山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 直轄区域以外におきましても非常に大きな問題があるわけでございまして、非常に大きな土砂を河川に押し出しまして、これを処置しなければならぬということでございますので、これにつきましては緊急砂防を行なわなければならぬということでございまして、補正予算に計上しております九億何がしのうちから、山梨県には、もう最優先的に持っていっていただこうというふうに考えておるわけでございます。 それからその下流の河川につきましては、被害を受けた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 木曽川の対策につきましては、従来も、愛知県側の堤防につきましても、非常に断面が薄くて、水が漏れる幅が多かったわけでございまして、それらにつきましては、従来も処置はして参ったわけでございますが、御説の通り、ちょうど高潮が参りますと、木曽川に大出水があって合わさりますと、やはり今の鉄橋の上下流の付近は非常に危険地帯になると私どもは考えております。従いまして、今回の高潮におきましては、鉄橋下が破堤を受けまして非常な被害を受けた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 鍋田川の処置につきましては、従来地元からいろいろな要望をお伺いしておるわけでございまして、今回の災害以前におきましても、この処理につきましては、いろいろと研究はいたしておったわけでございます。今回の災害にかんがみまして、木曽川を幾らやりましても、鍋田川をやらなければだめだということもはっきりいたしたわけでありまして、現在の予算の要求の形等におきましては、堤防を、現在の堤防ではいかぬから、なおさらに大きくして、海岸堤防と一…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 今のお説のように、早急に計画を立てるということには全力をあげて参りたいと思います。それから鍋田川につきましては、本年度の途中でございましたけれども、災害の直後、直轄でやりたいということを申し入れたわけでございますが、年度の途中でございますし、災害の復旧は早期に必要でございますので、今直ちに直轄に全部組織的に変えるということもなかなかむずかしいということで、本年は委託工事ということで措置されましたけれども、来年におきまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 日光川の締め切りの問題でございますが、これにつきまして、その絶対必要であるということを認めまして、今日まで事業を遂行して参ったわけでございますが、今回の災害にかんがみまして、海岸堤防あるいは日光川の復旧に対しましては、この日光川の水門を早く作ることができるならば、日光川沿岸の安全性は非常に増すわけでございまして、私の今の考えといたしましては、海岸堤防と一連のものといたしまして、今回の伊勢湾台風対策の一連の事業といたしまし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 お話のように、河川に入れるということは、従来財政当局におきましても、自分が担当しておる間に何本入れたというようなことでございまして、非常にむずかしい建前になっておるわけでございます。しかし、最近のような災害の頻発する況状にかんがみますと、県としてはなかなか手の回らぬような大きな仕事もあるわけでございまして、国が積極的に計画等を作ることと同時に、工事におきましても、できるだけそういう方向に持っていきたいというふうに考えてお…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 もちろん今までもそうでございましたけれども、本年度の災害におきましては、高潮の対策と同時に、山の中で、土砂なり水をどうしても処理しなければならぬという実情がはっきりいたしたわけでございますので、本年の補正予算の処置としては、荒廃した山地につきまして緊急治山なり、緊急砂防で処置していこうという補正予算になっておりますけれども、あらかじめ施設をしておかなければ対策ができないわけでございますので、われわれといたしましては、予防…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 川が一ぺん災害を受けますと、堤防がはっきりいたんでおらないところでも非常に老朽化して参る、あるいは川が閉塞いたしまして、従来の姿より非常に弱くなるという点はもっともなことでございまして、はっきり現われました決壊個所なり、あるいは漏水個所等につきましては災害復旧で処置いたすわけでございますが、それらの付近に、またはっきり形には現われていなくても、処置しなければならぬ分がありまする場合におきましては、災害関連事業を積極的につ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 今のお話のような事例があるということは私どもも聞き及んでおりますが、非常に遺憾なことでございまして、以前、戦争直後におきましては、こういうことで検査院にも非常に問題にされまして、最近は事例が減ってはきておりますけれども、なお設計通りにできていなというようなものがございまして、いろいろ御迷惑をかけておるわけであります。さて、それに対しまして建設省はどういう処置をとるという問題でございますが、これは補助金等の適正化の法律も出…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本政府委員 お答えいたします。建設省関係の公共土木施設の被害額は直轄、補助を合わせまして千三百三十五億の報告額でございます。それに対しまして国費を算出いたします査定率等をかけまして国費を算出いたしまして、本年の所要額はその二五%を計上しておるわけでございます。それから特例法の適用地域は六〇%ということで計算いたしておりましたけれども、今回の地域指定によりましてそれが六、七%ふえるではないかということに相なるわけでございます。(「金額…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本政府委員 お答えいたします。今直轄補助の災害の分が千三十億ございますが、報告額は千三十億でございまして、それに対しまして申請率それから査定率、事務費、事業費等を加えまして、総体の国費が四百九十六億九千万ということにいたしておりまして、それに対する二五%、さらに特例法の適用を考えまして事業費を出しておるわけでございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本政府委員 先ほど私が御説明申し上げましたのは、この数字とぴたっと合っておるわけでございまして、そのほかに伊勢湾と直轄の災害が別にあるわけでございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本政府委員 その点は地域指定の問題が拡大されましたので、先ほど申し上げましたように、六〇%見ておりましたのが六五%ないし七〇%になるという想定をいたしますと、国費にいたしまして三億くらいよけいに要る、それは予備金で考えてもらうということでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 お説の通りだと思いまして、二十三日は、一番低いところの水も全部引き揚げることができる日だということは確かめてございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 昭和二十八年の災害の直後におきまして、海岸堤防の改良復旧工事と申しますか、そういうものの計画を立案したわけでございますが、あのときの基礎になりましたのは、十三号台風によって起こりました潮位並びに波高、それらを勘案いたしまして、しかも満潮時にそれがきたということを対象にいたしまして計画いたしたわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 今回の台風の結果によって起こりました潮位と波高をいろいろ研究いたしまして、実際に起こりましたものをまずつかまえる、しかも、それが潮の高いときにきたらばどういうことになったかという研究をいたしまして、今回のような台風と風速が参りましたときにも安全であるようなものを作りたいということで計画するつもりでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 その点に関しましては、二十八年の災害直後にやりました堤防の今回の被害状況等を十分見きわめまして、それによって計画を立案するつもりでございますけれども、おおむね、二十八年に建設省関係でやりましたのは、傾斜型と申しますか、非常にゆるいものではございませんけれども、ある程度の傾斜を持った護岸をやっております。あの程度のものによりますれば、高さの問題は、先ほど申し上げたことによってきまるわけでございますけれども、形といたしまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 御説のように、私も現地のある部分につきまして被害を受けた点を勘案いたしまして、コンクリートの打ち継ぎ目、継ぎ目がやはり丈夫でないといけないということは実感しております。従いまして、鉄筋をある程度入れなければならぬというような点も検討中でございます。私は、そういう措置をした方が、コンクリートの厚さをうんと厚くするよりも、継ぎ目の点の方が重要ではないかと考えておる段階でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 地盤沈下につきましては、特に南海震災以来の、異常なる天然現象によりまして起こりました地盤沈下につきましては、地盤沈下対策事業というのを設けまして、ずっと長くやっております。まだ若干事業費が残っておりますが、あと二カ年ぐらいでほとんど完了したいということにしております。それから、その他の地区におきまして、工業用水のくみ上げ等によりまして地盤沈下を起こしておるのもございます。それに対しましては、地盤沈下対策事業費の補助を国費…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 多芸輪中の問題につきましては、本年の台風によりまして二回決壊をいたしまして、地元に非常な御迷惑をかけた次第でございます。この点につきましては、われわれといたしましてもまことに遺憾に存じておるところでございます。 今後の処置の問題でございますが、多芸輪中の根古地地先の堤防の破堤個所の復旧の問題がまず第一番でございます。これは全体の復旧工事が、金額 一億一千万ばかりでございますが、本年度内に全部を終わるという計画になっており…