山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ちょっと確認させていただきますが、つまりそのお答えは、宗教者一般としてという意味ではなくして、今の日本の状況において賛成できない、こうおっしゃったということでございますか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございました。 それでは、小林先生、安川先生、所先生、三人とも研究者でございますので、ちょっとおっしゃったこととは違うことについて私の考えを申し上げますので、少し御意見をいただければと思うんです。 といいますのは、一昨日、委員会でずっと私は言っておるんですが、児童の権利条約というのがございます。これは日本ももちろん批准しているわけでありまして、この内容については国内法と同等という意味があると私は思っております。この…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 では、安川先生、お願いいたします。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本保君 時間がほとんどありませんけれども、私が先ほど読み上げました中の三番目に「自己の文明と異なる文明に対する尊重を育成する」、こういうことも読み上げたわけでございまして、今の安川先生のお話についてはそこにかかわることではないかなという気がいたします。 時間がございませんので、最後に簡単にお願いいたしますけれども、小林公述人、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 ただ、私は、十四条と二十九条が並立している、このことから素直に考えれば、宗教的な教育とか良心の教育ということと国民的価値観の教育というのはまさに別のものであるというふうに読むのが素直ではないかなという気がいたしますけれども、きょうは議論の場ではございませんので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 公明党の山本保です。 時間が限られております。また、この会といいますのは専門の先生方に来ていただきまして私どもが意見をお聞きする会でございまして、本来ですと議論を闘わせたり異論を申し上げたりするということが本来の話し合いですが、この会はそういうものではなくして、お聞きするということでございますので、反論また反対の意見なども私もあるわけでございますが、それは意識的に出さないで、先生がおっしゃったことについてお聞きしたいと思って…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、もう一つお聞きしたいんです。 それは、私の実は言ったことと同じことなんですが、内心の自由ということと、教育上のいわゆる強制でありますとかプレッシャーをかけまして子供にやらせるということとは別なんだと。きのう、このことはもう少し詳しく議論すべきだったなと思っておりましたら、先生がおっしゃったので安心したわけなんですが、どうもその辺が一般的に誤解がされているような気がするんです。 それは、例えば戦…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 それでは、堀尾先生にお聞きしたいと思います。 私は持田栄一先生の門下でございまして、コンドルセのことをおっしゃいましたけれども、まさに先生の理論的、立論の立場であります私事の国による共同化という公教育概念、この中で国旗・国歌というものはどういう意味を持つのかというお話をきょうはぜひ伺いたいなと思っておったんですが、ちょっときょうは時間の制約もあったせいか議論されなかったように思うわけでございます。 先ほど足立委員の方からも山…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 どうもありがとうございます。 私は、こういうお話ももちろん重要ですし同感でございますけれども、先生からぜひ理論的な整理をしていただきたいと思ったんですが、時間的なこともあるということでございます。 それでは、高橋先生にもう一つお聞きしたいんですけれども、先ほどの続きになるんですが、私もきのう実はちょっと文部省とお話をし、後から余り厳しく言わないでくれなんて言われたんですが、子供の教え方というのがやっぱり道徳教育にもあると思う…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 ちょっと時間があるようでございますので、もう一問。 堀尾先生、ちょっと専門ではないのかもしれませんが、最後に特別権力関係論をおっしゃいました。こうなりますと、私立学校の教師についてという議論ができなくなるのではないかという気もして、文部省は最近こういう言い方をしていないと私は思っておるんですが、その辺についていかがですか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 公明党の山本保です。 〔委員長退席、理事鴻池祥肇君着席〕 最初に、通告では官房長官に何回も同じようなことをまとめてまた書いておきましたけれども、時間のこともありますので、時間があればということにしまして一つだけ。きょうは最初に私の尊敬します馳委員の方から非常にきちんとした御質問があり、私もそれに関連してお聞きしたかったことがありますので、まず君が代のことについて少しお聞きしたいんです。 それで、やはり私も文学作品である君が代…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 そうしますと、今なるほどと思ったんですが、つまり問題になっている憲法第一条との関連を明確にするためにあの解釈をしたということであって、もちろん私もその限りにおいてそれで結構だと思っておるわけですが、きょう午前中にも問題になりましたように、例えば君が代といった場合には、その場合の「君」というのは特別な大君、天皇というよりは、一般的な自分たちの仲間、同族の方がいいのではないかというちゃんとした論証があったわけでございます。そうす…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 こういう議論というのはこの委員会でのやりとりにはなかなか実際には適していないと思いますので、余りこれ以上は追及はしませんけれども。 しかし、今、転じてというようなことがありましたように、普通、古今集などを読みましても、君が代といえば、一番素直に言えばあなたの長寿、よわいというような意味の代というのが基本的な考え方だと。しかし、明治になってそうではないという解釈があり、そこの部分だけを政府は今、いや、そんな天皇制とか天皇絶対主…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 私も、国歌として、そしてこれからもお聞きしますが、教育の場面における、いわばいい言葉がないので愛国心とかそういう言葉で言われたときもありますけれども、ちょっといろんなニュアンスが違いますので、素直に例えば国民的価値観の教育というふうに私は考えますが、こういう場合に即して今言っている話なんだと、こうなったときにこういう意味があるということについては私もわかると思います。 時間がもったいないんですが、もう一つだけ。こういうふうに…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 意図は通じておると思いますので、この問題はこれくらいにしまして、次に、私は教育現場でどのような混乱というか、そういう混乱がないようにしなくちゃいかぬだろうというふうに思います。私も多少教育についてはやってきましたから、少し教育との関連でここで考えてみたいと思っております。 〔理事鴻池祥肇君退席、委員長着席〕 そこでまず第一に、私自身は、国民であるとか民族でありますとか文化に対する誇りであるとか、または帰属意識を育てていくとい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 大臣のおっしゃったことは全くそのとおりだと私も思います。しかし、どうもこれまで見ていまして、今、大臣は教育基本法の第一条をずっと読まれましたけれども、一般的にといいますか、戦後、特に自民党の方が、最近は自由党の方もずっと言っておられると思いますが、今読み上げられたところに、国への尊敬、尊重の意思であるとか、または民族的なアイデンティティーの尊重であるとか、こういうものが欠けているではないかと。これは昭和二十三年ですから、その…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 ありがとうございます。 私は、大臣は嫌いではないとおっしゃいましたけれども、しかし客観的にこれまで見ていますと、権利条約というのが例えば子供の意見表明権でありますとか、それから学校の規則に対しての意見表明というような形での反対する権限であるとかそういうことが、特に学者の方がそういうことを言う人が多いものですから、文部省は非常に消極的な態度をとっていたんじゃないかなというふうに思うんですよ。 しかし、よく見てみますと、これは国…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 それで、そこが明確になれば私はもういいんですけれども、もう少し細かく見ていきたいと思うんです。 ただ、ここで一つ問題といいますか、理論的に、今度学者の方も来られるのでそういう問題になりそうなので先に言うんですが、例えば先生が子供に対して教育をする、指導をする、こういうときに、子供がそんなの勉強したくないよと言ったからといって先生はそれに従うことはないわけです、もともと教育というのはそういうものではないわけですから。 しかしな…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 事情によって判断するというのはまさにそのとおりだと思うんです。その論拠を少し整理してみたいと思うんです。 今の御返事ですと、民法で言う教育権というのは学校教育に対する権利はないんだというような、しかしこれはちょっとおかしいと思うんです。もしそんなことになりますと、学校でどんな教育をしようが、自分の子供に対してどんな教育がされているかについて親は何も権限がないということになってしまう。国民の一人として、政治的に、または教育委員…