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総発言数
2,240
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直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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建設技官(河川局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山本説明員 通常、川が荒れまして耕地が荒らされた、あるいは小さい堤防ながらもあったものがこわされたというような場合には、堤防等の復旧につきましては、建設省が補助を出すなりいたしましてやるわけでございます。それからまた耕地を復旧するというようなことになりますれば、ある程度の補助も出るということでございますので、そういうことで、大部分私は処置されていると考えておるわけでございますが、中には無理なところ、川の敷地であるべきようなところに耕地…

建設技官(河川局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山本説明員 お説の通りでございまして、河川の台帳を作らなければ、河川の管理なり監督はうまくいかないわけでございまして、これにつきましては、府県知事が、河川から上る収入も府県の帰属になるわけでございますので、本来の任務といたしまして、河川台帳を作らなければならぬわけでございます。その点につきましては、常に建設省といたしましては作るようにということを督励いたしておるわけでございますが、なかなかそれが準備できないというのが実情でございます。…

建設技官(河川局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山本説明員 御承知のように閣僚懇談会ができまして、その懇談会を開く前に、事務当局間でいろいろと議論をいたしました。そのときに二千四百億を大蔵省が出したのには、いろいろ議論はありましたけれども、結局のところ最後の結論といたしましては、現下の財政上からいいますと、二千四百億が適当である。もう一つは、昭和三十三年度以降の新長期経済五カ年計画がございます。そのときに、これはちょっと専門的な話になりますけれども、五カ年間に投資すべき行政投資のワ…

建設技官(河川局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山本説明員 富士川の現在のお話の付近につきましては、本川の改修は一応できたような形になっておったわけでございますが、御承知の通り、甲西町付近の支川におきましては、水理関係が非常に複雑でございまして、一応釜無川の洪水が直接には入らないといたしましても、うしろからの河川のはんらんがありますし、また釜無川の水位が上りますとはけない。それから河床が上りますと、ふだんの水もはけないという非常に水理関係がむずかしいところであります。従いまして、相…

建設技官(河川局長)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山本説明員 今度の洪水につきましての具体的な問題は、まだ調査をやっているところでございますので、はっきりしたお話は申し上げられませんが、今度の水が高いという原因は、やはり雨が多いということではないかと思います。それから本川の水が上りますと、当然それに伴いまして支川の低いところには水がつくようになるわけでございます。それが、やはり水がざぶっとついただけでは大したことはございませんと思いますけれども、木や家の材木等が流れ込みますと非常に被…

建設技官(河川局長)1959/09/09

32衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本説明員 あの災害地区の復旧を急がなければならぬということで、県から案を立てまして、大体地元の御了承をいただいたということで本省にも持って参りまして、こちらといろいろ相談したのでございますが、一応結論が出た後におきまして、法線を変更してくれというようなお話がございまして、その点でおくれておったわけでございます。しかし、今年度の初めからは着手しなければいかぬということで、県の方でも金をそこへ割当ててございました。もちろんこれは原形復旧…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) お手元に差し上げてありまする資料によりまして六号、七号台風及び八月下旬の災害の被害状況並びに復旧対策について御説明を申し上げます。 第一ページには台風第六号と台風第七号の本土を襲いました状況が書いてございますので、この点につきましての詳しい報告は省略さしていただきます。 第二ページにそれらの台風の経路がしるしてございます。 次に、これらの台風並びに豪雨によりまして起りました公共土木施設の被害状況を御説明申し上げま…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) 建設省の公共土木の被害額は先ほど御説明申し上げた通りでございますが、住宅につきましては……。

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) 査定の状況でございますが、先ほども御説明申し上げましたが、七号台風等につきましても準備のできました所につきましてはすでに査定を始めておりますが、山梨、長野等は一番問題でございまして、先ほど申し上げましたように、各府県からあるいは地方建設局から応援団を出しておりますが、今まで山の中でわからなかったような所に非常な大きな災害があるということがわかったのでございまして、それらの設計、測量等をするのにちょっと手間がとれま…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) 今の問題は、おそらく緊急砂防の問題だと思いますが、緊急砂防につきましては、お説の通り砂防施設のなかったところが荒廃した部分につきまして新しく砂防施設をやるのは、災害復旧でなくて、緊急砂防ということでやっております。 従いまして、当年その災害の起った年につきましては、予備的に持っておる金をもちまして、当年のやる分は処置いたします。しかしその次の年につきましては、砂防費を計上したうちから、それは引き続いてやると、こう…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) お説の通り、当年におきましては、緊急砂防でやりまして、その次の年は、通常砂防のワクでやっております。 従いまして、そのやり方については、私は、そういう方法でも差しつかえないと思いますが、それをやるのなら、その分の金をふやせという御趣旨だと思います。その点につきましては、従来も努力いたしておりますが、普通の砂防と同じように、十分ではないわけでございますので、予算のつけ方につきましては、今後、十分努力して参りたいとい…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) 公共土木施設の国庫負担法によりましては、施設がありまして、それがこわれた分が、負担の対象になっております。 従いまして、砂防施設がないところが山くずれがしたというところにつきましては、施設を原形に復旧することができないわけであります。しかし何かやらぬと、すぐまたくずれてくるという心配があるわけでございますので、緊急砂防という予備的の金を持っております。その金で、とりあえず処置いたしまして、もし、それで足りないよう…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) それは、今とりあえず持っておるのは、三億持っておりますけれども、やはりこれは予備的の性質のものでございます。 ただ、三億で足りない分は、どうするかという問題でございまして、その分につきましては、それで足りないときは、予備金からやるということでございますので、三億も、一つの予備金でございまして、それが足りなければ、また、予備金で処置するというものでございますから、全部ひっくるめて、私は予備金的性質のものであるという…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) ただいまの問題につきましては、県の行います災害復旧につきましては、十五万円以上が正式の対象になるわけでございます。市町村は十万円以上でございますが、それ以下のものの場合の特別の処置といたしまして二十メートル以内にありましたものは、両方合わせて十万か十五万以上になりますと、災害復旧の対象にするということが、法律で定められておりますので、そういうふうなことで処置しております。

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) ただいまの問題でございますが、建設省の関係の公共土木施設の災害復旧につきましては、緊要工事は三カ年にやるということに相なっておりまして、その当年度は、全国を平均いたしまして緊要工事のうち三割がその当年にやれるわけでございます。 従いまして、各県で自分のところに災害額が、たとえば十億ありますと、そのうち緊要工事が七億あるというふうな見当がつきまするならば、そのうちの、平均いたしまして三割は本年度中に施行できる、こう…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) ただいまのお話でございますが、たとえば五百億ありまして、当年の所要の資金が、直ちに三割をかけまして百五十億ということには相ならぬわけでございまして、これは、査定をいたしますと減りますと、また国庫の負担率をかけますと、それが何割か、六割とか七割というように減りますものですから、直ちに三割をかけまして出てくるわけではございません。その点は計算をいたしますれば、大体の見当はつくわけでございます。 それから、各県が仕事を…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) 山梨県の甲西町の付近の治水問題につきましては、うしろの方には天上川がございますし、前の方には釜無川がございまして、その間にはさまりまして、天上川のはんらんと釜無川の逆流によりまして、両方からの被害のおそれある地点でございまして、今回の災害は、両方からやられたという状況でございます。それらの河川の処理につきましては、建設省といたしましても、従来いろいろ研究いたしておりまして、一部の工事にはすでに着手しておりますが、…

建設省河川局長1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(山本三郎君) ただいまのお話は、水防に従事した消防団の問題以外の問題……。

建設技官(河川局長)1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○山本説明員 お手元に資料が差し上げてありますが、縦刷りの七号台風(八月十二日—十三日豪雨を含む)による災害の被害状況及びその対策というのがございます。これは八月二十二日現在におきまして、県並びに地方建設局から報告のございましたそのままの数字を掲げてございます。順序に従いまして御説明を申し上げます。 第一ページはすでに御承知のことでございまして、八月の十二日ないし十三日の豪雨に引き続きまして、台風七号が、この図面に示すように本州を横断い…

建設技官(河川局長)1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○山本説明員 災害復旧の進捗の問題だと思いますが、これは法律の定めるところによりまして、緊要工事は三カ年で復旧しろということが法律に定められております。その趣旨に基きましてやっておるわけでございますが、災害の発生した年におきましては、緊要工事は全国平均いたしまして三〇%、その他のものを含めますと二五%の進捗率に相なるわけでございまして、第二年度の緊要工事は、三割やりまして残りが七割ございますが、そのうちの五割を次の年にやります。全体の災…