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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) これは実際にやる場合におきまして、やはり入札等をいたしますると、初めの設計よりも多少競争入札にいたしますから差があるというようなこと、それから実際の実施をその後の変化によりまして待つことによりまして、設計を詳しく作って実際にやっていきますと、それより安く済んだという、高くなるのもございますけれども、それらを全部合わせてみますと、そういう結果になったということでございます。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) その問題は当初の要求とか査定におきましては、先ほども申し上げましたように、実地の査定をいたしたものが五〇数%で、実地の査定をしないのが相当ございまして、机上査定したのがございました。そのために額が相当多かったわけでございましてそれらを今度は実際に再査定をいたしまして実地を査定し、さらにその後の状況の変化によりまして減額をしていっております。その結果、総額の査定金も減ってきておりますし、従いまして工事の実施にあた…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) その点は私どもも、先ほど田中先生から、お前が担当者ではなかったかというお話がございましたが、その当時の状況におきましては、やはり建設省が実地査定をしたのが五〇%で、机上査定したのが非常に多かったというような点、あるいは災害関連でやるべき事業を災害でとっておるというような議論が大蔵省との間に非常にいろいろございましたように私は聞いております。従いまして、総額をどれだけに抑えるかという点におきまして非常に議論があっ…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 前に使ったものにつきましても、いずれも災害の金額の中に入れまして、国の負担をいたすように考えております。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 山梨県等におきましては非常に高率の負担になりますので、ほとんど国の費用——九割六分くらいが国の費用になりますので、ほとんど国の負担ではないかというように考えております。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) やはり一番堤防の問題は、波が来た場合に表面から浸蝕をされまして堤防がくずれるというのが多いわけでございまして波が上を越しまして、裏が土であるような場合には、一たまりもなくこわれてしまいます。今回の災害におきましても、前の方はコンクリート等で作っておりますから、それからやられたのは非常に少ないわけでございまして波が上を越して裏からやられたのが多いわけでございまして、その際に、裏の土がやはり砂等でありますると、くず…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) そういう点よりも、地形的に申しまして、非常に堤防が曲がっておったというようなところは、やはり波が集まって参りまして、そういうところはやられている傾向があるわけでございます。それで主として今回のやられたのは、コンクリートで巻いてあるところは、高さのいかんにかかわらず持っておる。巻くつもりでおったのがまだ巻かれていないようなところが、表だけ巻いておって上とうしろの方がまだ残っておったというようなところがやられており…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 今大臣の申し上げましたのは、地盤沈下の激しいと目されております東京、大阪、新潟等につきましては、それに応じまして地盤沈下対策をやっておりますけれども、全国的にはまだやる段階に来ておりませんから、それらにつきましては、できるだけ重要な地区からやりたい、こういう考えでございます。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 今の還付金の項でございますが、調べて、九千百二十八万九千円という数字が出ております。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) お話のように災害復旧事業費を確定いたしまして、それは公共土木施設の災害復旧の負担法により、あるいは特例法によりまして算定いたしまして率を出すわけであります。それから助成事業につきましては十分の八ということになっておりますので、助成事業全体の計画に八割をかけまして国の負担金を出します。それらを全部寄せまして今度は全体の事業の負担芥が出るわけでございまして、これは年度々々でやるわけではございませんで、全体の事業計画…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) これにつきましては堤防の高さなり、あるいはその強さなりが問題でございますし、各省間にわたる事業があるわけでございますので、大臣からも御説明がございましたように、伊勢湾等局潮対策協議会というものを作っております。これは農林、運輸、建設の三省はもちろんのこと、大蔵省も協議会に委員として加わっていただいておりますので、この結論が出ますならば直ちに現場の方はそれに応ずるような準備をいたしておりますので、高さなり強さがき…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 協議会の幹事を河川局がやっておりますので私から御説明申し上げます。委員といたしましては大勢になりますけれども御説明申し上げます。 総理府の内閣官房審議室長、それから経済企画庁の総合開発局長、科学技術庁の科学審議官、大蔵省の主計局長、農林省は農地局の建設部長、農業技術研究所の農業土木部長、水産庁の漁港部長、運輸省は港湾局長、運輸技術研究所の次長、気象庁の海洋気象部長、建設省は河川局長と土木研究所長、地理調査所の地…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) これにつきましては、林野庁の治山の問題と建設省の砂防の問題をあわせまして議論をしているわけでございますが、今のお話のように、特に激甚な被害を受けた所でありまして、しかも県の財政力が非常に比較的悪いというような所につきましては、今回の緊急砂防につきましては特別の行政措置をいたそうということで進めているわけでございます。一定計画を作りましてこれを大体三カ年くらいでやることでございますが、その継続事業としてこれを認め…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 本年、計画いたしました以上の水が出たり、あるいは非常な被害を受けたような河川につきましては、計画を再検討しなければいかんというような問題が方々あるわけでございまして、今年度持っております予算のうちで各所で多少使い残りの金もございますので、それを流用すると同時に、それから本年度の補正予算で一千万円計上しておるわけでございますが、これをあおせまして、問題になっておりまする富士川、円山川、揖斐川、木曾川、千曲川、紀ノ…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 建設省関係の災害復旧等につきましては、特に失対事業として計上されておる労働省の方々を使っておるのはございません。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 救農土木事炎につきましても、これは農林省関係の水路なり、そういう方面に使用しておるわけでございますが、堤防や道路等につきましては、特に救農土木と名前をつけてやっているものはございません。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 御説の通り、災害復旧の、こわれた所を非常に強くいたしますると、どういたしましても施設が新しくなりますから、その前後の付近のものに比べますと強くなっているわけであります。対岸等もそういう問題が出て参ります。従いまして、これにつきましては関連事業を加えまして、ずっとそれにあわせてやるように、こわれなかった所につきましてはそういう措置をとる。対岸等につきましても心配のある所につきましては、工事中の河川でありまするなら…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) これは災害関連事業としては扱えないかもしれませんけれども、たとえば揖斐川等におきまして根古地が切れてあれが切れなければ、対岸あるいは相当下流の所が危なかったと思うというような所ははっきりいたしておりますから、どうせ揖斐川はことし改修をやっておりますので、そういう所で危ない所がありますれば、ほかの所をやめてもそういう所に持っていこうということで処置するようにいたしております。

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 岐阜の長良川の堤防のことだと思いますが、あれにつきましては災害の直後私も行って参りまして、うしろの堤防が崩れておりますので、これはやはり前の方でとめなければいかんじゃないかということで、前の方を災害で処置できるものはやろう、それから従来も改修工事であそこの補強をやっておりましたので、さらにそれらもできるだけ工量をふやしまして、再びああいうふうな堤防が半分かけてしまうようなことがあっては困りますから、その処置を来…

建設省河川局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(山本三郎君) 今のお話で思い当るようなことは、去年の災害でやられまして、ことし出水期の前から手をつけて早くやらなければいかぬのが、ことしの水が非常に早く出た関係もございますが、再びやられたような所があるわけであります。こういうような地点につきましては、もちろん工事を早くやらなければいけない。来年の出水期までに早くやってでおけばある程度防げるわけであります。それからまたさらに工事をやりましても、原形復旧だけではとてもまたやられ…