山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 私も実は教育とか福祉の方をやってきましたので、こういう人間の行動の原因、結果というようなものは、例えばいろんな問題が起こったときでも、こういう原因があってと単純に考えるのが臨床心理学でも以前は多かったわけですが、最近は、そうではなくてさまざまな要因が絡んで連関しているという考え方、とらえ方が中心になっております。 ですから、こういう一つの原因なり状況のものを単純に決めていくというやり方は余りとらない方がいい。今、大臣おっしゃ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 たしか以前の委員会でも私もそのことについてもお聞きをして、このときにも、何か非自発的なものにしかだめだなんという規定があるものもあったような、改善したいというような意向をお聞きしたと思っております。 それで、次にもう一つ、これは私、前の大臣のときに去年の三月に二度ほど質問しました。いわゆる当時考えておられた教育訓練給付、これについて、専門学校とかいろんな講座だけではなくて、本来あるべきいわゆる学校教育を活用すべきではないかと…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 きょうは文部省を呼んでおりませんので、今度、別の委員会で文部省にはまたきつく言おうと思っておるんですが、文部省というところは、どうしても高等教育、大学教育というのはアカデミックなものであって、こういう社会のものとは余り関係をとりたくないという意向が非常に強いんです。ぜひ労働省は積極的にイニシアチブをとってそこを打開していただきたいなと思っております。 私は、きょうの午前中の議論を聞いておりまして、自分なりの一つの提案といいま…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 数量的に示されていないので、これ以上これについてはお聞きしませんが、考え方としてそういうことがあるのであろうということは私もわかります。 そこで、ちょっと質問通告したのと順序を変えますけれども、こういう職業紹介というのはまさに非営利で公益の、ほかの方のためにやる仕事であって、これこそNPOという概念に一番適するのではないかなと私は以前から思っていました。また実際に労働委員会に行きいろいろ教えていただきますと、今の有料職業紹介…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 局長、そこで私が申し上げたいのは、当然それは株式会社ですらできるんですからNPOができないわけがないんですが、NPOになりますと、株式会社と違ってさっき言いましたように公開原則があるんです。会社のように、あとは自分たちで、株式会社であれば株主さんだけに責任を負うというものではなくて、それがさらに地域の住民と国民のためにいいかどうかということを公開しなくちゃいけないという厳しい規定があるんです。しかも、営利じゃないですから、当…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 突然で申しわけありません。少し検討していただければと思います。 私は、この職業紹介というような仕事、それからもう少し幅を広く言えば派遣業というような仕事も、どうもこれはそのことによって人の仕事、労働のことで何かもうけるというような印象を与えることが強いわけで、非常に嫌われていると思うんです。私は、これはNPO、非営利活動であるというふうに枠組みをした、別にそれ以外だめというんじゃないですよ、しかし、そういうものをきちんとつく…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 法律に書かれて、またほかにも求職開拓などを積極的に行おうということは、考えてみれば当たり前のことなんだと思うんですが、なぜ今までそういうことをしなかったのか、していたんでしょうが法律にはなかったんだということだと思いますけれども、きちんと書いて進めるということについては結構なことだとは思っております。 現在、中学を卒業して高等学校を中退した方だとか、または高校に行かずにいろいろ建設関係なんかで頑張っている若い人をよく見るわけ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 そのときに、先ほど一社ではなくて数社の場合でもとお話がありました。委員の方からは、系列の大きな産業などが十も二十もやった場合にはとても無理じゃないかという指摘もあったと思うんですが、その辺はいかがでございますか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 つまり、注意をしたり勧告をしたりと、そういうことをしながらということですね。わかりました。 それから、あと一つだけお聞きします。これも一般論でお聞きしますけれども、きょう午前中にもお話があったんですが、個別に労働者と事業主が契約をするのと比べれば、間に入れば、そこだけとらえますと当然給料というのは下がるんじゃないか、こちらに入った分だけ賃金は下がるんじゃないか、こういうふうにとらえるのが普通じゃないかと思うんです。しかし、先…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 つまり、すぱんと切ったときだけ見ますと、当然お金が動くんだからないだろうと。そうではなくて、もう少し長く見れば、企業主の方はそれなりの優秀な労働者を、しかも、先ほど求人誌というのがありましたけれども、そういう不安定なところで集めるよりは、もっと安定して、能力についてもいいところについてとるわけだからもっとより高い給料設定をするだろう、それによって実際上は労働者の方にはそんなにマイナスにならないと、こういう御説明かなと思うわけ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 もう一つ、突然ですが、例えば専門学校などを持っている学校法人がこういう派遣業をやるということはできるんでしょうか。いかがですか、ちょっと急で申しわけありませんけれども。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○山本保君 次回のときに私もそういう団体の会社の方に来ていただいてお聞きしようと思っておりますが、派遣業ということと紹介業ということとそれから能力開発ということ、この三つがばらばらではないような体制というんですか、そう考えますと、まだちょっと法律自体がうまく整合性がとれていないんじゃないかなという気もします。そういう体制をつくっていくというのが一つ大事かなという気がいたします。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第22号
○山本保君 私は、公明党を代表して、労働者派遣法改正案並びに職業安定法改正案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 初めに、緊急事態にあります雇用対策全般についてお尋ねいたします。 三月の完全失業率は四・八%、失業者数は三百三十九万人、そのうち一年間以上の失業者は七十万人といずれも過去最悪の雇用情勢にあります。政府は、景気は上向きであると強弁していますけれども、OECDによる我が国の九九年度経済成長見通しはマイナス〇・九%、失…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 関連ということで質問させていただきます山本保です。どうぞよろしく。 それでは、ちょうど最後に沢委員の方から出ましたので、もう一度ちょっと。 私がお聞きしたいのは、こういう新しいものをつくるというときに、私も実は官僚の経験がございまして、役人は大体何か新しいことをやるときには、これは全然今までどおりなんですよ、またはもう現実に進んでいることの説明にすぎませんよというふうにもう一生懸命説明しまして、そして何でもいいから何しろ通し…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 外務大臣、時間もありませんので、もう一つまたお聞きします。 今のお話で、実は先回のときに椎名委員の方から非常にわかりやすい例が出て、満場爆笑となったわけです。火事になると、スプリンクラーをつけていて火事にならなくてよかったなと。調べてみたら水道がついていなかったと。私は、自民党や政府のやることを信用しておられる方には今の例えでまず大丈夫だと思うんです。しかし、そうでない方もおられます。そうなりますと、私がさっき申し上げたよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 これは防衛庁長官にお聞きするんでしょうか。今、いろいろお話があって、まだ進んでいないところもあると。しかし、二年前ですか、大きな計画が立ち、それを進めているというわけですが、私、今回この問題がありましたので、このSACOの報告、中間報告、最終報告を見させていただいたんです。この中には、はっきり言って、沖縄の米軍の活動の効率化であるとか経済的なとか、または日本人に対するものについて余り余分な神経を逆なでするようなことは避けた方…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 確かにアメリカの方はそういう十万人というものの規模を変える気はないということについてその方針が出されていると思いますが、大臣が最後に言われましたように、これについては我が国はやはりきちんと申し入れるべきではないかなという気がするんですね。 例えば、今でもNATOは、コソボの問題、あちらはたしか三分の一ぐらいに兵力を落としたんじゃないでしょうか。アメリカの戦略または状況判断というものもひょっとすると違うんではないか、日本はやは…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 SACOの見直しについて、外務大臣、一言。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山本保君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 初めて防衛・外交関係で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は国民の皆様が今非常に心配をしておられるということは事実だと思うんです。これまでこういう具体的な装備であるとか、どういうときに出ていくのかということは、多分国民の皆様はもう何かあったらどうにかなるんだろうというようなことで、さっきマニュアルと言われましたけれども、そういう制度なんというのはもうとっくにできておって…