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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 それを言うてください、新しい考え方を。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 まああんたはぼくはもうだめだと思う。現在あの一九〇七年のハーグの国際会議の中立事項というものが今日ないのだ、新たに国連憲章に変わったと言われるならば、追及しますよ。 あのとき、きめられた赤十字事項があるでしょう。降伏した戦闘員に対してはそれを殺戮してはいけない。毒ガスに対しては、これは使用してはいけない。これは全部生きておるのですよ。なぜ中立の項だけが、国連憲章ができたからといって、これは新しいものに変わったと言う、そん…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 あんたの考え聞かない。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 総理の話——あんたが出てきた。総理の話を聞いておるのです。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 所管みたいなもの、聞きたくない。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 政府の見解。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 総理大臣。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 あのね、総理ね、そういう論議が第一次欧州大戦の後、国際連盟の規約をつくるとき論議された。同じ精神です。もう戦争はだめだ、平和で貫こうというのが、国連憲章の全般を通じた精神で、この規約が、憲章ができておるのですね。それでもなお戦いというものは、これはやむを得ず起こるという場合があるから、戦争法規ができておるのですね。その場合における中立と同盟、個々に対する処遇は違うんですね、交戦国は。たとえば同盟国となると、相手国はその国…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 あんたの言われるのは、きわめてぼくから言えば、詭弁とは言わぬけれども、非常に苦しい答弁です。先ほど言われた中に、侵略国と被侵略国といいますか、いまの国連憲章で、一体それはだれが認めるかということですよ。いろいろ事件起こっているでしょう。おのおのの国は侵略国といいませんよ。軍隊が国境を越えて入っても、入る原因をつくったからということで侵略国で、お互いにそう言っている。安保理事会でもそれは解決できないのですよ。国連憲章が絶対…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 やる方法。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 持続する、延長する、いろいろ表現ありますが、結局堅持するということであれば、いわゆる自動延長、あの条約十条によるその自動延長ということにはならぬと思うんですがね、あなたの言うことばの印象から見るとね。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 しからば、自動延長でなくて、いわゆる新たに条約改定、更改といいますか、改正案を出して、体制を続けると、こういう意味にとっていいですか。

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 まあいよいよ来年ですからね、そのときに一応対決しなきゃならぬと思います。この問題については相当まあ国内でいろいろ問題があると思います。あなたのほうも機動隊をふやしてなんとか考えておられるようですが、これはまたそのときに対決をいたします。 次に本日の重要問題、沖繩の返還問題、もうこれはおそらく総理、衆議院じゃあなたはいやというほど答弁なさっておるので、大体言うことは私は先にわかっております。しかし、すでに愛知外務大臣は六月…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 ずっとあなたの答弁を聞いておると、これはもう衆議院、参議院の段階を聞いておりますが、非常に論理的に合わないのですね。日本憲法は守る、これはもう当然のことですね。沖繩が返還されてくれば、これは日本の領土ですから、日本の憲法というものがこれはもう適用されることは事実なんですね。その場合に核は置いて実は返せないじゃないですか、日本の憲法現存する間は。いまの沖繩にはメースBという二千二百キロの実は爆撃機、核弾道弾がついたやつがあ…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 それはあなたの心配はよくわかりますよ、ヘラルド紙とか、ワールド・レポートですか、それからニューヨーク・タイムスなんかには、あなたの心配するような記事がいつも載っております。アメリカは実は沖繩のあの基地というものは放してはいけないという強い執念を持っておることがあらわれておるんですね。そうすると、われわれ心配するのはここなんですよ。もし核抜きだということになれば、返還の時期というものをあなたは両三年と言ったけれども、それが…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 どうもじっと耳をすまして聞いたのですが、どこがどこでつかまえていいかわからないのですね、いろいろ考えておったのですが。どういう意味を言っておられるかということなんですが、むずかしいむずかしいと言う——それはむずかしいでしょう。しかし、私らの立場から言うと、冒頭に申し上げたように、アメリカとは太平洋戦争で戦うべきでないと——それは沖繩県民も純粋な人はそうであったと思うのですね。その犠牲となって実は沖繩がアメリカの施政権下に…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 実は総理大臣、あなた新聞のことを言われますがね、これは実際わからないですよ、ほんとうに。というのは、そこでぼくが去年の八月にやりましたね。衆議院で問題になったこの意訳の問題でも、非常に疑問があるのですよ、あなたの言っていることと。これはぼくは蒸し返すことはしませんがね。これは私が最初取り上げたのですが、実際これを読んでたら、あなたの答弁のような、現在また過去におけるいわゆる重要性ということでなくして、将来も引き続いた主張…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 それ、野上君はそういう答弁で了解されるかしりませんが、私は、これはとても了解できない。これは共同コミュニケですからね、アメリカがどう解釈しておるかということについてわれわれはわからない。したがってこの問題は、これ全文を通じて、私はこの前英文で読んで言いましたがね、これが先ほどから総理が言われておるものに全部つながってくる。したがって、そういう微妙な問題があるから、あなたの党の人でも疑問がある、早稲田の英文専門家の人も、こ…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 もちろん問題はあると思いますが、沖繩返還の問題は微妙な問題で、ただわれわれ共同コミュニケの英訳をどうこうという問題ではない、沖繩返還に重要な要素を持っているということでわれわれ追及をしましたので、その点は、いま総理も言われたように、日本国民の期待にこたえて今後とも努力してもらいたいと思います。 なお、沖繩問題で、重要な問題ですが、結局、返還する時期と、私が先ほど申しましたように、姿との間に関連性がある。しかし、関連性があ…

日本社会党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○山本伊三郎君 持ち込みが抜けております。つくらず、持たず——持ち込みが一つあなた抜けていましたね。