山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 これは今まで余り議論されていませんので、またそういう実際的な判例等もたしか余りありませんのでそういうふうに解釈してきたんだと思うんですが、しかし現代的な課題からしますと、まさに学校教育に対して親もどんどん参加していく、そういう時代になってきたわけですから。今のをわかりやすく言い直せば、憲法二十六条には親は子供に普通教育を受けさせる義務があるじゃないか、この義務というのと民法で言う権利を有し義務を負うという義務は同じなんだとい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 結論的にそれで私もいいと思いますが、微妙なところでは、五十年当時に学習する権利というものは法律的にはありません。そんな権利はないのでして、何でも勉強すればいいというものじゃない。まさに私は、もっとそれを超えた形で、この権利条約に言う自分自身が最善に育っていく、第六条にはマキシマムの、最大限の発達保障という言葉が出てきますけれども、こういう新しい権利をもとにして考えていく。ただ単に学習する権利があるから何でもいいんだとなったら…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 いや、それはだめなんです。だめだということをちょっとお話しします。 大臣も科学者でありますからおわかりになると思うんですが、今出ましたように知識、認知というふうに心理学で言いますが、これに関してはピアジェというような学者が出まして、どういうふうに子供の発達段階に応じてやっていくかとありますから、一年生でこうだこうだとあるんです。 ところが、大事なことは、今問題にしているのはそういう認識とか理解力の問題じゃないんです。これは道…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 全然だめです、それは。だめだと言うと申しわけないけれども、議論されていないんですよ、今まで。それは局長に言うわけじゃない。今まで道徳教育論というのが日本ではほとんど発達していませんので、そういうことがされていないんです。 だから、例えば国会に国旗が立っている。これは教育的意義なんかないんです。国の統合のシンボルであり、国威発揚かもしれないし、そういう意味で立っている。しかし、今までの話にあるように、高等学校や学校でやるときに…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 それを学習指導要領で、絶対やらなくちゃいけないと書かなくちゃいけないんじゃないでしょうということで申し上げたんです。 時間もないので先へ進みます。 文部省ばかりいじめているわけじゃないけれども、今度は、そうしますと幼稚園でどうなっているのかということが全然資料にもないんですが、幼稚園の学習指導要領というのは幼稚園教育要領というんです、先生方は多分余り御存じないと思うんですが。幼稚園教育要領というのがある。そこの最後にやはり同…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 うっかりしていたのかとも思うんですが、これは法制化とかそういう問題とは違いますから。政治的な問題じゃなくて、教育学的な意味からいってこれはきちんとされた方がいいんじゃないかなと。同じように、高等学校については便宜的にやって、現在のことはともかくとして、今度の十年後の改訂のときにはよく考えるべきだなと思いますよ、十年たてば当然変わっているはずなので。 そこで、もう一つお聞きしたいんです。今度、大事なことでして、こういうことを指…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 今、五段階評価云々と言われましたね。五段階評価というのは、この前、南野委員もたしかそういうふうにお聞きになったんですが、大分注意深く聞かれたなと思っておったんですけれども、評価というのは五段階とは限らないんですね。いろんな形の評価があり得るんです。五段階評価にそぐわない、それは当然なんです。 しかし、どうなんでしょうか。時間がないのでちょっと言います。つまり、教育学というか、教育指導をしたときに、その結果について書かなくてい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 今のは重要なことですね。つまり、プラス面だけを評価するようにしているので、この書き方も、クラスのほとんどの人が全部プラス評価がついていて一人だけなければ、これは事実上マイナス評価したのと同じことになるわけでちょっと心配なんですが、しかしそういううがった見方はやめまして、特に目立つプラス面だけを評価するように指導すると、こういうことですね。 それで、私は、その結論についてはぜひそうしていただかないと、これはまさに社会的な差別を…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 私もそのことについてそう思いますが、何かこの辺きちんとした、プラスだけを評価するというのは便法として楽なんですけれども、しかしマイナスとか、その子供にとって課題がまだ達成されていないなんということは本来評価しておかないと教育指導できないわけですから、もう少しここはきちんと現場の声も聞きながら説明していただくのがいいなと思っております。 それから、最後にもう一つだけ。 何回もここにも出てきましたが、村山内閣のときに児童生徒の内…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○山本保君 終わりますが、一言だけ。 趣旨はわかりますけれども、口をあけさせないとか、無理やり、そんなことを意味しているわけじゃないということなんですよ。その辺はもう当然のことだと思いますので、もう一度よくその辺を考えていただくことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは、実は何週間か前に通告をしたわけですが、ちょっと多過ぎましたので直前にいろいろ調整させていただきました。文部大臣、よろしくお願いします。 余り時間がないので問題にすぐ入りますが、いわゆる文教施設の改築計画について最初お聞きしようと思っておりました。特に義務教育学校の建物についてということで御用意をしていただいたと思いますが、残念ですけれどもこれはちょっと次回ということにさせていただきまして、一つ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 その背景、またねらいなどはよくわかりました。 今、局長からお話がありましたように、そうしますと、予算上のことだと思うんですが、毎年二大学ずつしか進んでいかないと、あと十五あるわけですから七、八年まだかかる。看護婦さんの養成課程を三年制から四年制にするとか、さっき大臣がおっしゃられたとおりの理由なわけですから、なぜそのような大事なことにこんな八年もあとかけなくちゃいけないんだ、全体で十年もかかる、それはおかしいんじゃないか。 …
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 理由はわかりますが、私も内情をよく知っておりまして、聞きますと、大臣、そういうふうになりますと、連続でやるものですから、最初の方に大学に入った人がまた今度こっちへ来てとか、そんなことになってしまうわけですよ。野田大臣おられますが、大臣の地元の大学の話を今念頭に入れてしておるわけでございます。よろしくお願いします。 次に、ちょっと話を変えますが、障害者のバリアフリーについて、私の友人の盲学校の先生からお願いがありまして、盲学校…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 辻村局長、私、そういうことで文部省の方からいろいろお聞きしましたら、例えば学校図書館図書標準というのがあって、そして盲学校についても、数字は学校の規模から言いますと一般学校と比べてまず遜色ないと言ってはなにかもしれませんが、きちんと標準数があるなと思ったんです。 ただ、気になりましたのは二点ありまして、一つは蔵書冊数ということでやっておりますけれども、これは盲人の子供さんたちが使える、学生さんたちが使えるそういう本なのかどう…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 この辺は早くやっていただきたいと思っているわけです。施設の間では割と自由にできる、また盲学校なども当然それに入ると思うんですけれども、一般の図書館なんかではそれがうまくアクセスできないというお話も伺っているんです。この辺は法律的な問題があるんじゃないかと思いますが、これについてどのように対応されますか。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 それでは、次に聴覚障害の方を聞こうと思いますが、一つだけ局長に確認で。 これは録音テープなどについても同じような考え方でよろしいでしょうね。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 そこで、今度は聴覚障害の方のためにということで、著作権法との絡みで文化庁にお聞きしたいわけです。 実は先日、委員長また委員の皆さん等の御了解といいますか応援をいただきまして、決算委員会に、中途難聴者という方が初めて国会見学に、国会始まって以来だそうですが、代表の方が来られました。 私ども、目の見えない方とかいろいろおられるわけですが、途中から耳が聞こえなくなってしまった、一見しますと普通の方と同じで、お話もされますので、逆に…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 私も初めて知ったんですが、点字の本とかいうものについては、どんな形であれ、だれがつくってもよろしいという制度だそうですね。それもびっくりしたわけですけれども、確かにこれは障害を持った方の福祉ということを前面に打ち立てられた制度だというふうに思います。 そういう制度があるのであれば、このこと自体がまた一つ問題があるのかもしれませんけれども、それはおきまして、現状がそうなっているとすれば、では聴覚障害の方に関しても同じような制度…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 次へ行きたいんですが、その審議会の日程というか、これからの目途はどういうふうになっておりますか。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○山本保君 そこで、今度は郵政大臣にお聞きしたいんです。 これの関連でございまして、まさにこういうふうに流れてきますと、おわかりのように、一番大事なのはテレビ放送じゃないかと思うんです。テレビ放送でももっとこういう障害を持った方のための放送があっていいのではないかというふうに思うわけでございます。 時間がないので、そちらからいただいた資料ですと、例えばNHKで字幕放送というのは全体の一二・九%である、手話放送に至っては二・八%である、そ…