山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 では大臣、ついでにといいますか、もう一つ、その場合に法令上の措置を視野に入れた場合の検討はどのように行っていくのかについてもお答えください。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 局長、もう一つ、通告していなかったんですが、今までの議論でこれはもう聞いておられて明らかだと思いますのでちょっとお聞きしたいんです。といいますのは、このガイドラインというのは遅くとも激変緩和措置の終了までの間に作成するというふうに答弁されていると認識しておりますが、それでよろしいでしょうか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 結構でございます。というのは、先ほどからお話ありましたように、この激変緩和措置自体が三年でこんなことで大丈夫なのかという議論があり、私は先回の議論でも、こんな三年というようなものでなくて、ある意味では女性の、または男性でも同じですけれども、育児や介護に関係する方については永続的に必要ではないかというふうに思っているわけでございます。もし今の答弁が言葉だけになりますと、激変緩和措置はずっと続くのでその間総合的なガイドラインはつ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 これもちょっと通告していなかったことなんですが、先ほどからの議論の中でふっと気がついたわけですが、局長、ちょっとお聞きしたいんです。 といいますのは、これまでの裁量労働というのは十一業種ということで、施行規則とそれから告示で示されておりますね。ふっと考えますと、まず、今までの十一業種がどうして規則だけで全部十一定められずに一部告示という形になっているのか。何というか二つの構造を持っている、これはどういう意味でございますか。ど…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 そのように説明していただきますと、何か全体がわかってきたような気がいたします。これまでのような形で決めているのに比べて、法で厳しく制限をした上でやりましょうということだというふうに理解いたしますので、その趣旨をもっときちんと貫いていただきたいと思っておるわけであります。 今お話が出ました中で、「健康及び福祉を確保するための措置」という言葉が新しい第四号にあるわけで一それに配慮したんだというふうにありましたけれども、これについ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 今お聞きしましたのは、先ほど小宮山委員からもお話があったことに関連するわけです。衆議院で修正されました四項において、使用者が報告した場合のことについて、その内容について労使委員会にも開示すべきであるというふうに私も思うわけでございます。 これを見ますと、第四号、今局長が詳しくおっしゃられた健康及び福祉を確保するための措置についてというふうに条文ができているわけでありますから、私は、単に問題があったとかなんとかというときだけ開…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 それから次に、労使委員会の合意のことでありますが、全員の合意ということになっております。先日の議論にもたしかあったかと思うんですが、全員の合意というのは何か一般的によく日本的な談合とか何かを意味するような、つまり、少数者の意見を尊重してそれに配慮するというのがまず民主主義の基本ではないかという、これは労働組合の方には申しわけございませんが、そんな考え方もあるのではないかという気もするわけでして、全員の合意というものをこのよう…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 私最後に一つだけ、時間がありませんので簡単に答えていただければいいですが、百五条の三というのが新しく紛争の解決の援助ということで労働基準局長に対する権限といいますか、仕事が新しく出ております。この紛争に対してどのような対応をされるつもりなのか、わざわざこれを書いた理由、この辺について。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 終わります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 公明の山本保でございます。 私も、全員の参考人にお話を伺うのが筋だと思いますけれども、時間のこともございますので、限られた方になるかと思います。御了承いただきたいと思います。 今泉委員と連合の松浦参考人のやりとりを今聞いておりまして、この問題の持つ問題とこの改正の意義と、またそれにもかかわらず残された問題と、それに対して労働組合を中心としていかなる選択をしなければならないのかということが図らずもといいますか、よく理解できたな…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 私も福祉の方をやってきまして、福祉型の後見人のようなものがやっぱり非常に必要であって、そんなことを考えておりましたので、今最後のお話は非常に私もよくわかるところなんでございますが、今の具体的な提案につきましてはまたいろいろほかの委員とも相談してやらせていただきたいと思っておりますので、この問題はそれだけにいたします。 もう一つ、松岡先生にお聞きしたいんですが、これはほかの参考人の方もおっしゃられたこと…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 先ほどからの議論で、なかなかオール・オア・ナッシングといかないところがあるということでございますので、我々も苦労はするわけでございます。当然のことですけれども、ぜひその辺は参考にしたいと思っております。 それでは、松浦参考人に済みませんがちょっと。 先ほどもお話が出ておりましたので、この労使委員会の権限について、ちょっとお話になられたかと思ったんですが、お話し足りないところがあったんじゃないかと思うの…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 まだちょっとだけありますか。じゃ一問だけ簡単にお答えを、時間がありませんので。 それでは、角田参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど非常に明快に情報モデルへの転換というようなお話を伺いました。もっとお聞きしたいところなんですが、時間がございませんので一つだけお聞きしたいんです。こういうものは憲法二十七条で法で定めると、こうあるものに違反はしないのかどうか、先生はどういうふうにお考えでございますか…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございました。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 公明の山本保です。 最初に、大臣に一言お礼を申し上げます。 先ほどは、私どもが御紹介いたします働く婦人の会委員長加藤紀子さん初め三人の方から、大臣に直接労働基準法の改正につきまして御要望を申し上げました。短い時間でありましたけれども、お昼時間を割いて誠実に対応していただいたことに心からお礼を申し上げます。 今回の改正につきましては、このように女性労働者、また特に中小零細の、大きな労働組合のあるところはよろしいんですが、労働組…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 積極的な御返事をいただいたとは思いますけれども、最後に思いつきかもしれないがとおっしゃったことについて、私も同感でございまして、個別のそのような対応策も重要でございますけれども、最初に申し上げましたように、経済理論からもう一度労働者の側に立った新しい経済回復の処方せんをぜひ検討していただくようなことをお願いしたいと思っておるわけであります。 これについてちょっとだけ関連でお聞きしたいんですが、今のお話でいきますと、まず最初に…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 まさにそのことを私ども申し上げておるわけでありまして、ぜひ大臣、大臣の力というのは大変なものでありまして、次のまた予算の確保のときに,今までの枠というようなものにとらわれずにこの雇用問題については踏み込んでいただきたいということを申し上げます。 じゃ、ちょっと観点を変えまして、これはもう古いことかもしれませんけれども、いや、実際はそうでもないんですが、雇用対策法にきちんと書かれております雇用対策基本計画、蒸し返すようで申しわ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 つまり、こういう計画が第八次にまでなっておって、長期的な展望を持って仕事をしてきているはずですね。それが、これからお聞きしますけれども、例えば雇用対策本部が内閣に急にできたり、また、先ほど大臣の答弁にもございましたけれども、何か政労使の会議を持とうとか、基本的に流れている大きな計画、政策とは別個に、何か思いつきでぼんぼんと政策が出てくるのではないかという気もするわけですよ。 もう一つ局長お聞きしますが、こんなに数字が違ってい…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 では、大臣にお聞きしますけれども、先ほどもお話が少し出ましたが、それとも絡めまして、内閣の経済構造改革の雇用対策本部というものと、それから今度早急に総理が帰ってからすぐやりましょうと言われている会議、そして実は労働省が八次にもわたって長期に基本計画をつくってきている。この三者の関係を大臣はどのようにお考えでございますか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○山本保君 大臣、ちょっと突然にお聞きしたこともありましたけれども、全体の基本計画との整合性などについてもぜひ一度御検討いただければと思っております。 それから、先ほどちょっとお話の中にありましたことでもあるんですが、細かい話ですけれども、私、たしか四月七日の委員会で特定求職者雇用開発助成金というのが五十五歳までであるというのはどうもおかしいんだということをお話ししました。 そうしましたら、私はそれを先に読んだわけではなくて後から読みま…