山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 幾らになる。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 もう一つ、重要なポイントにきたのでちょっと大蔵大臣に聞いてみますが、スライド制については、恩給制度審議会が、一昨年だと思いますが、物価が五%上がったらばやれという答申が政府に出されておりますね。恩給審議会のメンバーに聞くと、恩給の場合については、政府はこれは認めざるを得ない考えだが、他の社会保険の年金を同時に上げると相当財源が要るということで、なかなか協議がまとまらない、こういうことを私聞いておるのですが、年金制度につい…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 その経過、どこまでやっておるか。協議会というものは、スライド制をいつごろのめどでできるかというんです、趣旨は。協議ばかりやっておったんではしようがない。スライド制はいつごろできるか。これはあなたのほうの守備範囲でないか、公的年金全部の問題です。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 財源は、まだそこまで検討してないなら、検討してないと言われたらいいのですが、恩給審議会の今回のメンバーに聞くと、相当深く審議をしているのですね。ところが、恩給審議会以外のいわゆる厚生年金、まあ厚生省もありましょうし、労働省も若干労働者災害保険もありますから関係もありますが、非常に冷淡だというのですね。それはそうだと思うのです。恩給の場合にはスライドアップの財源は、全部調整財源は政府が持っておりますからいいのですが、そうで…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 前提はあるのですよ。恩給審議会は、五%物価が上がったときにはやるという前提があるのですよ。だから恩給の場合でもいいし、フランスや西独のように、賃金にスライドした場合でもいいのですよ。そうすれば一体どのくらいの金が要るかということを見なければ、私はできないのですよ、実際問題として。経済につながった問題ですから、だから、日本の公的年金は相当あります。恩給もありますし、いろいろありますが、それらを含めて、一体どのくらいの金が年…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 大蔵大臣、ひとつめどを言ってください、いつごろできるか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 それはむずかしいことも私もよくわかるんですが、そうすると、今後ともいわゆる物価が上がって、生活が非常に苦しくなるという度合いに物価が上がれば、そのつど調整していこうということをしばらく続けなくちゃならぬ、その上で、計算なりあるいはめどがつけば完全自動制にする、こういう趣旨と受け取っていいですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 関連して。大臣の言うのは抽象的なんですが、どういう受け入れの措置をするのですか、国民年金の上積みの。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 これは非常に平凡になっておりますが、どうなんですか。政府としては、農民年金と国民年金を分離していくという考え方か。いま大臣の言われたのは、分離するよりも、国民年金基金の中で運用して、農民については別の給付というのを考えていきたい、こういう趣旨か、それとも、政府としては、農民年金ということで、別の制度として発足させようという意味か、その点を聞きたいわけです。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 ちょっと関連。健保特例法のいわゆる二年間延長の法律案、私はあのときは、特例法案のときには、社労委員長をしていろいろ苦労をしたのですが、坊厚生大臣のときだと思いますが、一体厚生省は抜本改正の自信があるのですか。また、今度二年間の延長というようなことになっているようですが、まだ法律案見ておりませんが、ぼくはそのとき言ったのですが、自信があるのですか、二年間の時限立法として、二年間で抜本改正出しますか、複雑なわが国の医療保険に…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 私はひとつ、提案じゃなしに、サゼスチョンしておきたいと思うんです、これはまた法律案かかれば論議が集中されると思いますから。いまの医療保険には複雑な要素がありますね、日本の医療保険には。被用者保険、それから雇用者に対する医療保険と、それから地域保険とあるんですね。その他のいろいろな要素が含まっておるんですね。しかも、健保に関しても、政府管掌と組合管掌、おのおの自分の利害という立場から実はこれに対する考え方を出しておるんです…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 関連。どうも気にかかる問題でありますので、ちょっとここで確認しておきたいのですが、非核三原則で、つくらない、持たないは、憲法上これは許せない。持ち込ませないということは、日本が必要を感じないのに、他国が、アメリカならアメリカが、他国が持ち込んでくることは拒否する。しかし日本が防衛上必要であるということを認めた場合には、いわゆる核の持ち込みと申しますか、その場合はあり得る、この一点だけはやはり残されておるのかどうか、これを…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 私は沖縄の問題を言っておるのではない。外務大臣なりあるいは、法制局長官があれだけここで言われましたが、いまちょっと外務大臣のことばが濁ってきたわけですが、つくらない、持たないは憲法上許せない、許せないかもわからないという、かもを取ってもらわぬと、許せない、つくることと持つことは許せない、これは日本自身ですね。次の政策論になってくると、これは他国、具体的にいうとアメリカが持ち込もうとしても、日本政府は必要でないということを…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 必要がある場合。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 そりゃ考えたくない。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 そうすると、持ち込ませないということは、いま言われたように、防衛上日本が必要と認めた場合でも、それはそういうことはあり得ないということですか。そういう防衛上必要であると認めたときでも、それは拒否するということなんですか、その点がちょっとわからないのですがね。だから、私の言うのは、政策上の問題にしろ、あるいは憲法にかかわる問題にせよ、核はいまのところ日本としては防衛上も、いわゆる攻撃用ではなしに、防衛上もそういうものは必要…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 事前協議があってもノーと。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○山本伊三郎君 たとえばあなたは持ち込まさせないということはわかるのです。そのときには日本の意思であるからそれはだめだと、こう思うのですが、もし防衛上必要だという場合がかりにあったとすれば、事前協議のときに、その場合でもノーと言うのかどうか。核の場合には一切持ち込ませないとか、事前協議にかかったときには、これは防御用であろうが――攻撃用の場合はもうはっきりわかりました。その場合でもノーと言うのかどうかと、こういうことを言っているのです、…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○山本伊三郎君 関連。田中委員のお尋ねは、そういう法律の解釈よりも、イタイイタイ病のいわゆる防除対策としてこれを調査をするという、これはもう公益に反するとか反しないという問題じゃないと思うのですよ。そういう意味において決議をしたということがなぜ地方自治法においては認められぬか。これはその町にとっては大きな公益の問題ですよ。それを、実は地方自治法に違反するからこれは出したらいかぬ。これは訴訟費用を言っておるのじゃないのですよ。訴訟費用はい…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○山本伊三郎君 ちょっと、関連。斎藤厚生大臣ね、あなたは法律の立場からそういうことを言われますが、当事者となれば非常に苦しんだ問題であり、しかも、厚生行政としては、権限のあるないにかかわらず、そういう国民の一部の方だから、あなたは善意をもって、好意をもってやろうとされたのでしょう。それはいま言われたとおり、私から言ったことはないんだから判を押せということはかってだと、こう言われますが、そういうことを離れて、水俣の死亡者、患者、遺族の方々…