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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1959/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設事務官(河川局長)1959/10/30

33衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○山本政府委員 これは個所別に現地で現在査定しておりまして、大体今まで済んだものにつきまして、もちろん自衛隊に協力をしていただいた分は、労力費からそれを差し引いておりますし、それから、今後の問題につきましては、見通し上どのくらい応援をしていただくかという点に対しまして、労力費を算定しているという状況でございます。

建設事務官(河川局長)1959/10/30

33衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○山本政府委員 現在までに査定を終わりまして、一部まだ三重県の方で査定が残っているといっておりますけれども、仮締め切りの費用は、約三十億余りになるということが報告されております。

建設事務官(河川局長)1959/10/30

33衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○山本政府委員 もちろん仮締め切りの費用も、その個所々々の同じ災害復旧事業費の中に入っておりますから、災害復旧事業の仮締め切りの費用が余りますれば、本工事に充当するということになるわけでございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) このただいま御説明申し上げました法律案の内容について、その点が多少おわかりになると思いますが、公共土木施設の災害復旧におきましては、まあ原則としては原形復旧でありますけれども、原形復旧したのではとても持たないというような場合につきましては、それを災害で採択するということに従来の取扱いもなっております。今回の災害等におきましては、伊勢湾付近等の災害は堤防が長い距離にわたりまして個所も非常にたくさん切れております。そ…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) お説の通り確かに災害復旧は、災害復旧で改良を加味してやった所、あるいは災害関連事業をつけ加えて補強して強くした所、思い通りにやった所は今回の災害によりましても波は越えても切れないという強さになっておるわけでございます。私どもは重要地域の海岸等につきましてはぜひそういうふうに早くしないわけでございます。ただ先生のあげ足をとるというような格好になるかもしれませんが、たとえば名古屋の南の海岸等におきましては幸か不幸か今…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) とにかく一度やられた所が再びやられないようにしなければならぬということは仰せの通りでございまして、ただ災害で施工するかあるいは関連事業で施工するかということでございまして、これは国と地方とでどういうふうに費用を持ち合うかという問題もあるわけでございまして事実といたしましては積極的に関連事業に入れまして、改良の復旧をやろうという趣旨でございまして、従来の考え方は関連事業につきましては、公共土木施設の災害とは多少改良…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) お説の通り災害を受けた所は非常に財政状況も悪いという考え方に立ちまして、そこでやらなければならぬ仕事は、災害に準じて高率で補助をするのだという考えに立ちますると、今委員長のおっしゃったように、財政力が非常に落ちたんだから、そこでやるべき仕事があればそれは高率に補助をすべきだというお考えが、私は適当だと思うのでございます。ただもっと突き詰めていきますと、災害の問題だけで救っても、地方財政というものはほかの方面も非常…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) この問題につきましては従来もぜひこうしなければいかんということで建設省では考えまして、前の石破次官当時にもこの点を非常に考えまして大蔵省ともしばしば折衝したわけでございますが、ただいま政務次官もおっしゃいましたようにまだ大蔵省に了承してもらうことができなくて参っております。特例だけでも一つ突破しよう、今回の災害につきましての特例だけでも突破しようということで出しております。従いまして今後の災害につきましては当然そ…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 災害関連事業はすでに事実上はやっておるわけでございますが、法律的の根拠がないわけでございます。これは地方財政法の財政補助でやっておるわけでございますので、ぜひ一つ法律的根拠を与えまして当然の処置としてできるように私はしたいと考えております。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 確かに、改良工事を施しました所の分につきましては、多少の事故がございましたけれども、最後に耐えたという事実を私も見て参ったわけであります。できるだけ直轄事業で処置したいのでございますが、県もまあ土木の自営を持っておりまするし、自分で自主的にやる面も必要だと思っております。ただお説のように県の財政が非常に悪うございまして、国が補助金をつけましても中にはそれが消化できないというような県もございます。従いましてやろうと…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 公共土木の災害復旧につきましては、法律の規定によりまして、緊要工事は、三カ年以内に完成するようにせよということに相なっておりまして、法律的には、そういう規定でございますが、おっしゃるように、通常の場合におきましては、工事について三・五・二という措置をいたしておりますが、その場合におきましても、個所別にこれを早くやらなければならぬ、たとえば海岸堤防等が切れまして、常に水が出たり入ったりしたりするようなところにつきま…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) その通りでございまして、要求額も三割、総体寄せますと、三割ということじゃございませんで、もっと多くやっているわけでございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは、原則論でございますので、五・三・二がいいのか、四・四・二がいいのか、それの原則をどこに打ち立てるかということは、相当研究をしなければならぬ問題だとは思います。しかし、今の法律では、三カ年以内ということになっておりまして三・五・二ということも書いてない。従いまして財政的な都合では、三以下になることもあるいはなるおそれがあるわけです。 われわれの考えといたしましては、原則をきめていただきまして、その中間的なと…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは、自治庁の所管問題になりますので、はっきりしたことは、あるいは間違っているかもしれませんが、あのときは指定地域につきましては、起債を認めまして、元利補給をいたしたというふうに私は記憶しております。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 東海三県の災害も大きいわけでございますが、その他の地域におきましても、その地域によりましては、従来ないような大被害を受けておるわけでございまして、それらを決して私どもは、等閑視しておるというわけではないつもりでございます。 従いまして小災害の問題につきましても、非常な関心を持っておるわけでございまして、私どもといたしましては、二十八年にとりました処置は、少くともとっていただきたいということで考えておるわけでござい…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) たしかに小災害を放置いたしますると、ものによりましては、非常に大きな災害の原因になるということは事実でございまして、私どもといたしましては、基本的の問題といたしましては、それを事前に処置いたしまして、災害で処理することができなければ、維持費とか何とかを地方団体に補助いたしまして、それを未然に、少しの、小破の間に直しておくということが、処置として一番だと思います。 それからもう一つは、地方公共団体ごとに小災害をまと…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは、従来のものは起債でございましてどうせそれにつきましては、県が返すわけでございますので、国の補助金とか、あるいは負担金でございませんので、負担金の対象にするよりも、非常にその点で、気が楽なわけでございます。 従いまして、写真等を持ってこさせまして、実情は見ている、あるいは現地にも参っておるようでございますけれども、その点が、国の負担金なり補助金の対象にする場合よりも、非常に楽にできるわけでございます。そうい…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは、全般にわたりましてやったことはございませんけれども、少くとも、今までに改修したような河川がいたんでおってそれがせっかく改修したのに、何もいたんだのに手を加えないでいて、それがもととなって、またやられたということがあってはいけないというような趣旨から、現在の状況におきまして、いたんでおる所がどのくらいあるだろうというような調査をいたしまして、それに対しまして、災害を受けてから補助金を出すよりも、幾らかでも国…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) それに応じて立法を作ろう、立法しようというように考えております。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 先ほどから申し上げましたように、補助対象でなくて、起債の方の処置でやろうということで考えております。