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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山本保君 ありがとうございます。どうぞ忘れないようにお願いしたいと思っております。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 次に、労働省の担当の方に来ていただいておるわけでございますが、今るるお話がありましたように、特別養子縁組になりますと、まさに実子、実の親子と同じような形で、特に現在では非常に小さな子供さんが家庭に来るわけであります。働いておられる方にとって、その子供さんを育てる、ここでまた親子関係をつくる。本当の親子の場合ですと、そ…

公明党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山本保君 確かにこの辺は、育児休業というのは男性の方がとってもいいわけでありまして、おっぱいをあげるとかあげないとかいうことではなくて、まさに親子関係ということに着目すれば、おっしゃったとおり養子縁組ができた場合にそれを対象とすると。 ただ、問題は、先ほどからお話ししましたように、この特別養子縁組というのは最低六カ月、その前の手続も含めれば一年近くといいますか、例によってはもう一年以上実は確定するまでに親子関係のための実際に生活をして…

公明党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山本保君 時間がないのであれですが、超えた場合というのじゃなくして、そうすると二年間ということになりますから。そういう意味ではなくて、それも勝手に入ったのではない、裁判所の言うならばちゃんと命令といいますか、その監督下で実質的にもう親子関係の試験に入っているわけですから、勝手に子供を連れてきたわけじゃないんですね。ですから、その期間ぐらいは、その一年、生まれてから一歳というものをこれで読んだって私はおかしくないと思いますし、外国ではそ…

公明党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山本保君 もう時間がないんですが、今大変重要なことを言われましたね。つまり、監護の関係が法的にあればいいんだということであれば、先ほどお話がありましたように、すべてではありませんけれども、場合によっては法的に監護者に選任されまして、そして実親の方は事実上、事実上といいますか法的に執行が停止され、そして新しい親の方に監護というものが権限が移っている場合があるんですよ。今の局長のお話だと、その場合だったらいいというふうに読めるというふうな…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 公明党の山本保です。建設関係は初めてでございますので、よろしくお願いします。 それで、最近、私のところにも実は愛知県から、東海環状道路というのがあって、これの建設がおくれているんではないかという話が来たものですから、私はもともと福祉が専門でした。それをお聞きしていまして、福祉というのはどうしても問題が起こってから慌てて対症療法をするとか、または予算をとるときでも、こういうことになってはいけませんよというわけで恐ろしいことを言…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 十六年とおっしゃいましたけれども、ぜひここは早く、というのは二〇〇五年に愛知瀬戸で万国博覧会、国際博覧会が開かれます。当然これについて、環境保護でありますとか、こういうことは非常に重要な視点でございますから、それを中心にしながら行わなくてはなりませんけれども、しかしそのためのベースになるような施策、お金の投入というのがおくれますと、何のためにやったのかということになります。ぜひ進めていただきたいと思っておるんです。 そこで、…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 私もこれを初めて勉強しまして、そういう仕組みがわかってきました。なかなか利用者側には今のような全体の構造というのが見えにくいところがあります。ぜひ、もう少しその辺は広報をしっかりされまして、すぐに有料道路はお金が高い、こういう話の次元というのはわかりやすいんですけれども、全体でどれだけのお金が要り、そしてそれを国が幾らつぎ込む、各県はどれだけ出す、そしてそのほかに、どれだけまず借金をしておいてそれを返すというふうな流れ、この…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 今おっしゃいました最後にありましたように、実はここで評判の悪いと言っては申しわけないんですけれども、財団法人道路施設協会、これについても、それを二つに分けるというようなことも報告を受けております。 時間がないのでこれ以上お聞きしませんけれども、今おっしゃったようなことについては、普通の会社であれば当然もう言われるまでもなく進めているはずのことが、いろんな問題があり、閣議決定されるまで進まなかったということ自体が私は問題だと思…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 簡単にお願いします。

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 いただきました資料を見ますと、昨年一年間でも実は大変な数のそういう事件が起こっていた、しかし幸いにも死者が出なかったということでその対策がおくれたのではないかなと。今回犠牲者が出られたことで、局長の方からも今まで少し軽視していたのではないかというお話が今あったわけでありまして、こういうことを繰り返さないためにもっときちんとしていただきたいんです。 そこで、もう一つだけ具体的に、地下街とか地下鉄の場合は日本開発銀行ですか、の融…

公明党1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山本保君 わかりました。ありがとうございました。 終わります。

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 私、ちょっと十分間だけ時間をいただきまして、今まで余り議論されていなかったそうですから、ちょっと細かい話かもしれませんが、総理府の所掌事務にございます世論調査につきましてお聞きしたいと思います。 時間が短いものですからはしょってお聞きいたしますけれども、平成八年、九年度ですと約三億八百万円ずつということでございます。それ以後少し一割ほどカットされているようでございますが、ここに持ってきましたようなこういう冊子を出されて、(資…

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 官房長官、セロンと言われました。私もセロンと言う方が言いやすいんですけれども、何か現場ではヨロンと言っておるようでございますね。 そこで、今のお話でございます。もう少しそれについて、各省庁もやっているわけですから、総理府で改めてそれにダブるようなことをしなくてもいいんではないかなというふうにまず一つ思うわけです。 それで、時間もありますのでちょっと先に進みますが、お聞きしますと、各省庁でいろいろ調査をすると、その年度に実施し…

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 ただ、そうなりますと、やはり総理府で行ったとしても、それは役所がやっている、官がやっていることでありますので、そんなに程度の差はないのではないかという気もするわけです。 しかも、問題はこの手続でございまして、各省などで行う場合には、当然関連の審議会の意見を聞いたり、そのための有識者に集まっていただくようなことをやっておるようでございますけれども、総理府の場合はなかなかこれができない。実際には各省庁の担当者に集まっていただいて…

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 ぜひ、今までも場合によっては意見を聞くようなこともしておられるようでありますので、なるべくそういうのをふやすような形で、今おっしゃったとおりに進めていただきたいと思います。 そこで、もう一つ別の観点から考えますと、何か総理府とかお役所がやりますと公平無私で客観的だという感覚、これは確かに一面あるわけですが、今特に小渕総理も進められていますように、私ども政治家も、政治が主導する形で官を動かす、官僚を動かすというこういう大きな流…

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 内閣広報室のこれまでの世論調査を見ますと、なかなかそういうぐあいにはなっていない。まさにそういうものを捨象した形で、これはもう公平、客観のものなんだ、こういう形が多いと思うんです。これはごらんになればすぐおわかりになります。価値的な評価は避けておりまして、極めて客観的な分析をしているんです。ですから、これはこれとして必要ですけれども、ぜひ政治家として内閣を引っ張っていく、行政を引っ張っていくという、この辺についての仕事をやっ…

公明党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山本保君 ありがとうございます。では、よろしくお願いします。 かわります。

公明党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○山本保君 公明党の山本保です。 本来ですと全員の公述人の皆様にお聞きしなくてはならないと思いますけれども、時間の都合もございますのでそうもなりません。お許しいただきたいと思います。 中山公述人にちょっとお伺いしたいんです。中山先生は県内の高等学校の校長先生をやられたんでしょうか、先ほどそんなお話を伺いましたので、実際に高等学校の現場におられたのは先生だけだというふうに思いますので、少しその辺でお聞きしたいんです。 高等学校で教えておら…

公明党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○山本保君 ありがとうございます。 なかなか示唆に富む、私ども非常に注意しなければならないことかと思います。 それで、もう一つ、これは先ほどもお話に出ましたけれども、広島県で今回大変不幸な出来事があったわけでございます。これは余りにも生々しいですからこれについてはお伺いをいたしませんけれども、先生御自身で、例えば子供さん、もしくはその御父兄、もしくは先生で、校長先生として例えばこういうことをしようと言われたときに大変反対されて困ったとい…

公明党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○山本保君 どうもありがとうございます。 それでは、ちょっと観点を変えまして、キリスト教一般といいますか、また各考え方というのは私は全然知りませんので、島公述人に少し教えていただきたいんです。 戦前に内村鑑三事件等もあり、また矢内原忠雄さんの本なども私は読んだことがございます。今こういう国旗・国歌に対して義務づけているような国がたくさんございます、民主主義の国でもあるわけですけれども。こういうとき宗教者としてどういう態度をとるべきだと。…