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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 経済企画庁長官に聞きますが、これは新聞の報ずるところであるからどうですかわかりませんが、何か経営者団体のところへ行って、春闘について何とか言われているのですね。まあ、物価政策は否定されているようでありますけれども、何か経営者に協力を願いたい。一体、協力を願いたいというのはどういう意味で言われたのですか、その点について。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 これは基本的な政府の態度を総理に一ぺん聞いておきたいのですが、総理はたびたびこの春闘を気にして何か、自粛をしてもらいたいと、どういう意味か知りませんが、言われるのですが、私は先ほど冒頭に聞きましたように、日本経済の今日の発展の原動力はやはり労働の質と量、いわゆる労働者。労働者の賃金が非常に経済に見合っておる――私はだいぶん低いと思いますが、戦前と違ってある程度組合の運動によって労使対等の力で交渉して取っていくから景気が持…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 まあ総理の言われる腹をずっと読みながら聞いておったのですが、口では人間というものは幾らでも説明ができる。腹の中はどうかということを見すくように聞いておったが、さすがに見すかされないように言われた。私はそういう出身でありますから、日本の労働運動はきわめて穏健です。終戦当時は、一応ああいう混乱の時期でありましたから、みな餓死寸前ですから、あれは別です。非常に日本の労働者はきわめて常識的な運動だと私らは見ております。ところが、…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 その場合に、人事院の勧告は、この前も非常に問題になりまして、去年はいろいろの末、一カ月早めて七月実施になったのでありますが、ことしはそういう意味で財源措置ができておるから、人事院勧告は四月になるか五月になるか知りませんが、それはそのまま実施するというたてまえですね。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 財源措置はそうだけれども、今度人事院勧告は尊重するということですから、実施時期は、かりに五月になれば五月から実施する、こういう腹がまえであるかどうか、これだけ。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 総理にひとつ、あんたは聞いてなかったかどうか知りませんが、人事院勧告の実施ですよ、二年間いろいろあなたのほうで御考慮願って一カ月、ずって早めてもらった。もう来年はやはり、相場、額は、これはいいですよ、実施時期だけは公労協と同じ四月から、四月が無理であれば、勧告のときにやるという約束は、これはこの機会に、四分で、私の最後の質問ですから、おそらくこれから、総理の顔を見ることはあっても、廊下で見たって質問はできませんから、ここ…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 ことばを分析しておるんですがね、いや私の金額と言ったのは、これは人事院勧告が出たら、これ以上にという交渉はいまの公務員の状態ではできないという前提で、これはまあ人事院の勧告が出るまでに組合の諸君が人事院と話しておるから、これはもうきまったものは両者が意見の大体一致したものだという私は一応の想定です。ただ実施時期だけは政府は値切るからね。どうもいまの総理の顔色と、ことばを聞いておると、ことしは期待を持っていいという判断を立…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 それじゃ簡単に聞きますけれどもね、そうすると、地方交付税は若干伸びておりますが、昨年の実績から、各地方団体は――一括して言えませんが、各地方団体に交付税交付金はどのくらい伸びますか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 それじゃないのだ。六百億というのは、何か開発公社ですか、そういうものをつくって、地方交付税から出しますね。したがって、各地方団体に、府県と市町村にわけて、去年の実績、たとえば何々町であれば去年の実績から二五%ふえていいという、そういう感じにとっていいのですか、そういう意味で。総額伸びているというのはわかっておるんだ。各市町村の昨年の実績から幾ら伸びるか、現実に幾ら伸びるか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 府県は。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 昨年はどうですか、昨年は。昨年より多いはずだが。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 それじゃ最後に、公害の問題ひとつ聞いておきたいんですが、これはまあ大きな問題ですから総理に聞いておきたいんです。公害は今日一番大きい社会問題となっております。たびたび各委員から質問しておりますから、総理の意見なり厚生大臣の意見も聞いておりますけれども、公害という中にはいろいろ問題がありますね。いま問題になっている大工場からのいわゆる危険物なんかの放流なんかは別といたしましても、特にこの都市関係では産業からの廃棄物の処理が…

日本社会党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○山本伊三郎君 関連。最も重要なポイントですが、憲法が実は制定される当時からも、自衛権の問題ではぼくらも非常に問題に実はしておったわけです。したがって、いまの法制局長が言われるように、憲法第九条の一項、二項からそういう自衛権というものがあるのだと言われるけれども、独立国には自衛権というものは固有の権利として、これは国際法上古い昔からあるということを言われているが、それをなおしいて、第二項では三軍を持たない、軍備はしないという勘定を置いた…

日本社会党1969/03/31

61参議院 予算委員会 第21号

○山本伊三郎君 関連。最後でございますから、簡単に一つ御質問申し上げたいと思います。大学問題です。特に、大学教授の人事権の問題について。 私は旧憲法下の問題と、新憲法下の問題とはこんがらかして質問しようと思っておりませんが、かつて京大の滝川幸辰教授とか、あるいはまた河上肇、美濃部達吉等、いろいろの学者に対する学問の自由ということが非常に圧迫された時代がございます。したがって、私は先ほど文部大臣が申されましたが、いわゆる道徳的規範、国民が…

日本社会党1969/03/31

61参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(山本伊三郎君) ただいまから、予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和四十四年度総予算中、裁判所所管、法務省所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/03/31

61参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(山本伊三郎君) 御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 この際、おはかりいたします。 分科担当委員外委員竹田四郎君から発言したい旨の申し出がありますので、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/03/31

61参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(山本伊三郎君) 御異議ないものと認め、発言を許します。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次、御発言を願います。竹田君。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それじゃ時間が非常に制約されましたので、答弁のほうも質疑時間に入りますから、要領よく、また、しかも意をうがった答弁を願いたいと思います。いろいろございましたけれども、ずばりと問題点に入ります。 これで私も三回、四回と国会職員の問題で実は衆参の事務総長にも質問をしてまいりましたが、第一の問題は、行(二)問題、国会の特殊性から行(一)に移行するというこの方針については、これはもう院側も了解しておりますが、本…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 結局、大体いつごろ、何年度に、行(二)が全部撤廃されて行(一)に移行するというめどはいつになりますか、簡単に。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それじゃ、大蔵省の主計局来ておられると思いますが、どうなんですか、国会の職員の給与について、この前の国会では、たしか財政法十七条、十八条によって、一応の何といいますか、相談はするけれども、そんなにワクをはめないというような意向であったんですが、大蔵省は行(二)の行(一)への移行について相当異議があるのかどうか、大蔵当局は。