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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) それじゃ、厚生施設でちょっと要望があるのですが、職員――議員はそんなひまはないのですが――職員にグラウンドがあったらいい、どこかへつくったらどうかというのです。それから、衆議院の管理者に聞きますと、裏側のプールは衆議院の持ち分であって、衆議院は非常に裏にあきがあってあんなものをつくっている。衆参両院はこれはほんとうに独立したものだから干渉はできぬが、職員のレクリエーションあたりは共同でつくるべきだと思う…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) ぼくの言うておる趣旨は、まあ衆参だとか、そうではなくて、そういうレクリエーション施設なんかは、国会ということで、グラウンドも参議院は参議院というのではなくして、国会職員ということで、両方でいわゆる維持費を持ち、国会図書館のような形でやるべきじゃないかというふうなのが私の言うておることです。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(山本伊三郎君) 今後そういう方向でやっていくほうが私は効率的ではないかと思うのです。まあ、憲法に定める衆議院、参議院という制度は、これは完全に独立した制度です。これは一歩も譲ることはできないと思うのです。したがって、参議院議員でも衆議院の議場に入ることはできない。衆議院議員は参議院の本会議場には入れない。これは厳格にやらしておる。日本の場合はあまり厳格過ぎると思うのだが、アメリカあたりはわりあいに民主的だが、日本の場合…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 それじゃ一日の総括質問をやるひとつ準備質問をやっておきたいと思うんです。ここであまり種あかすと一日がおもしろくないから、種あかさずに、大臣の腹の中をひとつ探ってみたいと思います。 四十四年度の予算の基本的性格、大臣の財政演説にもあったんですが、最初、四十四年度の予算編成、——前の水田大蔵大臣のときに聞くと、四十四年度の予算の性格は、いわゆる警戒型という景気抑制を重点に置くんだというようなことを発表されたんですが、今度の四…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 それは、大体そういう見方も一方できるんですが、アメリカの景気の動向は、毎日、新聞を見ていますが、ニクソンの経済政策は大筋ではジョンソンの経済政策と変わらないという見方が強いんですが、ただ、経済政策がどうあろうと、日本との関係の輸出関係、まあ貿易関係ですね、これが非常に大きい問題になると私は見ておるんですね。アメリカの景気動向、世界の経済情勢、それから通貨の不安の問題は一応別にして、アメリカの経済動向というのは、日本との経…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 その点は、いろいろの要素があることはわかるんですが、直接日本経済にアメリカの景気の影響するところは、やはり貿易収支、輸出輸入の関係が一番影響があるわけですね。したがって予算編成の基礎となった主要経済指標でも、輸出は依然として昨年より伸びるという数字が出ているんですね。輸入もふえる。この輸出輸入、貿易収支の状態を見ると、アメリカの景気については、いま言われた、こちらからすれば輸入がふえる、向うは輸出をふやそうとしている、こ…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 対米の場合……。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 ぼくは、四十年から、岩戸景気のときに、四十二カ月続いた景気ですね、そのときの経済指標、経済企画庁の一応二十五系列の経済動向指数を見まして、あれから見て、アメリカの景気の動向は日本経済に響くというが、あのときと違う要素は、いわゆる外貨の準備高がそのときと非常に違うと思うんですね。したがって、日本の経済がいままで底が浅いといわれておったけれども、私は、アメリカの景気がこうだからすぐこちらに大きくはね返えるというような、そう弱…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 ぼくは、ずっと予算書を、きょうは予算書を持って来なかったんですが、ずっと内容を検討してみたんですが、あなたの言われるものが端的にあらわれておるのは、減税と公共事業費の関係ですね。公共事業費は昨年から見ると大きく伸びていますね。これは、景気を、一つの過熱といいますか、伸ばす、成長に対して拍車をかける要因になりますね。減税の場合は、昨年よりもはるかに減税率はふえておるけれども、昨年の景気の動向から見ると、もう少し減税してもい…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 社会資本の立ちおくれは、これは歴代政府の一つの責任であることはわかるのですが、あまりにも民間設備が高度にずっと十年ほど伸びたから社会資本の立ちおくれになったんですが、私はそういう社会資本の立ちおくれは認めるけれども、昨年は非常に公共事業費を押えて、ことしは非常に伸ばしたということは、やはり景気調整の考え方というものがそこに含まれておるのじゃないかというような私は見方をしている。単に社会資本をふやすんだということであれば昨…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 それじゃあと二問で、こういう財政の基本的な問題はまた一日に譲りましょう。 次に端的に申し上げますが、今度の四十四年度の総理、大蔵、経済企画庁三大臣の演説の中で、一番大きく取り上げられたのは、物価政策ですね。これは、流通機構の問題とか、生産性の低い農業とか、中小企業の生産性を上げるとか言われるが、ぼくは金融政策にも大きい責任があると思うんですが、この点、大蔵大臣はどう見ますか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 そこで、その金融政策に対して、いまは自由主義経済ですから、金融界に対して政府が打つ手というものは限界がありますね。で、大蔵大臣としては、そういう物価の上昇のファクターにそういうものがあるということを認められたならば、政府として、四十四年度の物価——五%と言われたが、もっと上がるかもわかりませんが、打つ手は金融問題でしょう。ほかの要素のやつは別として、金融政策として一体どういうものを考えておられるんですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 日本経済のポジション指導というのは、これは私あまりきめ手にならぬと思うんですよ。しかし、これは時間かかりますから、いずれの論議に譲りますが、最初言われた物価の上昇の大きなファクターの低生産性の部門に対する生産性を上げるということ、これは、日本のいまのこの産業構造、経済構造では、除々には進むけれども、一番大きいのは農業でしょう、低生産性部門といったら。中小企業の場合は若干上がりつつありますがね。農業部門に対する生産性を上げ…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 いや、ずっと二、三年の間。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 大体わかって注文しているのですから、答弁はひとつ簡単に。親切に言うてもらうのはいいのだが、時間がないから、物価問題はまた次の一日に譲ります。まあいろいろ意見はありますが、あなたの言われることが間違いであるとは言わないのですが、問題がある。 もう一点だけ、公害問題が非常にやかましくなっているのだが、今度の四十四年度の予算を通観して、公害問題はいろいろやられているが、政府の施策としては予算措置はきわめて微々たるものですね。間…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本伊三郎君 ちょっと大蔵大臣に参考に聞いておきたいのですが、先ほど説明になったのでちょっと気がついたのですが、国民の貸借対照、つまり資産負債の関係が非常に伸びてきた、よくなってきたと言われますが、これは数字を出していない。これは銀行筋でも数字を出していないのですが、十億ドルないし十二、三億ドルと言われておるのです、資産のプラスのほうが。これは大蔵省としてはそういうものをはかる方法はないのですか。やっておられるけれども数字を言えないの…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○山本伊三郎君 ちょっと関連。菅野さんは、これは外務省管轄だと言われますが、あなたは大体万博の責任者になっておるのですから、そういう逃げ方はひきょうだと思うんですね。今度の万博のテーマを見ましても、要するに条約国でないからどうこうじゃなくて、オリンピックの場合もそうだが、やはり全世界の人々が平和を競うことで開かれるものでしょう。だから、国交が回復していないから呼ばないのだ——招請して応ずる、応じないは相手方の問題だと私は思うんですね。主…

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○山本伊三郎君 いや、今後、これからやるかやらぬか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○山本伊三郎君 いや、不可能じゃなくて意思ですよ、できない、じゃなくて。

日本社会党1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○山本伊三郎君 いや、ぼくはそこが問題だと思うんですよ。菅野企画庁長官ね、おそらくこれからやってもむだだろう、それはわれわれもそういう危惧をいたしますが、しかし万博の精神からいえば、やはりその手続を一応とって、向こうが応ずるか応じないか、これは別問題である。それだけの私は真意を示すべきでないかということを尋ねたのであって、不可能かどうかということは、相手方のあることですから、一国でも多く参加してほしいのでしょう。あなたのさっきの説明では…