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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1959/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) ひまのときに調べておりまして、大体の今までの統計によりますと、個所数にいたしまして、補助対象になったものの三〇%、金額にいたしますと、主ないし四%というような概算の調べはございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 起債をいたす場合におきまして自治庁からも、なかなか内容がわからないから、建設省からも一つ応援してくれというようなお話がいつもあるのでございます。しかし、そのうち、自治庁の方におきましては、具体的の応援がなくてきめておるような状況でございます。市町村の起債につきましては、県を経由いたしまして自治庁に持ってくる。自治庁は膨大な書類を出さしております。これは、写真等もつけますし、まあ、災害の査定の申請の書類みたいな、あ…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは自治庁がいたすわけでございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これは、従来からもずいぶんそういう話がございましたけれども、非常に政府部内におきましては困難な問題であるというふうに考えております。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) ただいまの御趣旨に沿いまして、次の委員会で御報告をいたしたいと思います。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 今回の特例におきましては、政令指定地域の地すべり等の問題につきましては、補助率を高めまして処置したいというふうに考えております。これを全般的にどうしようかという点につきましては、今後研究しなければならぬ問題と思いますけれども、まだ成案を得ていない状況でございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) その点につきましては、来年度の要求においても、国の負担率を高めて事業の施行に役立てたいという趣旨で要求している次第でございます。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) これの考え方は、砂防法の特例を作ろう、治水事業の促進法を作りまして、その中で砂防法の特例を作りまして、五カ年計画を遂行するために補助率を上げるのだということを考えております。

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) ダムの寿命を延ばすためには、当然上流におきまして砂防をやらなければいかぬと私は考えております。ただこれをどういうふうな形できめる、法文化すという問題につきましては、なかなかこれもいろいろと意見があると思います。発電のダムを作りましてそれが埋まれば発電の会社も非常に電気の面として損するようになるわけでございます。それからまた沿岸にも害を及ぼすような事態も生じてくるわけでございます。従いまして原因が、そのダムを作る人…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) ダムを作る場合におきましては、その流域のダムの上流から毎年平均どのくらいの土砂が流れてくるだろうというような調査はいたすわけでございます。また砂防の方におきましても、流砂量の調査等をいたしておりまして、大体平均毎年この流域では一平方キロ当りどのくらいの土砂が流れてくるというようなことはまあいろいろと調べてはおります。しかし、まあ毎年平均といいましても、これは通常の場合でございまして、一どきに大きなやつがくれば、先…

建設省河川局長1959/10/23

32参議院 建設委員会 閉会後第7号

○説明員(山本三郎君) 砂防の問題につきましては、起債をぜひ認めるようにしてくれということで自治庁にも強く要望しております。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 私ども、当時直接は関係しておりませんでしたけれども、災害を受けた部分について改良復旧、いわゆる災害助成を加えまして全体をやりますには、三百二十億円という数字が出たわけでございます。これを第一期工事と第二期工事に分けて、第一期工事が百八十億円、第二期工事が残りということで、私どもとしては現在まで進めて参つたわけでございまして引き続き第二期工事もぜひやらなければならぬというような考えでおつたわけでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 海部郡の南部の堤防は、十三号台風によりまして被害を受けなかったわけでございまして、これにつきましては、ただいま申し上げました改良復旧あるいは災害復旧というものを行う部類に入っておりませんで、別途の河川、海岸の堤防修築事業計画というものに入っておつたわけでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 ただいま的確な数字は記憶いたしませんが、海部郡の日光川から鍋田の干拓の取りつけまでの間におきまして、総事業費が三億数千万という全体計画ではなかったかと思っております。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 場所によって違うわけでございますが、一番高いところにおきまして、堤防を六メートル五十に構築いたすならば、約五十センチ程度の余裕は得られるということでございますので、潮位に偏差を加えまして、波の高さをさらに考慮いたしまして、約六メートル程度というふうに考えておつたわけでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 今の日光川から鍋田の干拓のところまでの延長は、約五キロないし六キロではないかというふうに考えております。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 仰せの通り、三億数千万の計画といたしましてはなお不十分でございまして、これはとりあえず第一期計画と申しますか、県と打ち合せましてとりあえずそれだけにしておきまして、引き続いてさらに補強をする必要があるということは考えておつたわけでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 十三号台風におきましては、海部郡の地帯は、今回の潮位よりも一メートル程度低いものでございまして、そのためにあそこが幸といいますか不幸と申しますか、こわれなかったのであります。そのために現在におきましては、ほかの地区は改良されて強くなつたのでございますけれども、ちようどこわれなかった地点が、今回の台風におきましては非常に弱い地点になつたということでございまして、改良を加えて早く促進したいということを考えておつたわけでございま…

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 その点につきましては、百八十億ではまだ十分ではないと考えておつたわけでございます。

建設技官(河川局長)1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○山本説明員 二十九年までに完成するよう努めるというつもりでやつたわけです。