山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 本当に個人のやる気が出てくるようなものにしていきたいというふうに私も思うわけでございます。 そういう点ではこれまでの、申しわけないが前大臣までは雇用問題を追及しましても必ず出てくるのが景気の回復が第一であるということしか言わなくて、先ほど数字も挙げられましたけれども、労働省としての対策は非常にいいかげんだったんじゃないかなと思っております。今回、我々はそのことについては評価したいと思っております。 それで、今このようなことを…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 ここからちょっと私は厳しい指摘をしたいんですよ。 というのは、それであるならば、そういうセクターに対してはこれまでのようなもうけ主義というか、営利の事業ではない、まさにもうけ主義ではない人間連帯のそのような団体、または経済セクター、これがまさにNPOですね、これが中心に担わなければそんなきめ細かいヒューマンサービスなんというのはできないわけです。 でありますので、今回の経済対策にはNPOのことについては全く書いてございません…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 言っておられることがどうもおかしいと思います。 これからの新しい経済セクターとして重要である。そのために新しい創業をしていただこうということで今回中小企業対策として通産省、労働省が出してきた。 お聞きしますが、NPOというふうに届け出て、そして地域の人たちのために仕事をしたら今回の補助金等は出るんでしょうか出ないんでしょうか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 全くおかしな話ですね。 つまり、今新しい産業を創業して仕事をふやしましょうという責任者である通産大臣がこれは関係ないんだ、こんなものに出すことはないんだと、全然おかしいじゃないですか。 人のために地域のデイサービスを行ったりなんかすれば、通産省が出している資料にこれはまさに新規創業ですよと書いてあるんです。いいですか、事業であると言ったらいろいろの援助があるのに、NPOであると言ったら出ないんです。これじゃだれもNPOなんか…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 最後に一言。時間が短いので残念です。 今の答えは全くおかしいです。それはNPO全体のことを言っております。そんなことを言っているんではないんです。こういう仕事をやり、地域の中で新しい仕事をしている人が、なぜNPOと言ったらお金が出なくて、事業だ、会社だと言ったら出るのか、これが全く法の下の平等に反するんではないかということを私は言っているわけです。中小企業法ではそんなことを意図していないんだと言われるんであれば、それはもとも…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 終わります。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 中原先生いいところをおつかれになったので、ちょうど私聞こうと思っておったところです。まだほかにも質問ありますが、それだけちょっと一つだけ。 数字ですけれども、局長、これは県内の保育所の数というか、定員数を足しただけですか。年齢構成は見ておりますか。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 ちょっとおっしゃった意味が、そういう結論をこれから引いて来るのはむちゃくちゃだと思うんです。つまり、高知県というのは、私ちょっと調べましたら、昔から有名でして、幼稚園が、例えば去年の学校基本調査では六十九園で五千七百人ほどしか入っていないんです。それで、保育園は、ちょっと古いですけれども、三百二十四ありまして、二万一千人近くが入っているんです。よろしいですか。 つまり、これで出てくるのは、幼稚園、保育園という制度、二つの制度…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 今のに関連してお願いがあります。今おっしゃいましたので、ゼロ歳、一歳それから例えば育児休業を利用している方の数、こういうものについても同じようなデータを出していただきたいと思います。そうしないと、どういうサービスが子育てに、もしくは出生率を上げるのによろしいかという話をしなければならないわけですから、保育所の数だけを出したデータだけ出して、保育所が多ければ出生率がふえるというような結論を持ってくるのはもうむちゃくちゃじゃない…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山本保君 先ほどはどうも基本的な資料で済みませんでしたが、ちょっと一つだけ。 きょうここで別に結論を出すような問題でもありませんし、やっと始まって、これからみんなで懇談的に話していこうという最初の会長のお話もありましたので今お答えは結構でございますが、ちょっと問題提起だけはしておきませんといけませんので。 きょう、厚生省とそれから経済企画庁から大きな報告を受けまして、先ほど先生もおっしゃったんですが、私は両方の役所の考え方に非常に違い…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○山本保君 公明の山本保です。 私は、十五分程度でございますので、雇用情勢についての大臣のお考えをお聞きして、それから特に能力開発についてお聞きしようと思っておりますけれども、時間のこともあって、ひょっとして途中で切れてしまうかもしれません。その場合はまた次の機会ということでやりますので、回答を準備していただいているかもしれませんが、その辺よろしくお願いいたします。 今、今泉先生から、毎回非常に先生の質問は勉強になりまして、大学で授業を…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○山本保君 大変明確に仕事の分担といいますか目標をとらえられているなとは思います。これまで、確かに景気変動の方にばかり話が行きますと産業政策であって、労働政策というのはそれに付随しているものだというような、そんな感覚が時に私ども感じられました。 今のお話でいけば、ミスマッチという言葉は非常にやわらかいわけですけれども、まさに先ほど議論になりましたように構造的な変化、それが失業を生み出しているということを考えますと、この辺が一番重要な問題…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○山本保君 大臣と違ってちょっと消極的な対応だと思うんですよ。それは省としてはそう決めているということでしょうから。大至急これは取り組みを開始していただかなくては、経済企画庁ですら急遽経済見通しを大変な変化をさせたというわけです。 先ほどからも議論ありますように、雇用状況こそが経済を引っ張っていくという議論が一般にもなされてきているわけですから、労働省が、経済計画の方がまだやってないから後でいいというふうに聞こえるような発言では、これは…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○山本保君 一般的に産業構造が第一次、第二次、第三次というような形で変わっていくというふうに言われるわけです。しかし、考えてみますと、これは、先ほど摩擦的と言われた分野でそれなりの労働能力の形成というのを待てばいいというふうにも考えられますし、私は、後助言われたまさに雇用慣行だとかそれから家族生活、特に先ほど出ましたような保育でありますとか介護というもの、それから今度は働く側の意識とまさに構造の変化、若者の就職意識、それからもっと大きい…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○山本保君 私は、ただいま可決されました労働基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党の各派並びに各派に属しない議員田名部匡省吾及び高橋紀世子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働基準法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ず るべきである。 一、労働契約期間の上限の延長に係わる専門的 知識等で…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 私は、この前、労働基準法改正について全般的な立場からお伺いをいたしました。きょうはもう少し細かいことについて、他の委員が聞かれたこともございますけれども、確認の意味もあって質問させていただきますが、その前にもう一度、この前のことでちょっとだけ自分でまとめておきたいと思うんです。 いろいろ申し上げたんですが、特にその中で最初に労働省の方に注文を申し上げましたのは、労働基準法という法律は、第一条を見ますと、労働条件というのは「労…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 それでは、条文に即して少しお伺いいたします。 まず、十四条でございます。契約労働期間の上限の延長でありまして、何度も衆議院でもこの委員会でもお話があったことだとは思いますけれども、私の方からももう一度確認させていただきたいと思っております。 この中に、「新商品、新役務若しくは新技術の開発又は科学に関する研究に必要な専門的な知識、技術又は経験」というもの、「専門的知識等」と、こういうふうにまとめているよ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 局長、これはもう当然のことですが、ちょっとお聞きしたいんですが、これを見ますと科学の研究と、こうありまして、普通研究といいますと大学などを考えまして教育というものは入らないということになりますね。つまり、非常勤講師などをやっておられる方もたくさんおられます。こういう方の期限が変わるというようなことはないんだということで、教育分野ではないと。確認でございますが。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 わかりました。 今、審議会の意見を聞いて客観的な大臣の基準を定めていくということでございますけれども、注文したいことは、今のお話を伺う限り、極めて限定され、また新しい分野に対応するものであるというふうに伺うわけでありますけれども、ぜひ今おっしゃったことを客観的な基準という形で、できるだけ客観的に判断できるような形で示していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、三十六条の時間外とか休日…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○山本保君 きょうはこれについて詳しく検討する委員会ではありませんので、これ以上議論はいたしませんけれども、今お伺いしておりましても、例えば午前零時から五時までというのも、この条約を見ますと、それを含むと、こうあるわけでありまして、我が国はそれよりも広い範囲にしているわけですから、特にこの条約の意図とずれているということはないんじゃないかという気もいたしますし、それから健康状態についてというのは、これは衛生法の関係もあってどんどん改善が…