山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 大体の方向といたしましては、現在砂防課というものが単独にありまして、砂防を専門にやっておる県は、全国の県のうち半分以下でございます。砂防というのは専門の技術を要するわけでございますので、砂防課を作りまして、専門に課長以下がその仕事に専念するということにしなきゃいかぬわけでございますので、県庁の本庁におきましては砂防課はできるだけ多く設置してもらおう。それから現地の土木出張所等で砂防事業をやっておりますけれども、大…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 河川局の所管といたしましては、治山治水と災害関係がございますが、治山治水の全体の進捗率は七月末、要するに四月から七月までの四カ月間におきまして、直轄、補助を合せまして二六八%、これは前年度の七月末が二五・三%でございますので、一・五%程度の進捗、いい結果を生んでおります。そのうち直轄が三〇・四%でございまして、昨年が二八・八%でございました。補助関係といたしましては一八・五%でございまして、昨年の同期までは一七・…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 私も聞いておりますが、この受刑者を使う場合には、非常に労働条件とか収容施設等が厄介なものですから、現地ではなるべく使わぬようにしているわけでございますが、先ほど申し上げましたように災害等がありまして、非常にこの付近で人が得られないとか、自分の農地復旧に忙しいというような場合、あるいはまあ一般の労働者ではできないような仕事がありますときに使っているわけでございまして今のような宿舎をこの付近に作ったり、あるいは水の中…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) それは払わないと悪影響があるのではないかというふうに考えられるのですけれど。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山本三郎君) ただいまお手元に差し上げました資料のうちに縦とじの「七月上旬豪雨災害による公共土木施設の被害状況」という刷りものがございますが、七月になりまして豪雨がございましたが、それによりまして起きました災害の状況を御報告申し上げます。 表紙をめくっていただきまして第一番目に「気象の概要」がございますが、まず七月一日から三日にわたります豪雨でございますが、一日の夜半から三日にわたりまして日本海の低気圧から東に延びる梅雨前線が…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山本三郎君) これらの災害につきましては被害の激甚の地方につきましては、係官の派遣をしてくれという要望がありますればこちらから参るわけでございますが、目下のところは新潟県からは緊急査定等を要するから係官を派遣してくれという要望がございますので、近く派遣したいというふうに考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山本三郎君) この点につきましては、現在のところまだ具体的にどういうふうになっておるかということは調査してみなきゃわかりませんと思いますが、二十八年の当時の災害につきましてはすでに九〇%以上完了しておりますし、しかも再び災害のおそれのあるような個所はすでに手当が済んでおりますので、たとえば九州等におきましても二十八年にやられたところが再び今度の災害でやられたというようなところは、私はほとんどないのではないかというふうに考えてお…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山本三郎君) 今の点は私どもも調べなければいかぬと考えておりますので、至急調査したいというふうに考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山本三郎君) ただいま大臣から御説明申し上げましたが、補足的に御説明申し上げます。 しばしば御説明申し上げましたように、建設省といたしましては五カ年間に三千五百億円の事業を行いまして、戦後の被害が十年間の平均で二千四百億程度でございますが、その被害を千億円減らそうという目途の下に、三千五百億円の砂防、ダム、河川、海岸等を合せましての事業費でございますが、そういう計画を立てまして、本年度の予算をきめるとき以来折衝をしているわけで…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本説明員 お手元に差し上げている資料がございますが、七月一日から三日の梅雨前線による水害の被害状況について、ただいままでに集まりました情報を御報告申し上げます。この資料の順序に従いまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 第一番目は気象の概要でございます。御承知のように、七月一日の夜半から二日にわたりまして、日本海に生じました低気圧から東にずっと伸びました梅雨前線は、北陸地方から奥羽の南部を通りまして、三陸沖に達し、この影響を受…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 まず第一番目のドレッジャーの問題でありますが、東京湾の埋め立ての問題に関しましては、河川局の所管ではございませんけれども、便宜ドレッジャーを河川でも使っておりますので、お答えいたしたいと思います。仰せの通り、日本では、非常に馬力数の大きいものは最近まで使っておらなかったのでございまして、特に河川工事等におきましては、あまり大きな機械では橋がありますし、また水深も少いので、その持ち歩きが非常にむずかしいということから、河川の…
第31回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(山本三郎君) 久慈川の改修工事は、建設省の直轄工事でやっておりまして、昭和十三年に着工して今日でやっておりますが、この改修を早くやるということは、われわれといたしましても努力しているわけでございまして、三十四年度におきましても、三十四年度より予算を増額いたしまして施行するつもりでございます。 今後におきましても、できるだけ予算を増額いたしまして、早期に完成したい。ここにありますように、年間三億円以上というのは三十四年度は、残…
第31回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(山本三郎君) 肱川のダムは、請願の趣旨にありますような直轄工事で行なって、おりまして、三十三年の十月三十日に第一次の仮湛水をいたしました。その後におきまして、ここにありますように一部地すべりが発生いたしました。従いまして家屋が危くなったり、あるいは近路等が交通障害を起す、あるいは耕地に影響を及ぼしているというような状況が発生しておりますので、至急いろいろと調査の上、対策も諮じつつございます。従いましてこの全部の湛水ができるま…
第31回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(山本三郎君) ただいまの請願の行末川の出口の付近並びに唐人川の出品の付近は、直接は農林省所轄の海岸になっております。 しかし、行末川の出口の北と申しますか、北に五百七十メートルぐらい参りますと、その北は、建設省所管の海岸になっておりますが、その分につき、ましては、三十三年度において、事実を着手いたしまして、三十四年度も引き続き予算を増額いたしまして施行するごとになっております。 ただ、この近接の関係が農林省の所管になっており…
第31回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(山本三郎君) 本年度、やっておりますのは去年からも同じでございますけれども、補助事業としてやっております。
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 ただいまの問題は、和賀川のダムを築造する上流にあります、和賀川の左岸の川尻部落の中にある問題でありまして、この下に山本鉱山というのがございまして、そこの山本鉱山ですでに坑道を掘りまして、開発した上の人家の問題だと思います。これにつきましては、今先生のお話しのありました通りに、現地におきましてはいろいろのお話のやりとりはあったように私は聞いております。しかし、これは湛水に伴いまして、やはり坑道がありますし、あるいは今…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 今お話しになりました、ダムを作りまして貯水いたしますと、非常に交通が不便になるという点につきましては、できるだけかえ道を都合のいい方に作るなり、あるいは橋梁を作るなり等いたしまして、全体として個々の方々に極端な御迷惑のないように処置するというのがわれわれの方針でございます。 それからまた残地、非常に土地を持っている方が半分以上の土地をとられる、あるいは三割とられるというような問題が起きまして、そこで非常に生活の根拠…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 道路等が非常に不便になったというような場合に関しましては、不便にならないように、かわりのかえ道を作るなり、橋梁を作るわけでございますが、今のようなお話の場合におきましては、最近におきましては、やはり慰謝料というようなものも出さなければいかぬ、ほかの方でも出している例が非常に多いわけでありますので、そういう考えの方向に進んでおりまして、具体的にそういうふうにやっている例もございますので、その場合に応じまして適切な処置…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 この補償の問題は、お話しのように、終戦直後に建設省のダムを作りました最初のものでございまして、その当時といたしましては、お話しのように反当の補償額も非常に少かったわけでございまして、今考えてみますと、非常にお気の毒に考えておるわけでございます。しかしこの補償につきましては、すでに建設省が水没者との間に正当の契約をやりまして、土地を使うことを御承知をいただいておるわけでございますので、国として再補償をするというような…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 土地や物件等によりまして、進んで御協力をいただきたいという方々に対しましては、現在までは感謝状等を差し上げたりしております。勲章まではいっておりませんが、役所としては、進んで御協力をいただいたような方に対しましては、感謝状等を具体的には差し上げております。