山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 なるほど、河川のはんらんに対しましては、従来いろいろと工事も行なわれましたし、また研究もなされておったわけでございますが、海岸の研究というのは割と日が浅かったわけでございます。従いまして、海と川の接触点というのが、経験上も、あるいは学問上も、一番むずかしいところでございまして、川の流れと、海の潮流なりあるいは潮とがぶつかったところでどういう形態になるかということは、非常にむずかしい問題でございます。これにつきましては、理…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 九頭龍川につきましては、下流部の大部分につきましては、明治の時代でございましたか、大正の初めからでございましたか、改修工事を行ないまして、一応改修が終わっておったわけでございますが、例の福井震災がございまして、九頭龍川の構造物が全般的にいためられたわけでございます。その後、震災復旧をいたしておる途中に昭和二十八年の大出水がございまして、沿川の日野川であるとか、足羽川の付近に大被害を起こしまして、福井の市内も浸水いたしたわ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 九頭龍川は非常に大河川でありまして、上流地帯の荒れ川から下流部の日野川、足羽川等を合わせまして、福井県の非常に大きな流域の排水をいたしておるわけであります。そうして三国港の付近におきまして海に注いでおるわけであります。お話のように、三国の港は河口港でございまして、この川が浅くなるということ、この港が浅くなるというのは、要するに川から出てくる土砂が非常に多くなりますと浅くなるわけでありまして、港の中にたまりました土砂を掘っ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 ここにあげておりまする関連事業というのは、たとえば橋がありまして、その橋が一部流れまして、災害復旧で永久橋にする。残りのものは木橋で残っておる。これを一つかけかえしようとか、あるいは幅を広げようとかいう場合に使う小規模の関連だけをあげてありまして、大規模な、河川が全般的にやられてしまった、そのときに災害復旧とあわせて改良をやろうというようなもの、いわゆる河川の災害復旧助成工事といっておりますが、その予算は、来年度からやろ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 お説の通り、この公共土木施設の災害復旧事業費の国庫負担法の対象といたしまするのは、原則といたしましては原形復旧でございますが、原形に復旧することではだめだというような場合には、かわるべき施設をやることも災害復旧事業と認めて、国の負担をきめようというのが、この法律の趣旨でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 お説の通りでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 ただいまの問題は第二条の三項に掲げております「不適当な場合」ということでございまして、その内容といたしまして、先ほど申し上げました取り扱いをしておるということでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 私はまだ、どういうふうにして改正されるか、提案理由の説明を先生がされたのはここで拝見いたしましたけれども、内容をまだどこをどういうふうに改正されるか、拝見しておりませんが、おそらく想像いたしますと、「著しく」でもとるというお話でございますか、お聞きしては申しわけありませんが……。(笑声)
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 私どもといたしまして、法律を曲げて適用しているということではまことに申しわけないことでございますから、今取り扱いをやっておることにつきましては、この法律の「不適当な場合」ということで取り扱いをやっておるわけでございますので、改正という問題につきましては、従来もいろいろ政府部内でも検討されましたけれども、現在までこれを改正するということは、政府部内ではまとまることができなかったわけでございます。それらが現在の状況でございま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 諏訪湖は、あれは河川法を準用していると思います。従いまして、治水であるとか利水の面につきましては建設省の所管でございますが、これを漁業に利用するとかいうような問題になりますると、その点は――その中に工作物を作って漁業を営むというようなことが生じて参りますと、工作物の設置等については河川法上の取り締りがありますけれども、普通の漁業を営むというようなことになりまするだけならば、これは農林省の所管になるというふうに考えておりま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 諏訪湖が土砂で埋まったというような問題につきましては、これが治水上どうしなければならぬというような問題になりますると、建設省の所管になると思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 この前もそのお尋ねがございましたが、私どもといたしましては、海岸堤防に関係する被害地がどのくらいあるかというような点につきましては、経済的の観点からも検討しなければいけませんから、それは調査しなければならぬというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 矢作川は、国の直轄事業といたしまして改修をいたしておるわけでございまして、ただいまの具体的な地点につきましては、現地によく問い合わせてみようと思っていますが、ウの首という地点は私も承知しておりまして、この付近も一部工事をやっておりますが、まだその工事が十分ではございませんので、今回のような危険な状態になったと思います。従いまして、工作物がこわれておりますれば、これは災害復旧で直しますけれども、さらに堤防を増強しようという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、「伊勢湾等」と書いてありますので、これは伊勢湾だけでないということははっきりいたしているわけでございます。従いまして、大体現在考えられておりますのは、伊勢湾、知多湾、渥美湾、及び熊野灘に面する海岸または海岸付近の河川、こういうことを考えております。それで、政令におきまして具体的にどういうふうにきめるかということは、十二月になりますると—全体の計画を今検討中でございます。現地調査…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 建設省で委託を受けまして直轄でやろうという区域と、伊勢湾の対象の区域とは、これは異なるものでございまして、直轄で委託を受けてやろうというのは、非常に工事が大きくございまして、県がぜひ一つその辺は委託でやってくれ、県の能力ではなかなかできないというふうな申し出がございまして、伊勢湾の高潮対策事業の区域のうち、大きな工事の部分を建設省が委託を受けてやるということでございまして、直轄で委託を受ける区域、外にも、もちろん伊勢湾等…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 海岸線が非常に侵食されまして、もとの土地に堤防を作るというようなことができない場合もございます。それから民地に新しく堤防をつけなければならぬというところもございます。また欠けたところをそのまま置いたのでは、護岸を復旧いたしましても弱いというようなところも考えられます。そういう場合につきましては、もちろん民地を買収いたしまして、そこに堅固な護岸を作ることが必要だと思います。それからまた、うしろが掘れておるというようなところ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 もちろん危険な程度から、しかも、民生の安定上必要なところからやるわけでございまして、そういう点の問題につきましては、具体的に地元の事情なりあるいは県の事情をお伺いいたしまして、緊急度の高いものから施工して参るというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 おっしゃる通りでございまして、単に海岸堤防だけをやりましても、それに接続する河川の高潮を受ける地域の堤防がしっかりしていなければ効果がないということは、今回の台風によりましてもはっきりいたしておるわけでございますので、それらも全般的に含めまして計画の対象に考えたいというふうに思っております。 それから各省協議会の問題でございますが、これについては、すでに発足いたしまして、まず第一に、幹事会で各省の持っておる計画を今提出し…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 お説ごもっともでございまして、われわれといたしましては、各省ともよく連絡をいたしまして、欠けるところがないように、今おっしゃるように、接続地点等が今回の台風におきましても非常に問題であるということがわかっておりますので、それらの点に落つるところがないように努力をいたすつもりでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○山本政府委員 淀川につきましては、今お説の通り、昭和二十八年の十三号台風のときに大きな出水がございました。そしてそのときは、御承知の通り、宇治川が切れて宇治市の付近に浸水いたしたわけでございまして、下流地帯においても、大大阪を控えておる堤防につきましても、漏水などを起こしまして非常に心配いたしたわけでございます。その後、淀川につきましては計画を検討しなければいかぬということに相なりまして、下流部の河川の改修計画はもちろんのこと、上流に…