山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 関連。あと地の問題ですが、地元としては非常に関心があるんですね。政府の閣僚できめられるというより、むしろ地元としてこれについて非常に問題にしておるんです。したがって、いま菅野関係大臣の言われたことは了承しないこともないんです、趣旨はね。しかし、やはり地元としては、聞くところによるとあの四十五万平米ですか、ある部分はそれを切り売りをして、財源に充てようというような話も私ちょっと聞いたことがある。そういうことになると、これは…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 関連。そこまでくると、ちょっとおかしくなってくるんですね。大阪府が一応あれは責任をもって買い取ったんですね、したがって所有権は大阪府が持っておるんですよ。政府が全部——大阪府が地価をどうするかは別として——買わなければ、大阪府かそのものを政府のような意図に使うということには財源的に問題があるということを聞いておるんですよ、あなたがどう言われても。したがって政府が全部買い取ってやるなら、閣僚会議できめて、その趣旨どおりいく…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 菅野さんというのは頭がいいはずだけれども、ぼくの言っているのは、全部買い取るという場合には問題ないのです。だから、買い取れない場合には買い取らなくってもいいんですよ。しかし亀田委員が言われたように、あれを切り売りしていろいろなものをつくってもらいたくないという住民の意思があるのですね。その場合に、大阪府に、買い取れない分は政府の意図どおりやらすかどうかといったら、できないでしょう、地方公共団体のものに残るんだから。その場…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 しつこく言いますけれども、必ずこれは問題が起こる。当然起こる。相当大きい無理をして大阪府が一応買ったのですね。無理していますよ、政府から金を算段してもらっておりますけれども。ところが、あとの相当広範囲な地域をどうするかということは非常に住民は関心を持っておるのですね。政府は先ほど言われたでしょう。こういう方向でやりたいと言われたが、そういう趣旨であれを利用するというなら、政府は全部買わなくちゃいけなくなるんですよ。しかし…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 亀田君の時間がないから私からちょっと足らぬところを申し上げます。 肝心な労務者、出かせぎ労務者の状況——いま言われたが、各県ごとに割り当てておると言われましたが、どういう状態になっておるか。出かせぎ労務者、それからそれらの平均賃金は、どういうぐあいになっているか、それを二つだけ簡単に。
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 大体どの方面から、出かせぎ労務者は東北が多いですか。
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 その資料ありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 じゃあとで資料を。
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 ちょっと防衛庁長官に注意しておきますが、大体防衛というものは、一体仮定の上で防衛しているのでしょう。戦争起こるということを前提にしてないでしょう。これは攻撃があったときにはどうしようということで防衛があるのでしょう。昔のような戦争と違うでしょう。侵略でないのでしょう。すべて仮定ですよ。日本の防衛の組織全部が仮定ですよ。中国を敵視しているというのじゃないでしょう。だから、仮定のことで、仮定の上だからと言わないで、仮定の上と…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○山本伊三郎君 委員長ちょっと。外務大臣、参考までにちょっと聞いておきたいのですが、十八カ国軍縮会議に意欲的に日本が参加しようという、その事情はよくわかりました。なおまた、日本国が参加でき得ない事情も若干わかりましたが、その参加する、どういう外交ルートでやられておるかということと、日本以外で、この軍縮会議に参加しようという国があるのか。他にどういう国があるか、お知りであれば、ちょっとお知らせ願いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 ちょっと関連。いま予定利率と運用利率の差の問題を言われましたが、しからば、政府は修正積み立て方式であるが、いわゆる将来そういう予定利率のものがあるから、将来高額になったときには非常に負担が重くなってもそれは重くしないんだ、こういう趣旨だと思うのですが、しからば、いわゆる年金の平準化するのは相当長い年月かかる。私の計算では少なくとも今後二十年、あるいは三十年、あるいは四十年かかるかもわからないと思う。そういう見通しを持った…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 万分の三、しからば、いままで過去運用利率と予定利率の差額の収入が一体幾らあったか、その財源は幾らあったか、それが今度のいわゆる保険料率に万分の三というならば、現在どれだけの積み立て金があって、それがどうなっておるか、これを言われぬとわれわれとして納得できない。それと昭和八十年ないし九十年、今後少なくとも四、五十年、大体見通しは合うておりますが、その際に修正積み立て方式で一体どれぐらいの保険料になるという見込みであるか。そ…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 その推測の点については、私は関連だからこれでやめますけれども、いま千億と言いますが、大体昭和三十二年ごろからぼくは運用利率の余剰があると見ておるんですが、だから、千億と言われますが、もう昭和三十五年からはっきりと運用利率、予定利率の差があるはずですが、年度別にどれぐらい出ておるのか、積み立て金が幾らでどれだけの利率が出ているか、それをちょっと説明してもらいたい。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 ちょっと関連。簡単に政府はそう言われますが、昭和十七年に、その当時は労働者年金保険という名前で打ち出してできたのですが、戦前の平均給与六十七、八円だったと思うのです、価値は全然違いますが。そのときは当然保険料は高かったです。大体年間六十円の人で二円から二円五十銭くらい納めておったと思うのですが、そのパーセンテージから見ると。しかし、その当時の――いまからいいますと千分の七十ぐらいになったと思いますが、その掛け金の価値とい…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 前のやつ、前の保険ですよ。まだスライドしてないから、それをどうするか、今後はいいですよ。前のやつはどうか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 昭和十七年からずっとやっている被保険者の、そのスライド。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 それを言っている。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 数字だけじゃないよ、考え方だ。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 どうするのだ、いままでのやつを。今度の改定でどうするのだ、一万円でとどめておくのですか。前の人を上げるのだったらそれでいい。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○山本伊三郎君 じゃ、二万円になるのか。