P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 もう一つ確認的にお尋ねいたします。 それは、ガイドライン、そして今回の周辺事態法は日米安保条約の枠の中であるということについて、もう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 今回の法案、またガイドラインが日米安保条約の枠内であるというお答えなんですが、一、二、不審といいますか、私にはまだちょっとわからないところがありますので、お聞きしたいと思います。 それは、今も外務大臣がお答えになりましたように、安保条約や、また以前の古いガイドラインでは、極東での協力というような、極東という言葉であらわされておりますが、今回のガイドラインはそういう言葉が使われておらず、周辺という言い方をされております。 今回…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 実は、ちょうど私の前に長谷川委員から微妙な議論がなされたと思っております。政府の方からはそれについてお答えはありませんでした。長谷川さんも意識的にお聞きしなかったんだなと思っております。それは、簡単に言いますと、今、外務大臣が言われましたように、単純な地理的なものではないんだ、概念規定だと。 そうしますと、日米安保条約をよく読んでみましたら、二つの目的というのが書いてあるような気がいたします。二つの軸がある。一つは日本の平和…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 一度そういうふうにはっきり言っていただこうと思っておりました。 では次に、ちょっと観点を変えまして、憲法九条に専守防衛という我が国の基本理念が書いてあるわけでございます。もちろんこういう部門の専門家の方にとってみれば、このような規定があることは今の国際状況の中では異例のものだというふうにおっしゃるかもしれませんけれども、私ども国民大半の方は、こういう理念は日本国憲法の理念として私どもが誇りを持って二十一世紀にもこれを広げてい…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 もしできれば、防衛庁長官、何ら変更がないというよりは、例えば、もしこういうものがなければ抑止効果も少なくなるということもありますし、また、もし万が一、起こってはいけないことですけれども、何らかの事態が起こったときには、超法規的な実力行使というようなものが行われたりして国民の権利や国民の福祉が阻害される、こういうことをなくするためにきちんと整備するんだ、私はこういうふうに国民にはっきりと言っていただきたいと思うんですけれども、…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 総理は概括的なことを言われましたので、またもう少し補足的に防衛庁長官にお願いしたいんですが、ひとつそれについて具体的に。 例えば、場合によっては武器を使用するということも出てまいるわけです。それから、自衛官だとか部隊というようなものが出動するということも想定されたものであります。これは憲法が禁止する武力の行使ではないということ、これもなかなかわかりにくいんですけれども、この辺についていかがでございますか。

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 解釈論というのはそういうものだとは思いますけれども、政治家としてもう少し国民に強くその辺をアピールしていただきたいと思うんです。 というのは、まず、例えば今のようなことが私は一つ大きいなと思いますのは、そういうことを国会がこれから国民の目の前で議論をする、または報告をする、これからお聞きしますが、それについて承認を求めることもある。昔であるならば作戦か何かで全部やられてしまったことを皆さんの目の前へ出します。しかも、このこと…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 総理を信用しないわけではありません。ぜひそれはやっていただきたい。 しかし、例えば、きょうもそういうお話もありました。総理の気持ちがどうだということはもちろん大事なんですけれども、例えば、日米安保条約を読んでみますと、先ほども出ましたが、第一条にはこう書いてあります。 日米双方がそれぞれ「国際紛争を平和的手段によつて国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、」そして「武力による威嚇又は武力の行使を、」いろいろあ…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 総理だけではなく私たち政治家も同じ責任を負うと思っておりますが、ただもう一つ、ここで次のところに移ります。 しかし、国民の皆様は、今政治家やそれから官僚、国や行政というものについては非常に不信感を持っておられます。そうしますと、こういうときにもう一つ大事な歯どめというのは、国会で国民の皆さんに目の前でいろいろ出す、その審判を仰ぐ、または決定をしていただく。もちろん、外交とか安保というようなものは大変難しいものであって、私自身…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 防衛庁長官にお聞きしたいんです。 私も、今お聞きしたように当然のものではないかと思うんです。ところが、防衛庁の方にいろいろお聞きしましたら、今まではこういう規定がなかったとか、今までの過去のよく似たものだとここまでなのでこれはここまで踏み込むことはないとか、こう言われておりまして、入れなかった。 今、佐藤さんが言われたように、全く新しい状態なんですから、過去のことはともかく、しかも今国民全体が非常に注目しているわけです、初め…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 もしこれが成立すれば、当然責任を持ってやっていただくということだと思っております。 そこで、ちょっと細かいことになりますけれども、今、中にも出てきた迅速、つまり迅速には対応できないだろうということですね。緊急だという説明も、今までの御説明を聞いていますと、決して時間的な緊急性ではなくして、例えば国会がとてもこういう状況では賛成してくれぬだろうというふうなこともこれありというふうにもとれる。ちょっとこの辺についてお聞きしたいん…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 次に、総理にもう一つお聞きしたいんです。 もう一つの方の問題で、つまり国会のいろんな状況、与野党の状況からいって、これを出しても早く承認してくれないだろうというところで事後承認に回してしまうというようなことがあるのかもしれません。だけれども、それは非常に大事な大変なことだと思うんですが、私は、総理大臣が政治的な判断でそういうことをされたというときには当然相当な決断でありますので、重大な政治的責任を負ってそういう行動をされるの…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 最後に、もう一つ総理大臣にお聞きしたいのでございます。 これまでずっとやってまいりましたように、はっきり申し上げて、まだこういうようなことが起こる世界であるということは非常に残念なことであります。しかしながら、起こさないためにも、また万が一のために国民の権利をきちんと守るためにも、このようなことを行うということについては私もなるほどと思うわけでございます。 しかし、一つございます。それは、私どもはやはりこの日本の国はどんなこ…

公明党1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○山本保君 行動あるのみだと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)

公明党1999/05/12

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○山本保君 時間もないようですので、ちょっと順序が先になってしまうかもしれませんが、きょう厚生省も来ておられるようですから、主に行政的な点についてお伺いしたいと思います。もし専門的なことでフォローをいただければ矢内原先生にもお願いしたいと思っております。 各党、また私どもの党も何回もこの問題については取り上げておりまして、私もこの前一番近い決算委員会で厚生大臣と直接やりとりさせていただきました。 大変なニーズがある、しかもお金をかければ…

公明党1999/05/12

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○山本保君 ありがとうございます。

公明党1999/05/12

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○山本保君 私は、きょうは各論ということではなくて、これはこれからいろいろまた話し合っていくということから、理念について三点ほど申し上げたいと思っております。 一つは、少子社会において子育てというものはどういう考え方で進めるべきかということでありまして、二番目は、もう少し大きな子供さんといいますか、いわゆる大人に行くところの人的な発達保障という問題であり、三番目は、それを通じた全体の政策論はどうあるべきかということなんです。 まず最初に…

公明党1999/04/16

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○山本保君 公明党の山本保です。 もう時間も余りありませんので、簡単なお答えで結構でございます。 まず大淵先生。これはちょっと変ないちゃもんのようなあれでございますが、私は昭和二十三年生まれでして、当時、ここにありますように出生率がもう五に近い、短期的には五を超えたようなときがありました。ああいう出生率であれば、それこそ百年、二百年すれば世界の人口は全部日本人になると。しかし、ならなかった。先生の御論文にさすがにきちんとそんなことは違う…

公明党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○山本保君 公明党の山本保です。 私は、前半決算または会計検査に関連する事項について全般的に少しお聞きしまして、その後最近の問題に関連した事項についてお聞きしようと思っております。 最初に、これはきょう午前中に平田委員の方から質問がございまして、同じことを用意しておりましたので簡単に、事実関係をはしょった上で官房長官にちょっとお聞きしたい。 といいますのは、会計検査官、これが会計検査院法第四条で、衆議院、参議院の同意が要る、ただこの場合…

公明党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○山本保君 よくわかりました。ありがとうございます。 次に、またこれも午前中に少しお話があったことでございますが、今度は大蔵大臣にお聞きしたいわけでございます。 決算調整資金の問題でございますが、平成九年度決算では一兆六千億円もの歳入欠陥があったのだと、大蔵大臣は午前中は非常に客観的といいますか、極めて実際の物事だけをおっしゃいましたけれども、私ども野党としましては、まさにこの歳入欠陥は当時の内閣の失政であるというふうに思っておるわけで…