P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○山本伊三郎君 ちょっと関連して。さっきの大蔵大臣の答弁で、何かわれわれが承認したような形になってはいけませんので、ちょっと言っておきますが、物価は五・四%だが、賃金は一三・二%上がったから、八%ほど賃金はよけい上がっているじゃないか、こういうような意味で笑うておられましたが、いわゆる生活必需品——生鮮食料品とか雑費のうちの交通費、教育費、これらを見ると、やはり一二%ほど上がっています。したがって、平均物価は五・四%ですが、一般庶民大衆…

日本社会党1969/03/08

61参議院 予算委員会 第8号

○山本伊三郎君 関連。いまぼくは聞いておりましたが、ちょっと理解が違うのです。私の言っているのは、国際的にはいわゆる国連憲章五十一条の「個別的又は集団的自衛の固有の権利」がある。私は、日本の憲法がある以上、国際法上あっても、日本の自衛権というものは異質のものであり、質が違う。そうでなければそれはとんでもないことになるから、異質のものであるということを私は強調しておるのです。国際的ないわゆる自衛権、国連憲章五十一条による自衛権が憲法によっ…

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 関連。総理まあ別にあなたは興奮しているとは言いませんが、慎重に、やはり日本として、政府に関係ないと言われますが、政府もわれわれ国会議員も、これは慎重に考えるべきだ。あなたはけさの、きのうですか、アメリカの新聞見られたと思うのですが、きわめて大きな世論を買っておるのですよ、これは。したがって、いま言われたように、政府、政党に関係ないということで済ませるならば、われわれ黙っておりますよ。この重要な予算委員会の時間をとってわが…

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 議事進行。まあ、本件につきましては、源田実議員個人の問題であれば、予算委員会でここまで大きく取り上げる必要はないと思いますが、事、発言の内容を見ますと、やがて愛知外務大臣が訪米されまして、沖繩返還の問題等々でいろいろ打ち合わせされるというやさきなんですね、これがアメリカ国民に与える大きい影響があったということが新聞に報じられております。したがって、この詳報を——きょう配付されました、まあ配付と申しますか、議運に出されまし…

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 関連。重要な問題だと思うのですが、大蔵大臣に聞きますが、自主流通米として百七十万トンといわれているのですが、それが全部買い上げを希望するとなれば予算措置はどうなっておるのですか、その点だけ聞いておきます。

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 もう一つ。これはもう重要な問題で国民も関心を持っております。特に農家では関心を持っておるものと思いますが、その場合の食管会計が、いま言われたように三百億ほど赤字がふえるということは、そうなれば結局予算の補正、そういうものが当然出てくると思いますが、大蔵省はそれは覚悟しておるのですか。

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 あった場合は。

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 関連。大蔵大臣、ちょっと理解ができないのですがね。かりに物統令が閣議でどうきまろうとも予算には影響ない、こういう趣旨ですか。その点がわれわれとしては納得できない。

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 それは法文をそのまま見るとありますが、食管法というのは国内法ですね。財政法から見て、これは韓国、いわゆる外国にそれを無償交付するということは、もう一段階踏まなくちゃならぬと私は思うのですよ、食管法は国内法だから。それをあなたの解釈は、ぼくらとしては常識的に考えて納得できないですね。だからもう一段階踏んで、国有財産ですからね、一応。それを処分するんだから。その条文だけでは私は納得できないですがね。

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 食管法自体、あんたいつも言われるように、国内の米の需給というものの調整というものは基本的にあるんでしょう。それをかってに、貸し付けだといって外国へやる——私は外国へやることをいい悪いと言ってないんですよ。言ってないんですよ。法律的にやはり一段階踏んで、国有財産の処分だから、そういう手続を踏まなけりゃ、あんたの解釈で食管法第七条にこう出ているからといって、どこへでもやるということについては、私は食管法の立法精神といいますか…

日本社会党1969/03/07

61参議院 予算委員会 第7号

○山本伊三郎君 たとえば、そういうことになれば、諸外国に対して食管法による米の交付というものは、交付と言いますか、無償交付になりますが、たぶん私は南ベトナムに対しての援助については、別の営団、公団ですか、つくって、そこに交付をして、そしてベトナム援助物資としてやられたという記憶があるのですね。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 したがってやはり外国に対する処置については、食管法の第七条自体を私はこれを解釈でやるということは、将来食管法の…

日本社会党1969/03/06

61参議院 予算委員会 第6号

○山本伊三郎君 関連。きのうはちょっと時間なくしてそこまで景気の問題で追及しなかったのですがね。いま法人税を強化するということは、そのタイムラグでそれはもう景気調整にならぬと、こういうお説ですが、それは一つ聞けると思うのですが、しからば経済成長は設備投資の増高の傾向から見て相当伸びていく、きのう私言ったとおり一六%以上伸びるだろう、政府は一四・四%に押えたのですが、しからば今度ポリシー・ミックスを使われるか、フィスカル・ポリシーをやられ…

日本社会党1969/03/06

61参議院 予算委員会 第6号

○山本伊三郎君 もう一つ、関連ですから。そういういわゆる抽象的と申しますか、そういうもので調整するのだ、いわゆるこのフィスカル・ポリシーなり、ポリシー・ミックスをうまくやるのだと、こういうことだが、私の言っているのは、そうではなくして、現実に一四・四%以上に伸びるという観点に私は立っておるのです。あなたも、きのうは一四・四%にこれを押えるということが景気の過熱を防ぐためにもなり、いま言われたコンスタントに成長さしていく、安定成長だと、こ…

日本社会党1969/03/06

61参議院 予算委員会 第6号

○山本伊三郎君 言い忘れたんですが、個人消費が非常に景気に大きい影響をする、こういうことですが、私はきょうデータ持ってきてないのですが、四十一年ごろからずっと見ますと、個人消費は、伸びておることは伸びておりますが、国民総消費の割合が若干減ってきておりますね。おそらく四十一年ごろは五二、三%か五%くらいじゃなかったかと思う。それが五〇になり、五〇を割らんというような状態に個人消費の割合が減ってきておりますね。だからこれを私は十分考えぬと、…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 いよいよ昭和四十四年度予算案が本院に回りまして、冒頭質問に立ったんでございますが、きょうはひとつ外交問題と財政問題を主として取り上げようと思っております。 外交問題は、やはり冒頭に、佐藤総理に、すでに総理は、安保体制を持続するということはたびたび言明されておりますので、その安保体制を持続するという理由をかねて、いまの国際情勢の分析ならびに現状認識を、冒頭にひとつ総理から、国民に向かって言うということをかねてひとつ御説明を…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 大体、自民党政府の安保体制を持続するという必要性についての国際情勢の分析がありましたが、私は冒頭に社会党の立場も明らかにしておきたいと思います。 御存じのように、太平洋戦争前に、時の日本政府は、ドイツ・ナチス・ヒトラーと軍事同盟を結んで、イタリーのファシスト、ムッソリーニと手を結んで太平洋戦争に突っ込んだのですね。その当時は私も実はアメリカと戦うべきではないという主張をいたしました。当時の大統領のルーズベルトの、鬼畜とい…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 私はいま自由主義陣営といわゆる仲よくする、アメリカと仲よくするということについては否定しておらない。これは中国もそのとおりだと思います。ただ、二国間の軍事同盟という危険な安保体制というものに対してわれわれは否定しておるのですね。世界は、われわれ平和にならなくちゃならぬというこの原理、それはわれわれも考えておりますが、なぜ二国間に軍事同盟のようなものを結ばなくちゃならぬか。もしそれが、結ばなければ、アメリカは日本に対して敵…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 それじゃ具体的に聞いていきますが、日米安全条約は軍事同盟であるわけですか。三十五年の岸総理も、これについて非常に微妙な答弁をされています。きょうそこにすわっておられる愛知外務大臣が、この人が質問者になっておりますね。そういうことで相当論争がありますが、日米安全保障条約は軍事同盟であるかどうか、これをひとつまず具体的に。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 まあ戦時国際法なり戦争法は十分熟知した上のことだと思いますが、あの軍事条項がありますが、日米安全保障条約は、しからば、中立と言えるのですか。同盟でなければ中立ということが言えるのですか。これをお聞きしたい。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 それはいままで衆議院とか何とかで答弁されましたが、それは私は通じないと思うんですね。一九〇七年、第二回のネザーランドのハーグの国際会議で、初めて慣習的な戦争法というものが成文的な条約に変わりましたね。その第五号条約、中立という規定、それが一種の中立のいわゆる規定なんですね。概念なんです。したがって、戦争法でありますから、日米安全保障条約も、あの軍事条項は、武力をもってまあこちらに攻めてくるかは別として、そういう戦争状態が…