山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 特一等級のほうは設定されましたね。それによって行(一)に移行が不利になるというような結果が出ておるやに聞いておるのですが、この点どうなんですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 今度議警職については、これはだいぶん増員を、二十八名も認められましたね。ほかのほうから比較すると相当大幅に認められたのですが、これはどういうことですか、議警職だけ非常に。新庁舎ができるということですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 関連して聞きますが、今度の新庁舎委員会ですね、委員会室といわれておりますが、この委員会室は幾らできるのですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) その会議室は何に使うのですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) いやいや、十一室は、一室は予算委員会室程度の規模のいわゆる委員会室、十室はこういう普通の委員会室になるのですね、それ以外に会議室といわれたのじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) そういう意味ですか。そうすると、これは議運の役目で、皆さん方、そこまで考えてないかしれませんが、向こうに委員室ができると、たいがいの委員会は向こうでやるという計画になっておるのですか、これは。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) これは議運でいろいろやられることかもしれません。現在そこの会議室の足らないことは事実ですね、あとから早く終えてくれとせかれることがあるのですけれども、そういうことは解消すると思うのだが、設備は完全にこれはされると思いますが、いまの予算委員室でもきわめて換気が悪いのですね。だからこれはぜいたくなことは言わない、議員だからといって何もぜいたく言わないが、換気だけはひとつ十分してもらわぬと、予算委員会に朝から…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) それから最後に、議警職で、いま先ほど特一のことをいいましたが、どうですか、二等級から一等級、これは職階制だから頭を打っておるのじゃないかと思うのですがね。議警職、衛視の場合は、一等級に格付けするのはこれはどういう人であるか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) これも実は一般の公安職、いわゆる警察ですね、警察と違って非常に職場が狭いものだから、衛視長といっても幾人もつくるわけにいかない。そういう考え方から、二等級から一等級への昇格の道というものをもう少し広くあけてもらえぬかということが起こってきていると思うのですね。これはどうですか。そういう考えでやれるかどうか。いまの職階給によっては非常に無理であるかどうか。この点ちょっと聞いておきたい。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 号俸の足を伸ばすということも一つの救済の方法と思うのですね、いま言われたように。しかし、その足を伸ばすにも限界があると思う。だから、何とか方法を考えて、準一等とか、そういうこともなかなかむずかしいが、そういう職階給だけにとらわれずに一等級に昇格するという――これはもちろん経歴その他のものを吟味して、一定経歴年数ができてくれば考えるということも必要だと思うのですが、この点どうですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) まだまだ他にもあるんですが、時間の制約もありますから、次に女子の昇格について、これは国会の場合だけじゃないんですが、一般職の場合も、地方公務員の場合も、女子はもう実際五等級から四等級へ、言いかえれば、一般の職員から役付の職員、課長補佐、係長、そういうところに昇格の道というのはきわめて少ないのですね。これは男女同権とかなんとかいうけれどももう少し女子の五等級の昇格、またできれば四等級というようなその昇格の…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) これは私冒頭に言ったように、職階給という法則がもとになるから、係長のポストがなければ五等級に上がれないのですね。課長補佐の補職がなければいわゆる四等級に行けない。こういう制約がある限り、女子は、能力があるなしは別にして――能力はあると思うのですが――現実の問題としてやはり女子には女子の特異性がありますから、したがって、この場合は職階給というものを離れて、女子の特異性というものを考える必要があるのじゃない…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 特に電話交換手は高校卒で、しかもある習得年数を経て入るのですから、格づけは高校と同じでしょう。まだ低いのがあるとか聞いているのですね。そういうことは私は全く労働力というものの実態を把握せずに、ただ、いままでの職階的な、ホワイトカラーだとこうだと、こういうような考え方があると思うのですね。これはすみやかに是正してもらいたいと思うのですが、この点について。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) それでは女子の問題についてはそれくらいにいたしまして、大学卒の雇い入れの問題ですが、これは国家公務員の一般職の場合は、大学出を甲、乙の二種類に分けて人事院が試験をして雇うのですが、国会の場合は人事院で試験をした人の残り――残りと言っては非常に失礼ですが、お世話を願った者と、国会自身が雇う、これは何といいますか、個人の推薦で雇っておるようですが、これを撤廃して、やはり院自体で試験をして、試験をするのは人事…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 衆議院はどういう考え方を持っておるか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) この専門員ですね、調査室長と言っておりますが、専門員、これについては昭和四十二年ですか、まず四年という任期を切って、それから再審査ですか、して、また四年――八年やって、あとはまた、何か議運の議事録を読むと、あとはどうするかというと、あいまいになっておりますが、まあ総長の権限でないのだが、あれはきめるのは議運ですね、だけれども、やはり専門員についてはやっぱり主任調査員から一般調査員といういろいろな関係があ…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) これはまた総長に尋ねるのもどうかと思うので、またいずれのときかに。これは例の議運のほうでいろいろ御決定になるのですね、専門員は。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) それでは管理の問題について尋ねますがね。この間、参議院会館で、若干、自動車の問題でごたごたあったのですがね。あれは参議院の構内ですね、事件のあったところは。これはまあ構内で事故を起こしたのですから、やはり責任としては参議院の管理に関する、会館の管理に関するのですか。これはどうなるのですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) 依頼しておるが、その警察権はやはり一般警察権の範囲内ですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(山本伊三郎君) それにしても、あそこは何かタクシーは入ってはいかぬという標札書いていますね、非常にまぎらわしいのですがね。あの問題の件についての真相は、これはいま私からどうこう言いませんが、向こうに入っておってああいう事故を起こした場合、ああいうことがあると、まあ議員もうっかりどこも歩けない。だから、いや歩道があるのだからそこを歩かなかったから悪いと言うが、ぼくらの観念は、あれは参議院の内部だから、会館内だから――何も…