山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山本保君 公明党の山本保です。私、十分間しかございませんので、要領よくお聞きしたいと思います。 今、図らずも、最後に木俣委員の方から、本当に予算に反映しよう、政策に反映しようということで、全く私なんかと一緒に木俣君も仕事をやりたいなというような気がしておりまして、レンタル移籍でもできぬかと感じたわけでございます。 それできょうは、今ちょうど木俣さんが中小企業、朝からも話があり、私もそのことについてお聞きしたいんです。 言うならばその中…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山本保君 今のお話で、事業関係が十億円という数字を私も見せていただきました。私の方にもそんな話が参っておりまして、まだ実際にはこれからどこへ委託する、やっていただくかということは決めていないところが結構あるようでございます。 私は、この趣旨で、NPOというのが、こんな言葉はまだ正式じゃありませんけれども、ボランティア型NPOと事業型NPO、本来事業型というものがNPOだと私は思っておりますので論争してきましたけれども、今のNPO法は両…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山本保君 ありがとうございます。 ただ、大臣、ちょっと一言だけあれですが、企業組合は、私の聞きました限り、ふえているのではなくして当初より減っているのではないかと思うんです。 それは、最後におっしゃいましたように、使いにくい、またベンチャーなんかで行うためのものであるのにそれが実際には移りにくい、こういう問題があるということは今おっしゃったとおりだと私も思います。使いやすくし、そしてその後の展望をつくればふえるわけでございまして、今ま…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山本保君 最後で申しわけありません、堺屋長官にお願いいたします。 実は、丁寧に考えますとちょっと論が矛盾しておるかもしれません。しかしここはお許しいただきまして、もう長官よく御存じだと思いますが、特定非営利活動促進法、NPO法ができましたときに、この法にはやはり欠けているところがあるわけであります。いわゆる税の控除など優遇措置であります。今、全党からそれを行うべしという声も上がっているわけであります。 今、通産大臣の方から企業組合とい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山本保君 ありがとうございます。終わります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は十分間だけ短い時間をいただきましたので、砂糖に対する政策方針について主にお伺いしたいと思っております。玉沢大臣、どうぞよろしくお願いします。 私も実はこういう農水関係の質問をするのは初めてでありまして、福祉でありますとか教育の方が専門でやってきましたが、実は大学は農学部を出ておりまして、勉強しなかったものですから今ここでそのお鉢が回ってきて大変難しいことでやっておる。先輩からちょっと砂糖のことをやっ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山本保君 大臣、一言だけ。 先ほども基本法の考え方などの、また今のお答えの中でも安定した価格という言い方をされておりますけれども、価格を下げていくというようなところにちょっと熱意がないのではないかなという気もするわけでございます。 つまり、経済的に考えますと、一番重要なところはまずそこであって、そのために合理化すべきところはないか、また、確かにそういう南のところでありますとか生活と絡むとは思いますけれども、いろいろお聞きしますと、もと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山本保君 もう時間が来ましたので終わりますけれども、消費者からお借りしている金です。ただ単にそれを上乗せして安くしたというような安易な方法ではないような構造改革をぜひお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 最初に、もう各委員からお話がございましたので、私は簡潔に、この神奈川県警の不祥事につきまして、警察庁長官は、先ほどからお伺いしておりましても、これはただいま調査中であってまた厳正に対応するということでありましたので、それは当然そうされるということで、お聞きはいたしません。 先ほど浅尾委員の方からもお話が出ましたように、警察行政といいますのは国民に直結しなければならないということで、ほかの官庁と違いまして…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 しっかりお願いしたいと思います。 現場の方といいますか専門家の方で決められた人事の発令をするだけの役所というような形になっては困るわけでありまして、まさに戦後の警察行政の一番大きな特徴であります公安委員会でございますので、どうぞ大臣がおっしゃられたような形できちんと起こる前に、国民の側に立った警察行政という枠組みをもう一度見直していただきたいということを重ねて私もお願い申し上げます。 それで、きょうは私は主に子供の人権の擁護…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 それでは個々にお聞きしながら、今の大臣のお話について少しずつ検証していきたいと思っております。大臣にも時々お聞きいたしますので、もしよろしければその都度お答えいただきたいと思っております。 まず最初に、この養子縁組制度、関係者にとっては当然御存じのことでございますが、特徴がございます。その中の一つでありますが、養親は二十五歳以上でなくてはならない、また子供については原則六歳未満の子供さんでなければならない、こういう規定がある…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 民法の改正となりますとなかなか大変だとは思いますけれども、大臣から今積極的なお答えをいただいたというふうに認識しますので、どうぞ御検討いただければと思っております。 次に、これは具体的にこのような事例があるというお話を聞いておるわけでございます。といいますのは、いろいろございますが、まず一番重いところから行きます。 実はこの特別養子縁組ができますと、それを戸籍に書いていただかなくてはならない。さまざまな工夫がしてありますが、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 事情に応じてということでそのような例もあるようでございますけれども、どうもそれは余り徹底されていないように思います。 私としてはもっときちんとそのことは当事者にわかるようにしていただきたいと思うわけですが、法務省としては、例えば審判確定の証明書というようなものが出されれば、それだけでいいのではないか。法律にありますからこれは法律改正ということになるかもしれませんけれども、そういうことも含めて法務省としてはどのようにお考えでご…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 今、最高裁とそれから法務省からお答えいただいたわけでありまして、省略した内容でいいのだということ、これはこの委員会で今お答えいただきましたので、ぜひ全国の方にもこういう旨知っていただければと思っております。 それでは、次の問題でございますが、それとも絡みます。もう少し原則的なことですが、特別養子縁組におきましては、今までの養子縁組ですと戸籍を見れば全部わかってしまう、これでは何も新しくする意味がないので、そこで子供さんを筆頭…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 外国の例でも実親がまた養親になるという例もあるようでございますから、今のお話ですとそれほどトラブルは起こらないのかなとは思いますけれども、この辺引き続いて国民の側に立った取り扱いについて徹底していただきたいと思っております。 次に、これは実は私も当時からといいますか、いろんな専門家からも、私も児童福祉論をやっておりましたから、子供さんが保護された段階で実親の持っておる養育に関するいわゆる親権を外国のようにストップさせるという…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 私も実は今回改めて勉強し直して知ったようなところがございます。というのは、当時、特に特別養子ではなくして、まさに虐待されるような親御さんの親権喪失という手続が非常に日本は難しいことになっておりまして、現場で困っておりました。そうしたときに、その親権喪失の裁判を起こすときにこの保全処分というのがあって、そしてそこで仮に親のも事実上停止できるということが当時初めてわかりまして、それを弁護士さんたちが何件か行い、そして最近では割と…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 わかりました。 その次に、今度は明らかにといいますか、はっきりと無国籍であったという方を特別養子縁組にしたとき、このとき日本の国籍を親としては当然取らせたいと思うわけでありますが、当然にそのまま日本国籍を取るというふうにはなっていないと思いましたが、特別養子縁組の場合、これだけきちんと、当然お互いだけのことではなくて裁判所の審判によって法的につくられた関係でございますから、特別養子縁組になった子供さんについては日本国籍を取得…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 それでは次に、今度は少し関連をしまして厚生省にお聞きしたいわけでありますが、今、民事局長からも試験養育期間というお話が出ました。この制度のもう一つの特徴は、親子が連れ立っていってすぐその場でというふうにはならずに、その間最低六カ月間の養育期間を経て判断をするというふうに法律に書いてある。その六カ月間というのは、勝手にやっていただくというわけにもいきませんので、家庭裁判所の審判官そして調査官ですか、の方に受けて行うわけですが、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 それでもう一つ、今度は特別養子縁組制度について関連してお聞きするんですが、先ほど児童相談所が主に試験養育期間を指導するんだというふうに言いましたけれども、実際にはそれ以外にも社会福祉法人などでそれを行う団体があるということであります。 この辺の実態でございますけれども、十一年たちましてどのような形で行われているのか、実績等について御説明いただけますか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山本保君 この実態で、個々の方たちが一生懸命やっておられるということを前提としてお聞きしておるわけでありますけれども、例えばこういう団体は、児童家庭局の方からたしか通知が出まして、実費以外は取ってはならないと。例えば児童の権利条約にも、養子縁組とかこういうことについてお金を動かすようなことはならない、たしかそんな条文もあったわけでありまして、当然のことではあるんですが、しかしながら、特に国際になってきますと物すごくお金が要りますし、そ…