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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) まあいまおっしゃったように、行(二)の場合には、いわゆる下級と申しますか、給与の低いほうでは行(二)の格づけのほうがいいですから、その点は調整しなきゃいかぬと思いますが、できるだけ行(一)のほうにひとつ移行するようにわれわれとしては希望したいと思うのです。 なお、労務職と技能職と分かれていますが、たとえば電話の交換手の場合は、これは行(二)になっておるんですね。これらは一般職の場合でも今日そういう行(二…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 時間がないから要点だけ言っておくのでありますけれども、いわゆるこれは一般職の場合言えるんですけれども、労務、労働対策と申しますか、労働行政といいますか、これはもう新しい時代に即応した考え方を持ってこなければいけない。特に民間企業では官庁より一歩進んでおると思うのですね。官庁の場合は昔の思想で、いわゆる階級的な考え方がまだ残っておると思う。そういうことでは私は優秀な職員もあるいは技術者も、あるいはまた単純…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それから、これは具体的な問題に入りますが、労務職の場合については、実は非常におくれておるわけなんですが、初任給基準の改善といっても、労務職にはその恩恵が私ないんじゃないかと、まあ調べて見ておるんですがね。この点どうなんですか、労務職について。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) その問題については先ほど大蔵省の給与課長も言ったことですが、それはわかるんです。やはり年齢給という考え方で初任給をよくしとることはわかるんですが、それだけでなくて、国会のそういう用務員の方々の職務というものは、もちろん仕事の内容はこれは各省庁と同じような形態かもしりませんが、実際、相手は議員というような形もありますし、来る人はやはり気の張る人が多いということで、そういうことで、私はほかの各省からずば抜け…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 具体的にどうですか、この用務員は労務職から技能の乙を準用というようなことは検討してもいいんじゃないですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それじゃ、これはまたひとつ検討して――それはいまの給与体系といいますか、給与法の関係からは、若干これは国家公務員の場合でも問題があるところです。将来これはひとつ検討すべきだと思う。私、さっき言ったように、時代が変わっておるということ、この認識をして将来検討してもらいたい。 先へ急ぎます。先ほどちょっとあなたが触れられましたけれども、この行(一)に移行しても、移行した人のいわゆる昇格基準なんかはっきりない…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 衆議院はどうです。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 冒頭に言ったように、非常に職場が狭いから、課長補佐といっても、だれもかれも課長補佐になれぬ、係長になれない。だから、役職につかなければ四等級に上がれないという、この一般職の規定というものは非常に私は窮屈になっていると思う。したがって、そういう役職を離れて、何らかの方法を考えてやらなければ、実際、行(一)に移行したって何らの価値がない。行(一)になったからといって、名誉とか、そういうものではなくして、やっ…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 行(一)移行の実態、まあ行(一)の問題で、これ最後ですがね。行(一)に移行した実態は、行(一)の中に技術職員という区別を設けて、ただ行(二)におればこうなるというものさしだけが昇格基準であると、こういうことであるが、一体これはどういう意味か、ちょっとぼくのほう、それわからないのですが、説明していただきたい。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それが一つ問題があると思うのですね。だから、これは前の質問に関連するのですが、この点はひとつ至急に検討して、はっきりその基準をつくってもらいたい。でないと、行(一)に移行したって何ら価値がないということでは、行(一)に移行した意味がなくなりますから、この点は十分考えてもらいたいと思うのですが、ただこれは、私、まあいろいろ職員の人からも聞くんですが、なるほど国会で私が言うと、総長が非常にまあ、検討するとか…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それから次に、アンバラ是正の問題で、これはだいぶ誠意を示してやっておるようです。その点だけは、私もあまりほめる人間じゃないんですけれども、努力のあとのことについてはこれは私も了といたしますが、しかし是正というのは、非常にアンバラ是正はむずかしい問題であります。国家公務員の場合は、大体この点についてはやられておるようですが、地方公務員の場合はまだ残っておる問題です。これはアンバラ是正といっても、なかなかど…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) これは若干アンバラ是正はされたようでありますけれども、働く立場からみると、非常に不平の起こるのはここにひとつ大きい原因がある。特に参議院は、衆議院の場合はあとで聞きますけれども、昔は国会開会中だけ臨時職員として雇って、国会済んじゃったらお払い箱になっちゃう。また次の国会始まるとやる。この場合は、国会開会中の期間だけをいわゆる臨時期間として計算をする、それじゃ若干私は無理があるのじゃないかと思うのですね。…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 若干通算と申しますか、臨時期間を考慮に入れていま一号上げているようですが、もう少し考える必要が私はあるのじゃないかと思うのですね。現在だったらそんなことで来る人はないと思うんですよ、いまのような時代であれば。昔だから私はそれで来たと思うんです。そういうことを考えると、全部の期間を臨時期間として考慮しようといえば、ずっとおった人との不均衡の問題もある、それはよくわかる。もう少し期間を短縮して一号というふう…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) アンバラの問題については、これはなかなか技術的な問題ですから、ここでなかなかしさいな質問、質疑はできませんから、ひとつ皆さん方が考えられておるものを一ぺん資料として、組合側が要求しているものがあるように聞いておりますが、そういうものを、この国会が終わってからでもいいですから、当局側の考え方をひとつ資料として説明していただきたいということで、そういう点でひとつ今後ともアンバラの是正に努力をしてもらいたい、…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それは抽象的にはそうですが、これはなかなか専門的にいってもむずかしい問題だから、知っているだけに質問もしにくいのですが、速記職を一体どういう位置づけをするかという問題が基本になるのですが、一般職の場合は、いわゆる研究職というものが新しくできるときに問題になったのですが、一般職における研究職と同じような問題が含まれておると思う。速記職の方々は役職の入る分野が少ないと思うのです。速記監督、それから速記副監督…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) これは大蔵省の給与課長も見えておりますし、人事局長、そういう方も見えておるのですがね。今日もう民間では、そういう職階的な考え方というのは、これは前世紀の遺物だという考え方で人事行政をやっておりますね。それが機動性を失ってしまうのですね。しかし役所はまだ職階制というものを、職階給というものを堅持して格づけをしてやっておるのですが、私は役所の能率の上がらない基盤のもとだと思うのです。したがって、いまちょっと…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) これは、人事局、大蔵省よりも人事院の問題で、きょうは呼んでおりませんが、いつも論争するわけなんですが、いまの法律自体がそうなっておりますから、国家公務員法にしても、地方公務員法にしても。それに準じた国会の給与だからまあしかたがないのだが、これはひとつ今後考えなければ、事務の能率とか何とかいってもこの点が一つの基礎になっておる。それで、民間会社ではもうそういうことを考えておるようなことでは人事行政はできな…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 暫定的な方法として、これにも相当検討する必要がありますが、結局詰まってくるから問題になるのですからね。速記監督の要求と言わずに、幅広くこれを行(一)に移行するという、こういう考え方で、暫定的に、抜本改正ができるまで、そういうことを検討する余地があるかないか、聞いておきたい。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それじゃそういう方法で、これは抜本改正までの暫定措置として、そういう級別定数のワクを考えるということでひとつ速記職については考えていただくということ、それから、抜本的な改善は早急にひとつ検討を始めてやってもらいたいということを主張いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次に、議警職です。先ほどちょっと総長から触れましたが、議警職については、公安職を準用して、いわゆる院内警察ということから公安職の準…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) すみません。もう一ぺん。