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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設技官(河川局長)1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○山本政府委員 締め切りが終わりまして、補強の途中におきましても、部分的に、あるいは全般的に排水をかけましても、堤防の安全の限りにおいてはできるわけでございますから、そういう処置をとりたいと思います。

建設技官(河川局長)1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○山本政府委員 今大臣の申し上げましたのは、砂防の施設がございまして、それがこわれた分につきましては、激甚地域については一般の土木災害の中に入っておりますから、高率の補助になります。しかし緊急砂防は、施設がない個所に新しくやる分でございますから、これは三分の二の補助でございます。

建設技官(河川局長)1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○山本政府委員 二十八年におきましては十分の九でございまして、それで、先ほど大臣がお話いたしましたのは、二十八年のときには十分の九の補助率を出しましたけれども、その年に着手した工事だけを緊急砂防工事として特別に扱ったわけでございます。今回は、各府県につきまして、激甚な地域につきましては一定計画を作りまして、その計画の終わるまでに、大体三カ年くらいの予定でございますが、その計画が全部終わるまで特別の緊急砂防として扱いまして、特に起債も認め…

建設技官(河川局長)1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○山本政府委員 土地の買収につきましては、近傍類似の取引価格も参照してやるつもりでございます。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 愛知、三重の海岸地帯におきまする堤防の締め切り状況及びその後の浸水、湛水の排除状況について御説明を申し上げます。 まず愛知、三重の高潮によりまして破壊されました海岸及びこれに接続する河川の破堤個所と締め切りの状況でございますが、愛知県、三重県を含めまして、全部で高潮に関係する破堤個所が二百四十三ヵ所ございます。そのうち本朝までに報告がありました締め切りの完了個所が二百二十四ヵ所、残りが十九ヵ所と相なっておりまして、そのう…

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 なるほど緊急砂防につきましては、建設省の所管は緊急砂防でありますが、治山は農林省でやるわけでございます。そういう点で、補助率は三分の二でございますけれども、激甚な地区については起債を認めて、地方交付税の中に算入しようということを考えておりまして、この点は今まで考えていないような処置を、将来交付税の方で裏打ちをしようという趣旨が考えられておりますので、それで一つやっていこうということに考えている次第でございます。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 内容といたしましては、山の非常に荒れた県につきまして、要するに激甚な山の荒れた県に対しまして緊急砂防の一定計画を作りまして、それを三ヵ年程度でやるような計画を作って、それについては初年度だけでなくて、その事業をやっておる間は、起債も初めの年と同じように処置しよう、それからあとで地方交付税のときにも、それを財政需要の中に算定しようということに進んでおります。あれは七号台風のあとでそういう方針がきまりまして、今度の十五号台風…

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 災害でやられまして、そこを復旧をいたしても、とうていもとのような復旧をしたのでは持たぬというようなところは、災害でどこまでもやりますが、しかし全然災害を受けなかったようなところがございます。そういうところも一緒にやっておかぬと効果はないわけでございます。災害を受けなかったようなところをよくする分を改良復旧、大体の概念はそういうことでございます。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 大体そういうことでございます。一連の堤防がございまして、一カ所が切れるというのでございますが、そこを幾ら強くしても、災害を受けない部分がそこより弱くてはだめだ、そういうものを災害を受けたところと同じように強くしようというのが、改良復旧でございまして、今のお話の通りでございます。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 原形復旧ということが災害復旧の原則でございますけれども、あの中にも原形復旧をしたんでは著しく不適当だ、そういうときには、それを原形復旧よりも計画を変えてやるようなことがございますが、それでもなお処置できない部分がございます。災害を受けなかった部分も同時に強くしなければ効果が発揮しないわけでございますので、そういうものを災害に関連してやろうというのが関連事業でございます。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 その通りです。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 改良復旧をするということで組んでおります。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 今直ちに予算のパーセンテージは出ませんけれども、各地の災害復旧の今までの実例を見ますと、小さい災害がたくさんありますが、それに改良復旧の事業継ぎ足さなければならぬ分が全体の約六%ないし八%、そのくらいの金を災害復旧につけ加えれば改良復旧ができるという実績が今までございまして、その通りに予算を組んでおります。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 今まで大体五%ないし六%で実績は済んでおったと思っておりますが、今度は八%に組んでおります。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 思想上の問題はそうでございますけれども、県から全部資料をとりまして、改良復旧をやれということでやりまして、実績は六%程度にとどまっておったのであります。それをさらに推進しようという考えもございまして、それがもっとよけいになれば、今後におきまして予算措置をやりたいということでございますが、実績がそうある以上は、あまり膨大な予節を組むわけにもいきませんから、そういうことに処置いたしております。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 大蔵省におきましてもそういう思想でやっております。

建設技官(河川局長)1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○山本政府委員 今学校の例をとられましたけれども、たとえば私どもの方の関係なら、橋の例が一番いいと思います。これにつきましては、災害の採択のときに、木橋でかけたんではこれはもうすぐまた流れることが明らかであるというようなものは、災害復旧でやるということになっておりますので、そういうような問題は、災害復旧の採択のときに大部分解決できると思います。今の橋の場合で関連事業と申しますのは、今せっかく作るんだから、もう少し川幅を広げたい、前後の道…

建設省河川局長1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本三郎君) ただいま政務次官から現在の実情に対しての概略のお話がございましたけれども、切れた状況であるとか、現在の締め切りの状況、あるいは第一線堤防の状況等につきまして、もう少し詳しく御説明申し上げたいと思います。桑名市の福地という地先でございますが、ここは第一線堤防がございまして、これが七百メートルばかり切れておったわけでございます。それから第二線堤防は第一線堤防ができましたために——第二線堤防は桑名市の管理になっており…

建設省河川局長1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本三郎君) 第二線堤防は、管理者は桑名の市役所でございますけれども、今回におきましては、県がそのかわりになりましてやるということに報告を受けております。 それから。ポンプ船等の所要の機械については、建設省で使っておるものをそこに回してやるということでございます。それから今これは排水の問題につきましては、建設省が直接やるわけではございませんけれども、現在ありますポンプは八台で、それだけでやりますと十五日間かかるという報告でご…

建設省河川局長1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本三郎君) この個所につきましては、県の報告によりますと、県が自分でやってやろうと申し出たところが、市の方で、自衛隊の協力を得て自分がやると、こういうお話で、市がやったと、こういう話でございます。しかしあとから考えてみますと、やはりそれだけの波が参りましたわけでございますが、建設省がやった所とかあるいは県がやった所は、多少の危険はありましたけれども、切れるということはなかりたわけでございます。従いまして、この個所の締め切り…