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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設省河川局長1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(山本三郎君) 直轄の事業を施行する上におきましては、従来の制度におきましても決して不都合はなかったわけでございますが、県におきまして、交付公債でやりますると、非常に後年度におきまして負債が自然にたまって参っておるというような状況で、県におきましてはその償還が、県の財政収入に比べて非常に大きくなっておるというようなことがぽつんと現われてくるような状況でございまして、これをあらかじめ県におきまして議論しておくならば、そういうふう…

建設省河川局長1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(山本三郎君) その点につきましては、いろいろと私どもといたしましては、研究をいたしたわけでございますが、本法案を提出いたしますまでに確定した成案が得られませんので、この治水特別会計の事業といたしましては、土地の造成事業なり、あるいは生産物につきまして国が積極的に費用を投じまして、しかも収入をあげて治水の財源にしようというふうなことを、いろいろ研究いたしたのでございますが、現在までに、まだ確信ある成案を得ることができしませんの…

建設省河川局長1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(山本三郎君) この点につきましては、十条全体の問題と関連いたしますので、御説明申し上げたいと思いますが、建設大臣は毎会計年度歳入歳出の予定計算書、繰越明許費要求書及び国庫債務負担行為要求書を大蔵大臣に提出いたしまして、それを政府全体といたしまして、閣議決定をいたしまして、国会に提出いたすわけでございますが、建設大臣が大蔵大臣に提出する書類につけて、こういうものを出しなさい、こういう規定でございまして、建設大臣が大蔵大臣に出す…

建設省河川局長1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(山本三郎君) ただいまの問題でございますが、われわれといたしましては、ダムの築造に当りましてそのために水没を受けます方々につきましては、十分そのダムを作らなければならぬ理由なりは御納得をいただくと同時に、地元の方々が、それによりまして迷惑を受ける点につきましては、十分なる処置をいたさなければならぬということを考えておるわけでございまして、それにつきましては、やはり地元の関係者とじっくり御相談を申し上げる機会を作りまして、こち…

建設技官(河川局長)1960/02/19

34衆議院 建設委員会 第5号

○山本(三)政府委員 海岸の問題につきましては、根本的にこの主務大臣を統一するという点につきまして、そうできますならば私どももこれに越したことはないと考えておるわけでございまして、この点につきましては将来にむいて十分検討しなければならぬ問題だと考えております。昨年におきまして一番大きな事件を起こしました伊勢湾等の沿岸における高潮対策の問題でございますが、これの復旧あるいは今後の基本的対策の問題につきましては、各省がばらばらにやっておった…

建設技官(河川局長)1960/02/19

34衆議院 建設委員会 第5号

○山本(三)政府委員 先ほど御説明申し上げましたのは、たとえば防波堤なりあるいは防潮堤等の施設の建造計画の点でございましたが、この基本的方針の中には、築造計画のみならず非常時における通信、水防及び避難その他被害軽減の諸対策がいろいろあるわけでございますが、それらも全面的に今後検討して参ろう。それから、高潮対策に対する科学的の調査研究をしなければいかぬということに相なっておりまして、すでに科学的調査研究の面につきましては、各省に調査費が本…

建設技官(河川局長)1960/02/19

34衆議院 建設委員会 第5号

○山本(三)政府委員 これは、主務大臣が直轄工事をやる場合の費用の負担が二十六条に書いてございまして、災害復旧も書いてございますが、災害復旧につきましては、御承知のように、公共土木施設の災害復旧の国庫負担法がございまして、海岸につきましても、もちろんその対象になるわけでございます。公共土木施設の災害復旧の国庫負担法は、河川法、あるいは海岸法、あるいは砂防法の特例を定めたものでございますので、その負担は、公共土木施設の災害復旧の国庫負担法…

建設技官(河川局長)1960/02/19

34衆議院 建設委員会 第5号

○山本(三)政府委員 二十六条のあとに、災害復旧はこの限りにあらずということを書けばいいわけでございますが、それは負担法の方で特例に扱っておりますから、その規定がなくてもよろしいという解釈でございます。

建設省河川局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山本三郎君) 特別失対につきましては今のお話の通り、基準としてきめられた線によりまして考えていくというふうに考えております。

建設技官(河川局長)1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山本(三)政府委員 お答えいたします。もちろん治水の特別会計の法案は大蔵省が提出することに相なるわけでございまして、一方、ただいま仮称でございますが、治山治水事業の緊急整備法というのを建設省、農林省の共同提案ということで進めておるわけでございます。まだほんとうの結論には到達しておりませんけれども、ただいまの考えといたしましては、十カ年計画というものも閣議できめていただこう。それから、そのうちの前期五カ年計画も、それこそこまかく事業別に…

建設技官(河川局長)1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山本(三)政府委員 お説の通りでございまして、私どもも同じ気持でございます。十カ年というものよりも、むしろ五カ年というものが非常に重要なものでございます。しかし、十カ年の問題も一応論議されておりますので、これも同時に後期の五カ年も含めたものを閣議の決定はしておいていただく。しかし、内容として最も重要な五カ年というものは、これはこの際のかしておると、ごまかされるというような心配もあるので、人がかわりますとまた非常に議論になりますから、そ…

1960/02/16

34参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山本三郎君) 予算の大綱につきましては、先般大臣から御説明を申し上げた次第でございますが、本日は河川局関係の来年度及び補正予算の概要につきまして御説明を申し上げたいと思います。お手元に差し上げてある資料といたしまして、本日差し上げました昭和三十五年度予算説明の資料、河川局というのがございます。もう一つはこの前各局の御説明したときの、三十五年度建設省関係の予算の内訳書というのがございますが、まず最初に御説明申し上げますのは、き…

1960/02/16

34参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山本三郎君) これは多目的ダム特別会計におきまして、地方の公共団体で負担すべきものを預金部から借り入れておりまして、その金に対する利子が地方公共団体から入ってきます。その分が歳入のところにあがっておりますが、二億五千四百万円ございます。このうち預金部から金を借りておりますので、その利子をこの会計で払わなければならぬ。その利子分と、それから恩給、この特別会計に従事する人間の恩給を一般会計に繰り入れる金、その二つを合わせたものが…

建設技官(河川局長)1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山本(三)政府委員 まず直轄事業の交付公債にかわりまして当年度に現金を納めるという制度に変わるわけでございまして、これは治水関係はもちろんでございますが、道路の特別会計、あるいは治山の特別会計、それから港湾にも特別会計がございまして、これらの特別会計分が全部そういう制度に変わるわけでございます。私の方で調べましたところによりますと、今申し上げました治水、道路、治山、港湾等の直轄事業の負担額の全部の合計は三十五年度で約二百億ちょっと程度…

建設技官(河川局長)1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山本(三)政府委員 これにつきましては、来年度の事業が各府県の県内におきましてどれだけずつ割り当てられるかということが、まずきまらないといけないわけでございます。それをきめました上で、自治庁が起債の配分等をいたすわけでございますが、従いまして、そういうふうな手順を踏んで、はっきりした方針が出てくるわけでございます。私どもといたしましては、今の考えは自治庁とも打ち合わせ中の考えでございますが、不交付団体等につきましては、起債でなくて現金…

建設技官(河川局長)1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山本(三)政府委員 お説ごもっともな次第でございまして、事業が拡大して参ります、あるいは何か事件が起きますと、各省でその方針が違っておるということになりますと、非常なロスがあるということはお説の通りでございます。伊勢湾の高潮の問題が起きましたときにもそういうふうな非常な議論があったわけでございまして、この問題につきましては、高潮対策協議会というものを十一月に設置いたしたのでございますが、その後各省とも非常に協調的な精神で計画の基本方針…

建設技官(河川局長)1960/02/10

34衆議院 建設委員会 第2号

○山本(三)政府委員 お手元に縦とじの三十五年度予算説明資料というのがございますので、これによりまして概略を御説明申し上げたいと思います。 第一ページは三十五年度の治水事業費と災害復旧費を三十四年度と対比した表でございまして、左の欄に各項目、事項別の欄が大分けにしてございます。右に順次三十四年度の事業費と予算額、次は三十五年度の事業費と予算額、それの対比が増減ということでしるしてございます。一番右の欄は事業費の前年度に比べましての伸び率…

建設技官(河川局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○山本政府委員 お説の通り、三十三年度以降五ヵ年間で三千七百七十億治水事業の計画を立てまして、これに基づいて大蔵省に要求をいたしておるわけでございます。この中には、災害の復旧対策事業は含んでおりません。

建設技官(河川局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○山本政府委員 建設省といたしましては、三千七百七十億というものは、すべて砂防、河川改修、多目的ダム、それから海岸の改良工事。海岸の改良工事は含んでおりますけれども、災害復旧は含んでおりません。また災害関連事業も含んでおりません。

建設技官(河川局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○山本政府委員 今建設省で立てております三千七百七十億の中には、この間大臣が申し上げました伊勢湾の高潮対策についての改良復旧分は含んでおりません。