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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1959/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 先ほど三百二十億と百八十億というお話がございましたが、第一期計画が百八十億でございまして、そのうちまだ十二億程度残つておるわけであります。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 海面に面した外郭の地区でございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 海の方に面した表の地区の堤防の補強でございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 第二期工事の大部分は、今先生のおっしゃったような小河川の取りつけの部分でございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 こまかい内容でございまして何でございますが、。パラペットの下に鉄筋を挿入するというようなお話でございましたが、これは地区によりまして鉄筋を入れたところがあつて、他は入れてないというようなところはなくて、全部鉄筋は入っていないそうでございます。それからパラペットがないところがある。これは、お説の通りあるらしゆうございまして、そのパラペットを第二期の方に回したところもある。それから場合によりましては、波当りの陰等におきましては…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 表のりのコンクリートの厚さを場所によって変えたというようなことはない。当時の海岸をやつておりましたのが防災課長でありましたので、少くとも直轄の部分につきましてはそういうことはないということでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 その点につきましては、先生が現実に見ておられるので、あるいはそういう点があるかと思いますけれども、今私どもの存じている範囲におきましては、再査定によりまして前のコンクリートの厚さを変えたというような例は、今のところ私どものところでは考えられないということでございますが、なおその点につきましては、調査をしてみたいと思っております。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 十三号台風に対する災害復旧なり改良工事におきましては、海岸に関連いたします河川等につきましても対策を考えたわけでございます。それから一般の河川につきましても考えているかというお話でございますが、それにつきましても海岸の部分の河川の計画は、高潮がきてもいいように海岸堤防を調和のとれたものにしようということで計画はしているわけでございますけれども、今回の災害等におきましては、海岸堤防はもちろん、河川も同時に高潮にやられたわけで…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 流入いたします河川につきましては、もちろん海岸堤防に準じてやらなければならぬわけでございますが、そこに堤防を単に作りますると、ふだんの排水にも困るわけでございますので、それと一緒に水門なりを作りまして、ふだんの水は自然にはけるようにいたしますと同時に、高潮が参りましたときには、水門を閉じて十分耐えるようにしなければならぬというふうに考えておるわけでございます。十三号台風のときには、やはり川の中にだいぶ入江を作りまして、その…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 調査団の方におきましては——まだ正式の意見は私も聞いておりませんが新聞で方々に、個人的にも申されておるようでございますが、堤防の高さ等につきましては、今回のような台風が参りましても十分耐えるようなものにしたい。それからさらに上を越す場合も、万が一のときには考えられるわけでございますので、裏からやられるようなことが絶対ないようにというふうに考えまして、近く全体の計画を決定し、さらに施行に際しましては、先ほどから申し述べており…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 これらの河川につきましては、まだほとんど手を加えていないというような状況でございます。今回におきましては、これらの河川も海岸と同時にやらなければ、あの地区の水害を根本的に除くことはできないというふうに考えておるわけでございますので、優先的に処置して参りたいというふうに考えております。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 ただいまのお話の河川の部分につきましては、幸か不幸か十三号台風におきましては、あの辺の潮位は非常に低かったわけでございまして、もちろん十三号台風のあとの災害復旧なり河川助成の対象にはならなかったわけであります。従いまして、現在までそれらに手をつけていなかったわけでございますが、海部海岸の海岸堤防の修築と同時に、日光川の部分におきましては、特に高潮にも必要だということで、逆水門を作ろうということでこの工事も始めておつたわけで…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 河川の河口部におきましては、川の洪水も参りますけれども、しかし高潮が参りますので、むしろ高潮の方が危ないわけでございます。従いまして下流部は主として高潮に安全なような計画を作る、しかし高潮が参りまして、さらに上流から大きな洪水が参りますから、高潮プラス洪水ということになりますので、それも加味して下流部の計画を作るというのが河川の立場の計画でございます。従いまして、庄内川につきましてもそういうふうに考えておるわけでございます…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 今のお話は、多少所管の区分があるから、それより離れたところからやるというようなことは私どもは決して考えておるわけではございませんで、川を処置する場合におきましては、やはり一番危ないと考えられる地点からやつておるわけでございまして、私どもも今回のような台風がくるということが想定されるならば、もちろん下流の弱いところもやらなければならぬわけでございます。しかし従来の経験から申しまして、上流からくる洪水で危ない回数が非常に多いと…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 七、八万ないし十二、三万程度でございます。

建設技官(河川局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(山本三郎君) 台風十五号による被害の現在までにわかりました状況を御報告いたします。 お手元に差し上げてございます「台風第十五号による被害概況」という刷りものがございますが、これによりまして御説明申し上げます。 第一ページは気象の概況でございまして、台風の進路が記入してございますので、これは説明を省略させていただきます。 次は二ページに参りまして、公共土木施設の被害概況でございますが、これを逐次御説明申し上げたいと思います。 第…

建設技官(河川局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(山本三郎君) 有明海の海岸におきまして、今度確かに堤防がこわれまして、お説の通り波がそれをこしますと、うしろが泥の所は、そこからやられてしまう、これはたしかでありまして、伊勢湾におきましても裏までコンクリートで作っておった所は、波がこしても、こわれないという事実は今度の災害ではっきりいたしたわけでございまして、建設省が御承知のように十三号台風のあとで改良復旧をいたしまして、裏までコンクリートではって作った堤防は波がこしてもやら…

建設技官(河川局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(山本三郎君) 今の点につきましては、具体的の問題を調べてみないとはっきりお答えはできませんけれども、お説の通り、海岸の所管は農林省、建設省、それから港湾につきましては運輸省が所管しております。従いまして、これらの間にそごがあってはいけないということで海岸法の制定のときからいろいろ問題になったわけでございまして、少くとも築造の基準なりあるいは計画の点におきましては、よく相談してやらなければいかぬじゃないかという点が、田中先生あた…

建設技官(河川局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(山本三郎君) 両方でございまして、二十八年に災害を受けなかった所は非常にやられた所が多いわけであります。それから二十八年にやられましても、まだ改良復旧が済んでいない所はやられた個所が非常に多いと、こういうことでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/10

32参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(山本三郎君) それはまだ工事の途中でございまして、これからさらに改良復旧を加える途中でございまして、ただ場所によりますと県の方でその前に海岸の埋め立てをやる。臨海地帯を作るので、改良をしてもむだな堤防になってしまうからそこは待ってくれ、というような特殊な場合がございますけれども、ほかの部分につきましては、改良復旧の途中でございましたのでそういう部分がやられております。