山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山本政府委員 御説の点ごもっともでございまして、建設省といたしましても、数年来無線の通信網の整備には努力して参っております。内容といたしましては、各地方の水防管理団体あるいは県で携帯無線を用意しようというものに対しましては、補助金を出しております。それから地方建設局と本省との無線連絡も必要だということで、本年度におきまして九州と四国と本省が連絡できるようにはいたしたわけでございます。そのほか、来年度におきましては、水防管理団体あるいは…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 ただいま政務次官がお答えいたしましたように、建設省直轄でやっておるダムにつきましては、特別会計制度がすでに設けられておることは御承知の通りでございまして、そのダムの特別会計におきましては、ただいま申し上げましたように、財源は、一般会計よりの繰入金と直轄事業の地方分担金の相当額の借入金と、それから電気事業者等の分担金をもって工事を施行しておるわけでございます。そういうふうな同じような制度をほかの一般の治水事業にもとりたいわ…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 災害復旧につきましては、現在まだ査定の進行中でございまして、はっきりした結論は出ておりませんが、建設省所管の災害復旧対策といたしましては、三十四年度が当初予算におきまして約二百八十六億でございます。それから三十四年度の補正予算を入れますと約五百三十億に相なっております。これは災害復旧と災害関連事業並びに伊勢湾高潮対策事業等を入れました数字でございますが、それに対して来年度どのくらい要るかということでございますが、災害復旧…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 この点につきましては、われわれといたしましては、また大蔵省に対して、いろいろそういうことは別の観点があるということは申し述べておるわけでございますが、大蔵省がどの点でという点につきましては、私どもから申し上げるのは不適当ではないかと思いますし、また大蔵省からお聞きになっていただかないと、間違うといけませんから……。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 農林省関係といたしましては、林野庁が所管しておりまする治山の関係でございますが、結局山はだが荒れた場合に、それをさらに荒れないように処置するということでございまして、その分につきましては、建設省の砂防と非常に密接な関係があるわけでございます。これは、計画の面におきましては、一年がかりくらいで各渓流について計画を打ち合わせてございます。そして建設省の砂防はこういうことをする、林野庁の治山関係の仕事はこういうことをするという…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 林野庁の立てておりま治山計画は、国有林野はもちろんでございますが、民有林におきましてもその計画をやっておるわけでございまして、民有林につきましては、大部分が補助事業として扱っております。その事業も、もちろんこの五カ年計画にも入っておりますし、今度特別会計を設定しようという計画の内容におきましても、林野庁としては考えておるわけでございます。私の方も、もちろん山の所有者のいかんにかかわらず、全体の計画を立てておるわけでござい…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 砂防関係は砂防法でございまして、河川法の準用とか適用とかに関係ないわけでございますが、砂防指定というのを設定するわけでございまして、これは建設大臣が指定するわけでございます。その中の非常に荒れそうだとか荒れたというところにつきましては、砂防施設指定地というのを作るわけでございます。その中の主として渓流に堆積した土砂が下流に流れ出さぬようにということ、それからまた渓流の土砂が流れ去ったために、その付近の山の土砂くずれが起こ…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本政府委員 砂防指定地域の方は主として渓流——小さい川でございますが、これに土砂が堆積いたしたり、またその川が荒れたために付近の山がくずれるということがないようにしなければならぬ、これは、治水上の観点からそういう判断をいたしまして、砂防指定地にするわけでございます。それからまた林野庁におきましては、それを荒廃林地の指定と申しますか、そういうような指定をしておるわけでございまして、山くずれが起きそうだとか、あるいは起きているという地域…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本政府委員 去る十月十五日に台風十五号による被害の調査報告がなされました。そのうちの第五班の橋本先生から報告を求められている件につきまして御報告を申し上げたいと思います。 まず第一点は、今次の災害にかんがみ、治水五カ年計画を改訂する必要があるのではないかというお尋ねでございますが、もちろん今回の水害にかんがみまして、山地の砂防あるいはダム、河川改修、それからまた海岸の高潮対策等につきましては、計画を再検討しなければならぬものもござい…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本政府委員 今の分につきましては、災害復旧として改良をとる分でございますね、その内容の説明でございますが、これは、たとえば木橋がかかっておりましてそれが流れた。これを木橋で採択するか、あるいは永久橋で流れぬようなものに採択するかということでおわかりいただけると思いますが、その場合に川の状況が、ここは木橋をかけてはまた流れる、あるいは木橋の構造等ではとても持つどころではないという判定ができる場合には、一回流れただけでも永久橋をかける、…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) 私、その当時の状況はつまびらかにはしておりませんけれども、やはり大きな堤防なりの構造、水門等を作るところは、いずれも基礎の状況を調査してやらなくちゃならんものでございますので、重要な所はやっておると思います。ただ、ボーリングをやりましても地盤沈下が起こるかどうかということは、ボーリングだけじゃわかりません。でございますから、これはやはり地盤沈下の状況を調べるには、毎年やはりレべリングをやらなければ——地質調査と…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) これはとても岩盤からやることは非常にむずかしいだろうと思いますので、それにかわるべき基礎をしっかりしたものを作りたいということでございまして、下が、へどろや土だという場合には、それが逃げ出すといけないわけでございますから、それが逃げ出さないで、しっかりしてがっちりしておれば、岩盤に匹敵するような耐力もできるわけでございますので、水が浸透したような場合に、それが土が逃げないような方法を考えようということでございま…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) その通りでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) 大部分が岩盤までは到達できない——深さは調べてみればわかるのでございますけれども、おそらくもう二十メートル以上にも岩盤が深い所は、それに到達するような工事は、とても費用の面で非常に膨大な費用がかかりますから、それにかわるべきような方法で、岩盤の上に作ったと同じような強さにしようということで、いろいろ工夫をこらしておるわけでございます。
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) それはもちろん岩盤につけたのが一番強いわけでございます。しかしまあ岩盤につけることが非常にむずかしい、深いわけでございますので、上の構造物を持つだけのものを乗せて非常な沈下を起こしたり、あるいは不当沈下等を起こさないように工夫をするわけでございまして、岩盤と同じということは私の言葉の間違いでございまして岩盤が一番強いわけでございますから、岩盤に匹敵できるような構造上差しつかえないような強度にしよう、こういうこと…
第33回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本三郎君) この基礎の調査につきましては、従来現地におきまして、地方建設局なりあるいは県におきまして、工事費の中にはそういうような基礎の調査をする費用が入っておりますから、現地において、研究所等の指導ももちろん必要な場合もありますけれども、直接研究所でボーリングはいたしませんで現地の機関がいたしまして、その際に技術的に、特に研究的にやらなければならぬような場合におきましては、研究所に指導をしてもらうというような態勢でやるわ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 予算、決算等の問題につきましては大蔵省から御提出あると思いますが、お答えになるかどうかわかりませんが、二十八年度災害にあたりましては、御承知の通り、実地の査定をいたしたものが五〇%余りだと思いまして、残りは机上査定をいたしたものが非常に多かったものでございます。従いましてその後におきまして、それを数度にわたりまして再査定ということをいたしたわけであります。従いまして、当初の査定よりもだんだん実際に査定いたしまし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 当初の査定がどのくらいになりまして、再査定の結果どういうふうに減ってきたかという経過ならばわかると思いますが。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 排水排土の関係は計画局の所管でございます。 大蔵省の出してきた資料でございますが、これが一応河川等の内容でございまして、当初の査定が千百十九億で、実際にやってみたら剰余金が設計差で三十二億余り、入札に実際出しました二十七億余り、それらを合わせますると六十億少なくて済んだ。それからその後の状況の変化によりまして、仕事をやらないで廃工したものが三十億余りあるということでございます。それから災山関連の振りかえ使用とい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○政府委員(山本三郎君) この点も今調べておりますから、詳しくは……。