山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 大蔵大臣、ありがとうございます。 なかなか細かいところについては微妙な状況といいますか、規定になっているんだなということがわかるわけでございます。 ここで、委員長にお願いでございます。 実は、昨年の十二月にも鎌田委員の方からもお話があったとおりでありますけれども、参議院の決算委員会の所管事項にはこの部分が抜けている、衆議院と比べまして。鎌田委員の方からもこの辺については早急に整備すべきではないかというお話がございました。私も…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 ありがとうございます。 次に、国のさまざまな調査、統計についてお聞きしたいと思っております。 現在、国の調査、統計というものについては大変な数がなされているというふうに聞いておるわけでございます。総務庁の統計局ですか、ここでいろいろお話も伺いましたけれども、指定統計でありますとか承認統計、届出統計というような分類があって、またこの場合、各都道府県、公共団体を初め、そればかりか民間の各企業などにも大変いろいろ御協力をいただいて…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 今お聞きした限りでは、全く効果的、機能的に調査、統計がなされているというふうにお聞きするわけでございますが、例えばこの二月、経済団体連合会から意見書が出され、それは「わが国官庁統計の課題と今後の進むべき方向」という細かい各経済界からのアンケート調査も含めた、それに基づいた意見が出ております。 これを見ますと、不要不急の統計でありますとか、または、今おっしゃったのは総務庁統計局で把握しているものだけれども、それ以外にも、こんな…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 じゃ、ちょっと細かくお聞きしますけれども、届け出というのはどういう形で、私もこの統計の大きな本を、総覧ですか、拝見しました。各年度を繰ってみますと、何か非常に似ている統計があると思うんです。これは私も実は経験がありますけれども、承認においてなかなか厳しくチェックされるということはよくわかりますが、届け出というのは、もし仮に同じようなものがあったとして、一体この場合に総務庁はどういう権限をお持ちなんでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 私の理解が悪いのかどうもはっきりしませんけれども、少なくとも届け出の方にはないんだと。となれば、各省庁が届け出もせずにやっているところに問題があるということを言っておられるのかなというふうにお聞きしました。細かいことについてはまた具体的に例を取り上げながら追及といいますか、お聞きしたいと思っております。 会計検査院では、こういうむだな統計があるのではないか、調査があるのではないかというようなことについては、どういうスタンスを…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 先ほど少し出ました統計報告調整法という法律があって、その第二条には、総務庁長官は「関係行政機関の権限を不当に侵害しないように留意し、」と。変わった法律ですね、法律のところで不当に侵害することがないようにという条文を初めて見ますけれども、こういう注意がついている。専ら統計上の見地から調整しなさいということで、まさに統計技法の上からというふうに申しております。そうなりますと、内容については調整権限が会計検査院しかどうもないような…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 きょう発表になった、けさ方ですので詳しいのはまた次回にしたいんですけれども、その変化で改善が多少あったというようなものは、まさに今回の対象見直しの変化による程度のものではないかなというどうもおそれを感じます。 それでは次の問題で、これと関連しましてひとつ景気についてお聞きしたいわけでございます。 景気は下げどまりであるとか底を打ったというふうにおっしゃっておりますけれども、先日、二月度四・六%の失業率で、失業者三百十三万人と…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 夜明けの前は黎明で明るくなってくると思うんですけれども。しかし、経済企画庁としてタイムラグだとおっしゃっていますが、労働大臣、これは労働省としてはそうのんびりしたことも言っておられないと思うわけです。大臣が一生懸命雇用対策をやっておられることは知った上で、しかしこの数字、本心としてはそろそろ改善があってしかるべしと思っておられたのじゃないかと思うんですけれども、この結果についてどのようにお考えでございますか。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 もちろん、変な不安をあおるようなことをやってはならない、言うとおりでありますが、しかし万が一のことを考え先に手を打っていくのがまた大臣の仕事だと思いますので、どうぞその辺をよろしくお願いしたいと思います。 次に、話が変わりますけれども、今度は厚生大臣にお願いしたいわけでございます。 先日、私のところに国会見学をしたいというお話がございまして、お会いしましたら、中途の難聴者という方だそうでございます。実はきょうも傍聴に来ておら…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 きょうも、実は東京都の中途難聴者の協会の方たちもおいでになっているわけでございます。 先ほども申し上げましたように、手話のできない方が八〇%以上おられるということを私も実は今回初めて、恥ずかしい話でございますけれども知ったわけでございます。今のお話では、まだまだ人数も足らないように思いますし、またその身分でありますとか、資格でありますとか、保障をどのようにするのかとか、その事業をどのように広げていくのかというような課題が大変…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 大臣、もう一言。これはお調べになっていないかもしれませんが、私今思いますのに、この分野について情報が非常に足らないんじゃないかという気もするんです。つまり、確かに厚生省として応援もできないんだからということになりますと、安全性にせよ、また費用の面につきましても、お聞きすると大変差があったりする。もちろんこれはまさに自由な取引のようなことになってくれば余計に心配があり、また危険も出てくるんじゃないかという気もするものですから、…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 時間がなくなりましたので、もう一つ考えていたんですが、厚生省分はそれで終わりまして、最後の時間、一問だけお願いします。 これも障害を持った方、またお年寄りからの要望なんですけれども、ある市で、いわゆる低床バスというんでしょうか、床の低い、また乗りやすいバスが大変少ないんだということで、私も、ではということで、担当の方に来ていただいてお聞きしましたら、全国にあるバスのうち、そういうバスはまだ〇・何%というような状態だそうでござ…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○山本保君 終わります。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 山本です。どうぞよろしくお願いします。 私どもはこの法律改正については基本的に賛成する予定でおりますけれども、しかしせっかく新しい法律ができるわけでございますので、何点かお聞きしまして、遺漏のないようにしていただきたいと思っております。 最初に、この新しい法律を見ますと、これまでの雇用促進事業団法と比べまして、さっとお聞きすると、その中からいわゆる福祉施設的な雇用促進住宅でありますとかそういうものの機能を削るというふうに読め…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 今のは非常に何というか事務屋的な説明だと思うんですね。大臣、こういう法律をつくるというわけですから、確かに現実には削る方だけで、それ以外に新しいことというのはほとんどまだないですから、だから今のように抑えた説明をされるのはわからないわけではない。しかし、やはり新しい法律をつくるということになればその目的等に変化があるのか、そしてその意義は何か、こういうふうに見なくちゃいかぬと思うんですよ。 それで、私は両方の法律を素直に読ん…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 時間が余り要るともったいないので。 大臣、ここを、今のお話、ちょうど平成九年一月にそちらの方の基本的な考え方という文書が出ておるわけです。それを見ますといろんな言葉が出てきます。「より広範な職業能力」であるとか「最新の知識・技能・技術」であるとか、先ほどの谷林委員のお話にあったように応用であるとか研究であるとか、そしてこの考え方の中にははっきりしています今までのOJTとかオフJTではない、つまり企業内の能力付与ではない、技能…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 深く専門を、何をというとちょっとあれですが、深く専門を教授研究し、職業または実際生活、まあ職業でいいですね、職業に必要な能力を育成する。──ちょっとこれは難しい。もう少し易しい方を聞けば、例えばこういうものもあります。深く専門の学芸を教授研究し、そして応用的能力を展開させる。これは割と簡単だと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 大学院の場合は深奥という言葉が、昔のうんのうというのがありまして、今申し上げた後の方は大学なんです。大学にもう既に研究とか応用と出てまいります。最初に申し上げたのはいわゆる短期大学なんですよ。学校教育法に言う短期大学が職業に必要な能力を育成する、深く専門を教授研究すると。もちろん言い方とか細かい術語はちょっと違いますけれども。 しかし、こう考えてきますと、今度の目的というものが、一企業内における技能の付与というものから、広く…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 ぜひこれは労働省という役所がもっともっと気張って出ていってほしいと。私は縁あってこういう委員会に入れさせていただきましたので、ぜひやっていただきたいなと思っております。 ちょっと今度は細かい話になりますが、先ほども話のありました今度の移転用の宿舎でございます。十二万戸近く、三十八万人というふうに聞いておりますが、私の出身の愛知県が見ますと全国で一番数が多い。そして、その中でも特に見ますと、暫定的にこれは利用するんだと、こうい…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 何かもう法律にないものだからというわけでどうぞ地域でやってください、こういうような形ではなくて、積極的によりよい手続といいますか譲渡が進むようにお願いしたいと思っております。 それから、今度ちょっと法律とは直接かかわらない、この中の仕事について、先回の委員会でもあったことをもう一度お聞きしたいんですが、事業団の中の仕事で中小企業雇用創出人材確保助成金というのが昨年の第三次補正で大分ふえたんだと思います。あのときにも質問したわ…