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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 後の方から行きますと、たかだか一〇%程度しか放送がないのに半額、五〇%を取るというのは大臣、どうですか、ちょっとこれはいただき過ぎじゃないか。もうこの辺は一〇%でいいというよりも、一〇%であればいただかなくたっていいんじゃないかというふうに思うわけですけれども、大臣、どうですか。

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 ちょっとそれはなかなか、理解したと言いたいんですが、ちょっとおかしいですね。それはそういうことができてからお金をいただけばよろしいわけで、こんなことでつぶれるようなNHKでもありませんし、もっと先に、そういう障害者のために使いやすいようにし、そのことがよりニーズを増すわけですから、早く研究開発をしなくちゃいかぬということにもなるんじゃないでしょうか。 もう一つ、これは質問というよりも、その研究開発ですけれども、今局長のお話に…

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 積極的なお答えをいただいたと思いますので、よろしくお願いします。 もう一つ。実は先般、NTTが電話の発信者の電話番号が出てくるサービスをやるときに、大臣もよく知っている共通の友人が一生懸命反対しまして、これについての勉強をしたということがありして、それできょうそれをお聞きしようと思っておりましたら、金曜日ですか、朝日新聞に、突然、自分のところへかかってきた電話データが、勝手に顧客のデータなどが出てしまうということ自体大変な問…

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 ちょっと細かいことなので局長さんにお聞きしたいんですが、もし今回の報道が事実だとした場合、NTTの社員にはどんなような罰則といいますか、どういう罪になるのか。もし仮に、これも仮ですから違うかもしれませんが、今お話もありましたので、NTTドコモという会社の社員がこういうことを行っていたとしたらどういう罪になるのか、少し整理して教えていただけますか。

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 今のお話で大臣にお聞きしたいんですが、つまり、一般の方の感覚で聞きますと、まず他人の電話番号を使ってそれにかかわる、どんなものが流されたのかそれはわかりませんけれども、しかしそれを知る立場にある者が流すと。それが、NTTにしても、公務員だからといっても、お金を取らない限りこれは罰にならないんですね、今のお話を聞きますと。そんなことを出すこと自体これは大変な問題じゃないかと思うんだけれども、それは罪ではないと。お金を取っておれ…

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 まだ時間があるので、今、大臣の方からもガイドラインというのが出てきた。ガイドラインを見ますと、例えばその情報、さっきの電話番号の通知について言えば、どういうことで利用しますよというようなことを相手にちゃんと了解をとるんだとか、またそれを知り得た目的以外には使っちゃいけないとかというのがありましたね。この場合の、今回のものについても同じようなガイドラインなのかなという気がするんですけれども、どんなガイドラインなのか、ちょっと簡…

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 郵政省の指導については。

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 その行政指導の仕方についてもう少し詳しくと思ったんですが、もう時間がありませんので、最後に大臣にちょっとお願いしたいんです。 先ほど申し上げたように、このように情報が勝手に出ること自体に、当然知り得べき立場の人がいて、そしてそれはある意味で公務員、みなし公務員であったり、またはそうでなくともプロフェッションとして当然それを守るべきであるのにそれが出る。しかし、それに対して罰則もない。個人情報全般を保護するような法律、今のガイ…

公明党1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○山本保君 しっかりやってください。 ─────────────

公明党1999/06/29

145参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○山本保君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、自由党及び参議院の会を代表して、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 近年、労働者の就業形態や就業意識の多様化が進み、労働力需給の形は大きく変わっています。この中で、雇用の安定を図るためには、新しい雇用の創出に加えて、労働力需給のミスマッチを解消し、…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 公明党の山本保です。 最初に、この両法案といいますか、たくさんの法案の前に、私からも少しお聞きしたいのでございます。 それは、きのうの韓国と北朝鮮との間の銃撃戦について、けさほど大島委員の方に外務大臣から事実関係について御説明があったと思います。 私は、もう時間がありませんので簡単明瞭でお願いしたいんですが、二つお聞きします。 一つは、この背景から見て、五月二十四日に成立した周辺事態法に言う我が国の安全に重大な危機をもたらす…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 注意をしていく。

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 ありがとうございました。 それでは、本題に入らせていただきますが、最初に、今回たくさんの委員から、これまでの委員からもお話がありましたように、私も国民にとってなかなかわかりにくい法律改正といいますか、制度改正、大改正であると思います。すっきりしない。中央省庁の数を減らしたり、中央と地方の役割の分担を見直したり、大事なことではありましょうが、国民生活にどのようにプラスがあるのかということをもっと政府はきっちりお話をするようにし…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 政府は、確かにこれまでも健やかに子供を産み育てる環境づくりというふうな形で、また今、人口構造というお話もありましたけれども、私は、ぜひそれに加えて、構造をどうするという前に、もっと冷静にこの現状に対する対応というものも、この二、三十年間は必ず必要ですから、それもやっていただきたいと思うんです。 そこで、総務庁長官、そうなりますと、今度の内閣府の中にいろんな合議体をつくる、当然この少子化対策もしくは少子高齢社会対策という合議体…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 十四省庁の連絡会議はできています。十四あります。一つだけじゃないでしょう。

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 ちょっと苦しい説明だと思います。総理大臣も笑っておられますけれども、法律はそうなっておりますけれども、ぜひこの辺は検討していただきたい。これからまた質問しますけれども、まさにこれは少子高齢と絡み、各省が絡む問題なんだということです。 それで、時間もありませんので次に移りますが、一つ飛ばしまして独立行政法人についてなんですが、ただ、これはこれからつくるということでございますので、これに関連しまして、私は特殊法人のあり方について…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 いろいろやっていると言われましたけれども、私がお聞きしたことについてはやっていないということです。もう少し簡単にお答えを願いたいと思います、時間がないですから。 これは行政法人ができるまでじゃない、それまでにまずやらなければだめだと思います。一般の国民に、自分たちの苦しい生活とかけ離れたそういう世界があるのか、こういうことが行政かと。また、我々政治家に対しても不信感を生んでいるんじゃないですか。きちんと対応していただきたい。…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 方針がそうなのだということですから、ぜひそれを急いでやっていただきたいと申し上げます。 次に、今度は中央省庁の統廃合に関しまして、先ほどからお話が出ています厚生省と労働省についてなんです。 以前の委員会でも私お聞きしましたが、もう一度重ねて。今、大体百二十万人ぐらいの赤ちゃんが毎年生まれるわけでございますが、このゼロ歳児のお母さん、そして子供さんに対する支援というのは、労働省と厚生省で同じ対象に対して違うものをやっておるわけ…

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 厚生大臣、ゼロ歳児保育という事業がございます。同じような形でゼロ歳のお母さんと子供さんに対する事業です。その辺、現状はいかがでございますか。

公明党1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○山本保君 今、大臣が私のお聞きしたいことを先に答えられましたので、質問はやめますけれども、今お話しありましたように、労働省の方の育児休業については約七万人、それプラス今度は八万人、公務員の方の方が多いんですね。非常にここは差があるような気がします。そして、その場合、一人当たり計算しますと大体年額四十万円です。同じような数の約六万人の赤ちゃんに対して、今十五万と言われましたけれども、年間事業費で見ますと、同じようなゼロ歳児保育に関しては…