山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 予算獲得のいろんなテクニックじゃないかという気はするんですけれども、今おっしゃったのであれば何もここで大きく非自発的ということを書かずに、なるべくそのニュアンスは外して、要するに職を求めている方であれば使えるようなということをもっと打ち出すべきではないかなという気がいたしますけれども、ぜひ御検討いただければと思います。 次に、それと同じような形で今度ホワイトカラーの方の職業能力開発ということを新しくポリテクセンター等で行われ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 確かにこれまでの、手に職を持つといいますかいわゆる技能者、技術者というものに比べてホワイトカラーと言われる方が、実際には職場の中での管理業務を行うというようなことから大変新しい職場ということが難しいということに着目されて行われたということだと思いますので、結構な施策だとは思いますけれども、これからこの辺についてももう少し重視していっていただけるのではないかというふうに期待しておきます。 それから次にまた問題変わりますが、先週…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 七七%が達成しているというようなお話でありますけれども、しかしながら考えますに、残りの二三%ですか、それはなかなか実際に厳しいもっと大変なところじゃないかなという気もするんです。そのときに、今度の施策、今おっしゃいませんでしたけれども、新規雇い入れでその業者に五十万円までお金を出すとか、またはそのいろんな業種団体に十万円コンサルタントの費用などを出すというようなことで、私、この問題は大変難しい問題だとは思いますけれども、労働…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 この問題はこれで終わりますけれども、私は、こういう雇用の状態、労働のスタイルというようなものを、数字を四十に決めてあるから四十にするんだというよりは、何かもっとあっていいんじゃないかなという気がするんですけれども、私も少し勉強しながらまたこの議論を次にしたいと思います。 次に、今度はまた問題を変えまして、介護休業制度が今度導入されるわけですが、これについて少しお聞きしたいんです。 お聞きしますと、百三十億円で四万四千人をまず…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 一方、何か総務庁の方の調査を見ますと、介護等で平成九年の一年間に離職された方の数が八万七千人というデータがありますね。それから、もちろんこれを全部カバーするかどうかとか、そういうところをどのように考えられたのかなということをお聞きしたかったわけです。四万四千が多いとか少ないということの議論の前に、一体どんな形で介護というものの中に、給付をいただきながら休業するというのがどういう位置づけになるのかなということをまずちょっと議論…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 それで、そうなってくるとやっと問題が明らかになってきたわけです。つまり、今のお話ですと、例えばお母さんが倒れられた。そうしますと、そこで介護休業をとられる。三カ月間だけこれはフルタイムずっと休めてお金がいただけるわけですよ。そうしますと、今度福祉の方は、ちょうどここは家族介護が充実していますね、二十四時間いるわけですから。こうなりますと、これすっと考えれば、その間、専門家の応援だとかそういうものはどうしても手薄といいますか、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 どうですかね。私も子育ての方が専門ですから強くここでは言いませんけれども、お医者さんもたくさんおられるので、どうだろうなというような顔をされていると思うんですよ。 私は、確かに倒れられたときにまず必要なのは家族に対する心理的な支援だとは思うんです。そういう方が出てきて、突然今まで元気でよかった方がなるとこれは大変なショックですから、そのためにいろんなことが要るだろうとは思いますよ。そういう説明があるのかなと思ったんですが、ど…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 大臣が各国の意見を聞かれて、そしてそのときに、議長国だそうでございますから、日本がこの地域のリーダーシップを発揮されましてその意向が生きるようなことで活躍されたというふうにお聞きしまして、私は、大変結構なことで、本当に御苦労さまと申し上げたいわけでありますが、今まで私も本当に不勉強で、労働外交という言葉も今回実は初めて大臣がおっしゃったものですからなるほどとこう考えてみたわけです。 そうしますと、やはりアジアは、インドも行っ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○山本保君 何か六月にまたシンポジウムもあるというようなことも聞いております。ぜひできましたら、私がちょっと申し上げたような、素人からのあれではありますが、まさに職業人たるということの意味、これがどうもアジアとでは違うのではないか、また日本においてもそれが今問い直されているのではないかという気もするわけです。 ですから、各国における雇用というものを、単に経営者との間のそこだけに、非常に抽象化された形で見ればそれはどこだって同じでしょう。…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は八六年から九四年まで厚生省の児童福祉専門官をやっておりまして、まさに情緒障害、登校拒否、非行関係をずっとやっておりましたから、考えてみますと多分どこかですれ違っておったんだなという気がしております。そこで、西山さんのお話を伺っていまして、非常にそういう点でおもしろかったですね。 最初に、感想といいますか、ほかの先生方にもということでちょっとお話ししますと、先週、愛知学院の二宮教授に来ていただいて、向…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山本保君 ありがとうございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、ここで全然観点を変えまして、教育と福祉について、だれもが考えるわけでございますし、また、今、内閣でも一生懸命改革を進めている、こういう前提に立ちまして、その原理的な問題点をできるだけ専門家以外にもわかるようにお聞きしたいと思いますので、ぜひ答弁につきましてもそのようにお願いしたいと思います。 まず最初に、二月十六日でございます、私どもの公明党から介護保険制度の安定運営の確保に関する緊急提言というも…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 そこで、私は現在、個人的なことですが、サッチャー前首相の回顧録を読んでおりまして、ちょうど一九八〇年のころ、まさに党内にも大変な問題がある中で構造改革を進めていくところを非常にぞくぞくしながら読んでおるわけなのですが、私は福祉、教育についても構造改革が非常に重要である。それは、一般的には公務員型から民間型へといいますといろんな問題が出てくることが多いのですけれども、この領域、特に介護な…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 突然聞きましたのでそれ以上追及はしませんが、しかしここは先生方にも実は同じことなんでございます。地域を回られて、特別養護老人ホームもしくは今のいわゆる老人病院等で何万ベッド、何十ベッド各地域で要ると。ところが、今の施設というのは、大体、例えば地域によっては三年から四年というような形で入っておられるわけです。 しかし、本来福祉というのは、自分の生きてきたその生活の中で、これまでの友人とかいろんな人間関係の中で最期を迎えるという…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 二十人ぐらいの障害者の方がいろんな作業所をするにしても、また無認可で保育園をするにしても、一億円の金が要る。一体どういう根拠でこんな一億になっているのか。また、これはどういう規定でこれを決めているのか、これについても補足してください。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 法的根拠、法の規定は。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 つまり、これは大臣がその気になって変えられればすぐ変わるものなんです。別に法律に書いてあるわけでも何でもない。指導通知じゃないですか。そしてその当時の、福祉が変わってきた今一番大事なときにまずこれを最初にやるべきですよ。そして、さまざまな方の参加を求めた上で制度を変えなければならないんじゃないですか。大臣、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 できましたら数百万円単位にしていただければと思っております。 次に、介護保険の全体の総量についてちょっと不思議な気がするんです。といいますのは、午前の答弁にもありましたように、まだ一つ一つの介護報酬も決まっておりませんし、そしてその人数も決まっていない。どうしてそれなのに総額が決まり、一人当たり一月二千五百円という数値が出てくるんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 大臣、それはちょっと勘違いをされています。推計値が先にあるがゆえに、サービスの今度報酬が決まるんですよ。だから問題なんです。 そこで、今お話にありましたように、実はそれは平成七年の時点の福祉の費用の措置費と言われるもの、または在宅の支援の単価をもとにしたんです。正直に言えば、そのとおりなんです。 ところが、今やこれからの福祉というのはそうではなくて、民間で一生懸命善意でやっているいろんなNPOの方だとかそういう方を、入れかえ…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○山本保君 私だけが安くなるはずだと言っておりますのは、今、安い値段でやっている方のものをそのままでいいと言っているわけではない、これは当然です。 さて、ただ大臣、今のお気持ちはわかりますが、ところが、そのために大変なネックが一つあるんです。それは法律の中に、介護報酬は大臣が指定すると書いてあるんですよ。これはどういうふうになりますか。つまり、これだけ両極端に人為的に分けられた報酬のグループがあるんですよ。どういうふうにこれを、統一の単…