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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 これは新聞の報ずるところで、田川さん帰られてから一ぺん事情を聞きたいというような私も希望を持っておるのですが、そういう商業ベースにおける、大臣が言われる商業ベースにおける取引上の問題から四千万ドルも額が減ったというのでなくして、いわゆる新聞の報じておるところによると、政治的な問題から、中国側は非常にこれに対して乗り気でなかった。こういう印象を受ける記事が新聞に載っておるのですが、いわゆる、はっきり言うと佐藤内閣の敵視政策…

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 日工展の問題にいたしましても、大臣はそういういろいろ弁明的答弁をされますけれども、やはりいままでのような、高碕さんが向こうで初めてLT貿易を始めた当時——四、五年前ですか、から見ると、私は非常に日中関係というものは、いわゆる政経分離というものは堅持されておるから、これは変わりないのだが、やはり何かそこにぼくはみぞが深まりつつあるのではないかという印象を、これは国民全部が持っておると思うのですね。こういう点が私は、非常に今…

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 全然ない。

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 時期が悪かったでした。もうちょっと古井さんが帰ってからやればよかった。そう逃げられたら、これはしようがないからね。新聞の報じたことだけ聞いて、帰ってきてから事情を聞きましょう、しかし大平さん、そう言っておられるけれども、腹の中では、ある程度私の言うことについては否定しないような顔をしておりますけれども、これは……。 そこで、そういうことで、私の主張としては、いろいろ外交上の問題がある。それは中国との間の交易は、非常にいま…

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 これは古井さんが帰られたら一ぺん聞いてみてください。これは相当向こうで古井さんも苦境に立ったという新聞報道もされておりますが、これは私は、何かそこに感情だけでない問題があると思うのです。これは社会党と自民党とは外交政策が違うのですから、外交政策では並行線ですね、すれ違いになるから、私はここで論議しないのですがね。しかし七億の民を持つ中国としては、もちろん政治的な問題もあるけれども、やはり隣国との交易ということに相当私は頭…

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 友好貿易は相当ふえつつあるということは、これは新聞紙上でも発表していますが、友好貿易がふえていくという、私が先ほど言ったことのいわゆる証明にもなるのですがね。いかに両国が交易を希望しているかということ、これでわかると思う。覚え書き貿易は要するに上がらない、もちろん昨年より落ちている。しかし友好貿易のほうはふえている、これは実情ですよ。いかに政治的にさくをしようとも、両国における交易というものは、やらざるを得ないという一つ…

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 いま局長ですか、言われましたが、その電気自動車の開発の状態、それはどういう状態ですか。

日本社会党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○山本伊三郎君 外国雑誌見ますと、電気バッテリーの開発がだいぶ進んでいるように聞いているのですが、日本はいま研究されていると言いますけれども、これは通産省ではないと思いますが、各自動車メーカーでやっていると思うのですが、日本のそういう企業で電気自動車の開発の研究をしているという実績というものはあるのですか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 まず最初に、佐藤内閣は、経済政策の基本として四十年代に挑戦するということで、昭和四十二年三月に経済社会発展計画を発表されたのであります。これは佐藤内閣として、もうすでにこれは放棄するつもりかどうか、この点ひとつ。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 経済社会発展計画を発表されたその理由というのは、池田内閣の高度経済成長が行き過ぎである。これに対して安定成長という佐藤内閣の新しい構想ですね、しかも、その他の社会のひずみを直そうというそういう観点から出されたこの着想については、私は新しい考え方だと思っております。しかし、もう二年目にして経済成長の見通しを誤ってしまった。一体この責任はどうとられますか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 いわゆる計画経済を論じているわけではない。皆さん方の土俵の上に上がって論争しているわけです。聞きますけれども、上回った成長という、私は経済成長はしなければいけない、昔のことばで言えば拡大再生産といいますか、必要であります。であるが、その見通しを誤ったということは、やはり物価との関係も出てくると思うのです。その他公害の問題も付属的に出てきますから。そこで、いま政府は安定成長の度合をどこにめどを置いておるか、しかも、計画を上…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 いろいろと説明を願ったのですが、端的に聞きますが、この前の経済社会発展計画では八%、これは平均でございましたけれども、四十六年度をめどに八%の成長ということで押えられておる、押えてといいますか、つくられておる。いま総理の御意見を聞きますと、一〇%程度が適当な成長の度合いである、こう受け取っていいのですか、それをちょっと聞いておきます。実質ですね。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 私の憂えるのは、現在、もう昭和三十三年程度から非常に経済成長が急速に伸びてきておる、伸びるいまの日本経済のやはり基調というものは、私は一つの理由があると思うのですが、これが行き詰ったときにどうするかという問題が一つある。均衡のとれた成長ということでなければ、あまり過度の成長というのは、やがてはそれは大きい谷間に落ちてくる私は原因になるということから、一応、質問を展開するわけですが、そこで聞きますが、これは今後の論議の発展…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 私の尋ねているのは、それもありますが、そういう見通しを誤った、それ以上に伸びたというのは、アメリカの経済がどうかということだけでは私はないと思うのですがね、アメカリの経済だけに日本がそこまで依存するということでないと思うのですが、その理由をひとつ聞かしてほしい。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 いかに福田理論をしても私を説得できないと思いますね。そういう事情は、昨年、四十三年度の予算編成の当時、経済企画庁はそういう見通しをもうすでに持っておった。と申しますのは、四十二年度の一月にこれを出されておりますけれども、その当時のいわゆる貿易収支でいえば一番いいのでございますが、その当時は輸出は七・七%しか伸びない。輸入は二〇・八%伸びるという、その当時見通しを持っておる。それから通貨不安も、もうすでにその当時以前にポン…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 あまりそう力を入れて抗弁する必要ないですよ。間違っておったことは事実なんですよ。数字が出ておる。間違いは間違いだということでひとつ了解いたしましょう。 そこで、そういう過程をたどって、四十四年度の経済成長、これは非常にむずかしい。あとで財政問題であなたにお尋ねしますけれども、経済企画庁の答弁はみんなあなたと違ごうたんでございます。それはいいです。四十四年度の見通しは一四・四%というものに対して、この前もちょっとお尋ねしま…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 四十四年度の場合は自信があるとは言わなかったのですが、そういう見通しを持っておるようでありますが、重要な問題ですから、閣僚の方々、政治家として大きい判断をされておると思うのです。私はこの二十五系列の景気動向指数を見ますと若干問題があると思いますので、これは大臣でなくってもけっこうですから、政府委員から科学的ないまの見通し、まあ現在四月一日ですから、現在の場における四十四年度の見通しを簡単にちょっと説明していただきたい。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 まあ景気の動向というのは、なかなか自由主義経済ですから測定しがたいことはよくわかるのですが、冒頭に総理に言いましたように、日本経済のいわゆる基調と言いますか、力と言いますか、これは非常に、もう戦前はもちろんのこと、三十年代になってから非常に変わってきておる。で、谷と言いましても、昔の谷よりも浅くなってきておりますね。山のほうがずっと続いて、いま言われたようにもう四十二カ月、岩戸景気を長引く、上回るというようなイザナギ景気…

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 総理は、自分らの宣伝だけされまして言われますが、国会におけるわれわれの相当きびしい批判というものが、政府をしてそうしからしめておるということも忘れてはならぬですね。 そこで、この経済問題に関連して、財政問題で大蔵大臣に聞きますが、そういうものを踏まえて四十四年度予算は、一体、警戒型であるのか、中立型であるのか、あるいは何型か、その点をひとつ明快に大蔵大臣から。

日本社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○山本伊三郎君 大蔵大臣は警戒的中立型と言われましたが、私のことばをかりれば、悪く言えば暗中模索型予算である。ことばを上品に言えば景気模索型予算。いま言われたのはそのとおりだと思います。非常に判断のしにくい時期であることはわれわれもわかりますけれども、予算の内容を見ると、経済成長率よりも予算の伸びが高い。ましてや財政投融資は昨年より上回った伸び方をしておる。内容を見ますると、公共事業費を昨年の倍程度伸ばしておる。これらを見ると、警戒的な…