山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) お説の通りでございまして、海岸堤防の高さを幾らにしたらいいかというような点も、先ほど御報告申し上げましたように、各地の詳しい情報をただいま収集中でございます。 それから堤防は高くしておきましても、万一の場合にはやはり上をしぶきなり波がこすということも考えられますので、こしてもこわれないというものをぜひ作らなければならぬということは、今度の災害につきましても、もう痛感した次第でございます。さらにこわれない所も部分的…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) 八月末までの被害報告額につきまして緊急査定というのをやっております。全部の設計書ができませんので急ぐものだけまとめまして、各県から申し出がございまして、緊急査定を終了いたしておりますのが一道一府二十六県一市になっております。そのうちには七号台風で非常に激甚な被害を受けました山梨、長野、岐阜等もいずれも終了いたしております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これにつきましては、各県から本年度中にどのくらい工事をやりたいというふうな申し出があります。それをまとめまして予備金なり補正予算で出すわけでございまして、予備金で出し得る分は近日中にひとつ出したいということで大蔵省と今交渉中でございます。それからまだ不足する分につきましては、補正予算に計上いたしまして十分工事に間に合い、しかも支払には県で間に合うようにということで急いで処置したいと思っております。個所別には現地で…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これにつきましてはなるほど突発的に大きな災害を受けますと、常時それだけの人員を県にいたしましても市町村にいたしましても、準備いたすことができないわけでございますので、災害の直後におきまして建設省は、各県で人間が足りそうもないというような所には具体的に連絡をいたしまして、被害の少ない県から応援をするようにということで処置しておるわけでございます。長野県、山梨県等につきましてはその要望に応じまして各県から応援を派遣し…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) 昨日の閣議以前の支出分が二十五億四千万円でございまして、昨日の閣議で約五億五千万円でございましたので、建設省関係の予備費支出は三十一億程度でございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) 存じております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) ただいまの話は、私の方といたしましては、災害に関連した砂防事業でさえも起債が認められていないという点で、非常に困るわけでございまして、それを自治庁の方にも連絡いたしまして、崩壊地の問題と同様に扱ってもらおうじゃないかということで、そういう方針はきめていただいたわけでございます。ただ普通の予防的な砂防の問題につきましては、河川の改修あるいは海岸等の問題につきましても、起債が従来認められておらないのです。それで、こと…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これにつきましてはすでに国費にいたしまして三億程度は、各府県の要望にこたえまして手持ちのやつを配りまして事業をやっております。そのほか七号台風、十五号台風におきましては、非常に山が荒れているということで各県の要望は強いわけでございますが、目下その数字につきましては各府県と打ち合せ中でございます。私どもといたしましては約十億程度の国費は少くとも要りやせんかというふうに考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) 二千四百億が終戦後の十カ年の平均でございますが、それを一兆二千億という先生がおっしゃったような計画がございますが、それを行いましても、約二千五十億程度の被害が減らせるわけでございまして、あと三百五十億を減らすには非常な大きな金がかかるわけでございます。これは非常に狭い地域とか、それはまあなかなか金が非常にかかるわけでございますので、一兆二千何百億という全体の基本計画は二千五十億を減らすという計画になっておるわけで…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これは具体的に当ってはみませんが、おそらく同じぐらいの一兆程度の金がかかりゃせんかというように考えております。ですから一兆二千何百億やりましても、全部がゼロになるということではございません。ですからその点は一つ御了解願いたいと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これは単なる金の上で参りますと、一兆二千億を今の程度、二千四百億程度でいきますと三十年以上かかるということになります。ただ長くかかればかかるほどその間にいたむものもありますし、それですからさらにそれに年数が付加されやせんかという点で非常に心配しておるわけです。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) 鶴見川、帷子川等につきましては昨年非常なる被害を発生しておりますので、五カ年計画におきましては、これを年次的に片づけようということに考えておりますので、今回の災害がありましても既定方針通りやっていきたいと考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) これにつきましては、先ほど、この間二、三日前に締めましたのが本日はまた非常にふえているというような状況でございまして、一番わかりにくかったのはやはり三重県と奈良県なんでございます。きのうも三重県の土木部長も参りまして非常に奥地がわからないということでございますけれども、私どもでも補正予算なんかの関係がございますので、早く何とかしなければいかぬということで、私どもの方からも人間をやるから、各府県からも応援をやりまし…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(山本三郎君) そのころにはわからせるつもりでございます。
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山本説明員 河川局関係のお答えを申し上げます。 まず北海道でございますが、北海道においては、中小河川その他小さい川の改修の促進の問題と、石狩川の上流のダムの促進の問題でございます。ダムにつきましては目下調査中でございますので、調査の結果を待って具体的計画を立てていきたい。それから中小河川並びに小規模河川につきましても、従来からやっておりましたけれども、五ヵ年計画の線に沿って来年度以降大いに尽力いたしたいというふうに考えております。 そ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山本説明員 ただいまの問題につきましては、戦争後河川の開発を行わたければいかぬという問題がありまして、例の十津川、紀ノ川総合開発計画というものが問題になりました。それにつきまして、いろいろな案があったわけでありますが、当時の経済審議庁と申しますか、そこで調整をとりまして、十津川の猿ヶ谷ダムにつきましては建設省の担当、紀ノ川の上流のダムにつきましては農林省が担当しようということで総合全体計画ができまして、担当もそういうふうに話し合いがつ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山本説明員 今のお考えは、法律上国が管理する重要な河川については全部やれ、こういうお話だと思いますが、ただいまの河川法の建前は、河川というものは国が施策をやるべきものだけれども、その代行者といたしまして、府県知事がそれを管理しておるという建前になっております。そして事業量か多いとか、あるいは数府県にまたがる事業であるとか、そういうところにつきましては、これを国が直轄でやりまして、そして費用を、何がしかはその関係の都道府県に分担してもら…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山本説明員 これは、お説ごもっともなお話でございまして、海岸法を制定するときにおきましても、海岸の一つの区域が各省にまたがるということは非常に問題がある、できるならば一つにまとめろというようなお話もございましたけれども、各種の事情もありまして、たとえば港湾区域のものは、やはり港湾の施設と非常に関係がありますので、運輸省が所管する方が適当だということに相なりまして、海岸の所管は、お説のように三省に分れておるのでございます。従いまして、そ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山本説明員 お説のように、最近の災害は、局地的豪雨によりまして、小河川が非常にいためられております。従いまして、これらの対策をいかにするかということをいろいろと研究しておるわけでございますが、災害復旧を早くやって、再度災害を受けるようなととがないようにしなければならぬ。特に人家のあるようなところにおきましては、一たんこわれた堤防は、その付近一帯が弱くなっておるわけでございますので、改良を加えまして、その付近に再び事が起ることがないよう…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本説明員 お手元に差し上げてあります刷りものによりまして、台風十五号による被害の現在までにわかっておる状況を御報告申し上げます。 これは、先ほどからもいろいろお話がございましたように、まだ被害の実情のわからぬようなところもございますので、さらに増大するものというふうに考えておりますが、現在の状況を御説明申し上げます。順次この刷りものに従いまして御説明申し上げます。 第一は気象の概況でございますが、これはすでに御承知のことでございます…