお聞きしようと思っていたことをお聞きします。ちょうど今、松崎先生の聞かれたことと非常に関連があるので、よかったなと思っております。 私も福祉の方をやってまいりまして、職業としての福祉サービスというものと、人間的な資質といいますか…

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 まさにこのことは、今度は職業人としてのヘルパーの専門性とは一体何なのかと。困っている方のお世話をすることだけなのか、それともその方が本来持っている人間としての生き方を応援し、そして自己実現、すばらしい人生をお送りすることを、御本人も家族も気がつかないが、しかし専門家であるがゆえにそのことについてより高い目標を設定してそれに向かって協力をしていく、お助けしていく、こういうものでなくちゃならぬと思うわけですけれども、なかなかこの…

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 いろんな要素が絡まり合ったところを御説明していただいたわけでありまして、私なりに考えますと、今のお話を整理させていただければ、例えば施設から在宅へとか、また今までまさに税金で行われてきた、そしてそれは国が中心であった。これが民間型、市民がチェックをするというような形になってくるとか、またその主体も、より共助型といいますか、みんなで助け合おう、こういうものが出てくる、そういう効果があるというふうに私も思っております。 そこで、…

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 ありがとうございます。 これまで三人の大臣にずっと申し上げて、なかなかいい答えがいただけなかったし、私もまだ抽象的な形でしか言えなかったんですが、今回、大分数字が出てきましたので私なりの計算をしてみました。 今回の問題といいますか、いろんなこの動きの中でも、政治家にしましても、介護というのはどんどんお金が要るんだという前提でみんな話をしておると思うんです。私は、そうではないという可能性が可能性としてあるんだ、まさにこのことが…

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 これまで五十年こういう体制で、何しろお役所の御認可ということで決められた方だけがサービスを行うという体制があったわけですから、どうも見ていましてそんなイメージを感ずるんです。 今おっしゃったように、どんどん民間の方が入ってこられる。いろんな仕事の持ち方をされるわけですし、このヘルパーというようなお仕事も、最初に申し上げたように、まだ専門性というものもなかなか確立したとは言えないわけでございますから、さまざまの形があり得る。ボ…

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 まだほかにも、例えばさっきちょっと申し上げました地域の生活福祉センターでありますとかグループリビングというようなもののいわばハード、こういうものもそれほど今までの施設のように何億円も要るというものではないと思いますので、この辺についてももっと、当然先ほど申し上げたようなことになりますと数万人の方が施設から移るというふうに試算できますので、それについて施設整備をきちんとやっていただくというようなこともあるかと思っております。 …

公明党1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○山本保君 大体私の質問は以上でございますけれども、最初に戻りますと、介護保険というものを地域で、みんなの市民の目でチェックをする。今まで公務員さんという形でやっていた方と、全然お金が安いのにボランティアで頑張っている方と、こういうものの実態が全くわからなかった。しかし、それがきちんとわかる。どれだけ市としてそういう方が出ないような、みんなが元気になるような手を打てば打つだけ市としてのまたお金が要らなくなってくる、それが介護保険料にもす…

公明党1999/10/27

145参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは総理、それから文部大臣おられないということでございますので政務次官に教育改革についてお聞きしたいと思います。短時間でございますので問題を絞りまして、特に中小企業を活性化するための教育改革という観点を少し議論といいますか、総理のお考えをお聞きしたいわけであります。 大蔵大臣もよくおっしゃいますけれども、金融とか経済について護送船団方式はよくなかったと。今回、予算委員会等でもはっきりとおっしゃられた…

公明党1999/10/27

145参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 総理、確かに社会人の大学等への進学は進んでいるんですけれども、内々に御説明いただきましたら、やっぱり教員の方などが多くて、または大企業の研究室というところから行っているというのは多いんですが、おっしゃったように、なかなか地域の中小企業というのはほとんど行けないわけですね。ぜひそこをお願いしたいということ。 それから、よく最近起業者意識、創業者意識というふうな話が大事だとありますけれども、何かこれがお説教みたいな形になるよりは…

公明党1999/10/27

145参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 最近、東京工業大学に行きましたら、あそこではどんどん民間人の方に単位を出して学位も取らせているというようなこともお聞きしました。ただ、しかしながら、大学に行っていない方もたくさんいるわけですから、高校段階からぜひ積極的に進めていただきたいとお願いしまして、終わります。 どうもありがとうございました。