山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) これは仰せの通りでございまして、破壊個所は一番弱くて切れたわけでございますが、それに引き続く場所が、そこが切れたために助かったというような場所があるわけであります。それからまた一回の出水がありますと川底もある度変化いたしますし、放流個所も変ってくるというようなことで、計画に沿っておるような水以上のものが出ますと非常に変化するわけでございます。その意味から先ほど米田先生に御答弁申し上げましたように、そういうふうな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 今回予算を通過させていただきましたので、これからすぐ調査にかからせまして、少くとも今年中ということを申し上げたいのでございますけれども、来年に多少回るかもしれませんけれども、実情はその期間に調査をいたしまして、来年度の仕事ももちろんその調査の結果に合せてできるようにしたいというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○山本政府委員 その点に関しましては、この前建設大臣からお答えはしてありますけれども、その後の状況につきまして御説明申し上げます。今お話しの伊勢湾等の協議会につきましては、すでに発足をいたしまして、まず、幹事会をもうすでに今日まで三回くらいやっております。そこで大体の各省の考えております事業計画、あるいは各県各市町村等で考えておる事業計画を全部集めまして、資料を今整備中でございます。そしてこの高潮対策協議会におきましてはどういうことをや…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○山本政府委員 もちろん権威ある学者につきましては、すでに各省におきましても依頼いたしまして、現地の状況も見てもらっております。従いまして、その先生方におきましても、いろいろの意見は持っておられるわけでございます。そして今回の協議会におきましては、各省間でいろいろ話をいたしまして、その結果、各方面の権威者の意見も聞きましてその上で決定しようということにしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○山本政府委員 建設省におきましては、土木学会というのがございまして、土木学会に海岸工学の委員会がございます。そこの委員長に建設省から依頼をいたしまして、その委員長が人選をいたしたわけでございます。具体的の名前はちょっと今持っておりませんけれども、京都の大学の防災研究所の教授、それから名古屋大学のやはり防災の担当者東京大学の方も入っております。六人くらいで現地を見てもらいました。その他農林省におきましても、やはりそういうふうな関係者の方…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○山本政府委員 その結果につきましては、国会に御報告をいたしたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○山本政府委員 もちろんその通りであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 まことに申しわけありませんが、これは計画局の方の所管でございますので、今係を呼びに参りましたけれども……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 その通りでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 その通りでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 その点説明がなかなかむずかしいわけでございますが、今のお話によりまして、ある県の災害の総額が六十億といたしまして、それから激甚地の指定になりました地域に四十億という災害があって、指定しない地域に二十億あったという場合に想定いたしますと、六十億につきまして、全体の事業費につきましてこの特例法適用の負担率に従いまして計算いたしまして、その率が出ましたものを四十億に適用する。高率の地域にある災害については、この特例法で六十億全…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 これは私どもといたしましては、たとえば、市町村内におきます施設の管理の状況が、ある県によりましては、非常にこまかいものまで県がやっておる。たとえば、河川等におきましても、ある県におきましては非常に小ちゃい川まで県が管理しておるというようなこともありますし、ほかの県におきましては、大きな川だけは県が管理しておるけれども、中くらいの川以下は、比較的な問題でございますが、町村にまかしておるというようなところがございまして、その…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 お説のように、大河川と申しますか、河川法を適用したり、あるいは準用しておる河川につきまして、堤防が破壊した場合には、その堤防をもとの程度に復旧したのではとても持ちそうもないというような場合におきましてそれを補強して、もっと大きくしたり、あるいは上下流をそれにつれて大きくしないと、そこばかり強くしてもどうもならぬ、ほかのところが切れればだめだというような場合には、関連事業ということでやるわけであります。この関連事業というの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 それは、たびたびお話も申し上げておりますように、治水上支障があるというものにつきましては、公共土木施設の負担法の対象になります。たとえば、山梨県等におきましては、九割六分も九割七分もの補助率になりまして、堆積土砂は九割でございますけれども、公共土木におきましては九割六分にも今度なるわけでございますので、その点につきましては、公共土木の方で処置できるもの、こういうように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 治水上支障のある堆積土砂につきましては、関連工事ではなくて、国庫補助の対象にいたします。災害復旧事業として処置するわけでございますので、著しい支障があるものは高率補助で処理できるというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 これにつきましては、国の財政と地方財政との関連の問題でございまして、たとえば、川を一本国で全部やりましても、ほかの方で抜けておってはだめなわけでございまして、私どもといたしましては、河川ごとに、どういう川であるから国の負担を幾らにするというようなことをきめるのは、なかなかむずかしいお話だと思いまして、その結果、やはり直轄河川におきましては国が三分の二持ってやるのだ、中小河川については、小規模の事業で足りるのだから五割は国…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○山本政府委員 今の、天上川がありまして、これが一たん切れれば非常な被害を及ぼすおそれがあるということは、私どもも常に心配しておるわけでございまして、これにつきましては、従来そういうものを早く改修しなければいかぬということで、県とも相談いたしておるわけでございますが、県におきましても、なかなかほかの仕事によけいかかる、水というものは、切れてみないとなかなかその方に力を入れないという実情も、県によりましてはあるわけでございます。ほかの仕事…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 伊勢湾等高潮対策の適用地域の政令の問題でございますが、この前の政令は、仰せの通り愛知県、三重県、静岡県ということになっておりましたけれども、今回はどういうふうな表わし方をするかということは、まだ政令の案ができておりませんが、きのうも御説明申し上げましたように、伊勢湾等の中には、伊勢湾はもちろんのこと、知多湾、渥美湾、熊野灘等を含むものと解釈しておるわけでございまして、具体的にどこの地域が入るかということは、今後全体計画を…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、大体の概念といたしましては、先ほど申し上げました湾に面する地域ということを考えておるわけでございまして、具体的な問題につきましては、三省を主といたしました協議会も発足いたしましたので、その協議会の結論を待ちまして具体的な計画を立てまして、どうしても災害が激甚でございまして、それの関連工事も行なわなければならぬという結論に到達いたしますならば、そこも入らなければならぬというふうに考えてお…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 先ほどお話し申し上げましたように、各湾の沿岸につきましては、いずれも調査の対象にいたしまして、それらの地域において、今回の台風によって災害を受けて、しかも、それと関連してやられなければ効果がないという区域につきましては、伊勢湾対策事業の対象に取り上げなければならぬというふうに考えております。