山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 現実には、とっていいという制度だったはずでありまして、それを定めるというのはどうか。というのは、二つの場合があるわけです。 つまり、助役さんになっていくような方の教育長ポストとなっておるわけでして、こういう方が教育委員を兼任されれば、その人が教育委員会をずっと持っていく、当然そうなってしまう。これでは先ほどおっしゃった理念はどこかに飛んでしまうわけです。 しかし一方、逆に教育委員になられた方が以前教員をやっておられたというよ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 定数の自由化についてはどうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 積極的なお答えをいただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 それで次に、ちょっと観点を変えますが、障害を持った方に対して労働省の方が行う雇用の支援と厚生省の福祉の支援というのがどうもばらばらではないかという気がしておるわけでございます。これについて何か新しい対策を今度持とうということだそうでございますが、どのようなものなのか、御説明ください。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 厚生省のそれに対する対応についてお願いします。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 当然もう既に行われていなければならなかったことがやっと初めて行われたということに驚くわけでございます。しかし、両省とも積極的に今後伸ばしていこうということで頑張っていただきたいんですが、一つここで疑問があります。つまり、このような方は養護学校というところから出てこられるわけです。ですから、文部省はこういう考え方をどう思いますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 今おっしゃったことは、つまり学校としてその中の中身をよくしようということを言っておられるわけです。しかし、こういう分野は、学校は学校、福祉は福祉、労働は労働、これじゃだめだということになっているわけですよ。今おっしゃった学習指導要領を見ましても、そういうことに関してはたった一つだけ、「児童福祉施設、医療機関等との連携を密にし、指導の効果をあげるよう」と、こういうのが書いてあるだけであって、どのような施設、どんな人たちというこ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 大臣が今おっしゃったインターンシップというのは、まさに一般のまたは優秀な方についてというイメージなんですよ。ですから、ぜひ養護学校の子供さんについても、先ほども何か中高一貫のことを言われましたが、私は中高一貫の法案のときに賛成する条件として申し上げたのは、中高一貫というのは教育学的に考えれば、まさに養護学校こそ率先してやっていくべきものだというふうに言いました。 ちょっとついでにといいますか、これは通告になかったので質問では…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 今の問題は、つまり育児の場合は最初のところが大事だから一年間ということはよくわかるわけです。介護のときに、最初の三カ月は実の家族がやって後は専門家に、これは全然論理が合わないんじゃないかと思うんですけれども、厚生大臣、何か御発言ございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○山本保君 もちろん三カ月をもっと延ばすというようなことが一番基本なんですけれども、三カ月を例えば九十日間というふうに解釈して、その九十日間を毎週一日なり二日なり使う、こういうことができるようにされれば、まず現実に介護保険が始まっても大変専門家と家族との連携もうまくいくと思います。 労働大臣、先ほど非常に積極的な御発言だったと思います。ただ、法律にある努力義務は、お金を出すとは読めませんので、その辺をきちんとしていただかないと、幾ら努力…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 公明党の山本保です。どうぞよろしくお願いします。 今、今泉先生から相当本質的なお話がいろいろありました後でちょっと細かい話をするのは心が引けるところでありますけれども。 最初に、今回といいますかこの間、大臣には予算委員会でありますとかその前の決算の本会議質問で突然ちょっと振ったりしましてお聞きしました。 私としては、今の雇用構造に大きなファクターは二つあって、一つは福祉であるとか環境、ごみという、これまで汚い仕事というふうに…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 この委員会ではその中身の実現性についてはそれ以上お聞きせずに、まずそれを前提としてお話を進めたいと思いますけれども。 今お聞きしておりますと、はっきり申し上げれば、それは厚生省が独自にこれまでの計画でやってきたことであって、労働省としてそれに対してどういう言うなら支援をしているのか、私ここをちょっときょうはお聞きしたいわけであります。先般、十二月の第三次補正のときの予算委員会で実はお聞きしたことをもう一度きょうはちょっと時間…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 今その場合に、もう少し確認いたしますが、そのときの助成対象というこの制度の財源というのは雇用保険というふうに考えてよろしいでしょうか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 もう一つお聞きしますが、この場合今度は、社会福祉法人になっていないさまざまな、これを本来のNPOというふうに私は言っておるわけでございますが、これは世界的にもそういうふうに言われていると思うんですが、どうも日本ではNPOというとボランティアというイメージを先行させられているので違いますが、しかし、言うならば日本の今法的にはいろんな優遇が受けられていないけれどもさまざまな形でやっております例えば無認可の保育園があります。いろん…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 そうですか。私が先回お聞きしたりまた今回お聞きしたのとちょっと違うような気がするので、確認をしておきたいと思います。 新規雇用創出対策ということで、雇用保険の受給者等が一般労働者を雇い入れた場合に大体賃金の三分の一を一年間助成する、そして九月末までは賃金の二分の一を助成する、こういうのがこの前の第三次補正から始まりましたですね。これに当てはまるというお答えですか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 もう一度確認しますよ。今おっしゃった今度新しく始まったその事業、これの財源はどこから出るんですか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 大臣、よろしいですか。整理して言いますと、つまりお金は両方とも事業主とそして労働者が実際負担している雇用保険のお金を払っているわけです。その事業でありながら、片方は、今までのやっていたのはよろしいんだ、しかし今度新しく始まったものはだめなんだと。これはおかしいんじゃないですか。差別じゃないでしょうか。このお金をどうして、じゃNPOと言われるそういう団体は雇用保険の額を少し下げるのか、割合を下げるのかと、こういう議論をしてよろ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 大臣、そこで理解していただいては困るわけでありまして、理解はできないけれども現状はそうなっていると、私はぜひそう言っていただきたいわけです。確かに法律ではそうなっている。しかし、これまでも話がありましたように、雇用を何とかしようと言って頑張っておられる大臣が、これは中小企業の方であって事業主の方だと、そんなことを言ったって、例えば労働省の出した一番最初のところにこれが出てくるわけでして、それなら最後に注書きぐらいにしてこれは…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 もう終わろうかと思ったんですが、局長がまた蒸し返したことを言われたので、じゃもう一回言いますが、中小企業基本法にはちゃんとサービス業も入っているじゃないですか。そこだけ意識的に除いて読み上げちゃ困りますよ。サービス業が入っているんですよ。そして、今や人的なサービスというのはこれはこれからの社会に一番大事だって、みんな知っていることじゃないですか。今の局長のお話では、最初そんなのはもともと営利だと。中小企業基本法にどこを読んで…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 そういうふうに丁寧に言っていただければそのとおりです。 確かにそういうふうに解釈されてきた。しかし、これはもともとできたときにそういうものを意図していなかったんだから、ここで解釈を変えたらどうですか。それは中小企業庁の向こうの方の大臣がやるのかもしれないけれども、あの大臣なかなかちっとも話がわからぬようですから、ぜひ話のわかる甘利大臣にここで労働者の側に立って言っていただきたいなと思っているわけです。 この議論はこの辺にしま…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 何か聞いているとすごく優遇されているようだけれども、そうじゃなくて、人格なき社団というのは、勝手に皆さんが自分で同窓会をつくったりそんなものやればそれは全部そうなんでして、何も優遇されていないのと実際にはほとんど同じだというふうに私は思います。 この問題についてはぜひ、これは大事なことだと思います。ですから、私は厚生省には実は社会福祉法人自体をもっと下げてくださいとこの前の予算委員会でも言いましたようにそう言っておるんですけ…