山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 きょうはこの議論は問題提起だけしておきます。 次に、ちょっと飛ばしまして、介護支援専門員という方が先回選ばれた。大変な重要な仕事を持つキーパーソンでございます。秘密保持でありますとか公正中立でありますとかまたは専門性、どういう形でこれを担保されるのか、また現行の規則ではその方たちはどういうふうな条件がかけられているのか、お願いします。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 それでは、次に教育問題に移ります。 教育委員会制度について、総理大臣、まさに今行政改革の一つに地方分権、そして教育行政においては既に戦後、教育委員会制度。しかし、例えばこれは文部省の白書ですが、昨年の分にはこの六百ページにも及ぶところで教育委員会制度が書かれているのは一ページ。ことしの分は中教審が出ましたので五ページになっていますけれども、実質上は一ページです。非常に軽視しているんじゃないかという気が…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 文部大臣にお聞きしたいんです。 現状は、総理大臣の言われたのとどうも違うんではないか。申しわけないが、大変お年寄りの委員の方もしくはお役所のOBとか学校の教員のOBが出る。これはレーマンコントロールとしての教育委員会の本来の筋ではないと思うんですね。こういう行政委員会と審議会と一緒になっちゃっているんじゃないかというような気もするんですけれども、大臣いかがでございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 まさに地域の公立学校を管理するのが委員会でございますので、その辺をよろしくお願いしたいんです。 ところが、努力と言われますが、実は一つまたここにもおかしなことがある。なぜならば、昭和二十三年七月、私の誕生日なものですからよく覚えているんですが、教育委員会法ができた。このとき、実は教育委員というのは五人だと決まっていたんです。当時は一万以上の自治体があり、今三千数百になって、そして都市部の人口は当時の一・五倍になっているにもか…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 当時、二十万人以上の市は十市、現在は六十市、こういうところで一体国民の、住民の教育の意思がたった五人の委員でできるのかということです。 次に、もう時間がありませんのでちょっと早口になりますが、学級編制についてお聞きしたい。 教育学では、学級編制に妥当な数はない。当然なんです、なぜならば、子供の状態だとか教科の方法、目的によって違うわけですから。ですから、今や法律で定めている学級編制の定数というのは、あれは予算上の定数じゃない…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 最後に、一つだけ。これは福祉の方でも申し上げたことですが、私は五人ぐらいのベテランの優秀な先生が私学をつくるということを教育だってもう認めていいんじゃないか、それが教育の構造改革だと思っているんです。この学校法人の設立認可要件を緩めるという方針を提案したいんですが、いかがでございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 それでは終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 明石先生、本当に以前から子どもギネスですか、いろんな子供の遊びということを一生懸命やられて、私も厚生省におりましたときに一緒に仕事をさせていただいたりしました。 普通、学者の場合は子供の問題点ばかり言われて非常に暗い感覚が多いんですけれども、その中で先生は非常に子供の力を信じてそれを遊びという形で伸ばそうという積極的な方法論をお持ちだと思ったものですから当時から注目しておったわけでございまして、私も児童館だとか各施設のプログ…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は名古屋大学の農学部を出ていまして、先生とは同じころにいたんですが、その後で厚生省の専門官をやっておりました。 御質問の前に、今のお話にちょっとだけ、これは記録に残りますので。 まず、幼稚園教育要領というものと保育指針というのがございまして、一度見ていただければいいですが、ほとんど今差はありませんで、幼稚園と保育園の中での内容、特に教育的な内容については基本としては差はないというふうになっております。…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第4号
○山本保君 私は、公明党を代表して、平成九年度決算及び当面する諸問題につきまして、小渕総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 平成九年度は、将来、財政学や経済学の教科書に必ず載るであろうと思われる劇的な展開を見せた年でした。 当初予算段階では、経済は回復の動きを続けており、民間需要中心の自律的景気回復への基盤が整いつつあるが、財政赤字は危機的であるという判断から財政構造改革元年と位置づけ、緊縮型の財政で赤字減らしを目指したのであります…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 それでは、余り時間もありませんので、私はこの場で質疑とか討論という形ではなくして、ちょっと問題提起といいますか感想だけ述べさせていただいて、また今後各省庁、次もあるようでございますので、要望ということで申し上げたいと思います。 一つは文部省でございますが、先ほど西山委員もちらっと触れられかけて、また違う方へ行かれたことについてなんです。 少子化というのがまさに今一番大きな問題でありまして、この調査会もそのことを基本的に大きな…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 はい。時間もございませんので、私はお答えは結構でございます。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 私は、公明党を代表いたしまして、この中小企業における労働力の確保のための法律について質疑をさせていただきます。 きのうも実は予算委員会に初めて登板させていただきまして、大分上がってしまってはいたんですが、中小企業に関していろいろお聞きしました。そのとき労働大臣の方からは、私がメーンにしましたNPO型の言うなら産業、新しい産業に対するもう少し私は支援が必要だということが言いたかったわけでありますけれども、今の労働省の考え方であ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 短い時間でお話しいただきましたので、要点だけだと思います。もう少しその辺はこれからもいろいろお聞きしたいと思っておりますけれども、私自身は、ちょっとだけ時間をいただいて考えますと、おっしゃるとおりなんですが、経済全体とは別に今の日本の雇用で特徴があるなと思います四点ほど出してみたわけなんで、考えてみます。 一つは、やっぱり前から言っておるんですが、今までの終身雇用制が変わってきたことによって、本来なら終身雇用でないところであ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 それでは、経済企画庁の方に一問だけお聞きします。 十二月一日からNPO、この委員会で一月、二月と熱心に議論をしましてでき上がった法律が動き出したわけでありますけれども、この状況と、それから一緒に、今までの議論を踏まえて、このNPOと言われている、非常にあいまいなものでございますけれども、私の概念としましては、まさにきのうも言いましたけれども、もうけ主義ではない、人間連帯とか地域連帯をもとにしたきめ細かなさまざまな、福祉である…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 一つだけ。 今のものはこれまでの構造というものを全く前提として考えられている。私は、まさに今まで欠けていたところがこれからつくられてくるのであろう、こういうふうに思っております。 ありがとうございました。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、今回の予算に絡みまして、特に大きな意味での中小企業対策についてお伺いしたいと思っております。 私は、名古屋、愛知県でございますが、繊維業を初めとしまして大変厳しい状況になっている。ところが、きょうの午前中の堺屋長官でございますか、中小企業者の顔色がよくなっているという言葉がたしかございまして、いつ人相見のようなことをされるのか私はわかりませんけれども、私どもの実感と全然ずれているのではないかという…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 今のお話を伺いますと、非常に順調といいますか、一つの方向で進んでいるようですが、私にはどうもそうは思えないわけです。 当初、大企業中心で、大変な日本の落ち込んだ産業を進めるための政策から、今お話に出た中小企業基本法というのが昭和三十八年にでき、そして格差是正、近代化と。ところが、最近の考え方というのは、まさに限られた業種であるとか、地域であるとか、それを中央で計画して進めていく。 今、多様で活力あるとおっしゃいましたけれども…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 これまでのやり方が、中央で決めたあるものに限定していることを、もしここでその人々のやる気、意欲というものに本当に期待をし、地域に期待をしていこうというものであるように、私はぜひ動かしていただきたいと思っておるわけでございます。 関連しまして、そうしますと今度は雇用問題についてどういう考え方なのか。私は、同じように考えれば、これまでの考え方というのは、高度な人材というような、まさに中央で決めたものだけを重視していたものから、何…