山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 建設省関係といたしましては、個所別の具体的な資料につきましては、現地を今査定中でございますので、こまかく申し上げられませんけれども、概略の数字を申し上げますると、あの区域――大体考えられる区域におきまして、災害額といたしまして約二百億、それに予定を加えて対策事業を行なうわけでございますが、それが約三百億くらいになる。合計いたしますと五百億余りになるというふうに考えております。これは接続する河川も全部含まっておる数字でござ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 ただいまの問題につきましては、建設省といたしましては、大体少なくとも一連の堤防になっておりまして、われわれの建設省で直接やっております河川につながるような堤防で、一カ所河川だけやりましても、海岸堤防が同じようにできなければいけないというような重要な個所につきましては、本年度から建設省に委託を受けまして、一緒にやろうということに相なっておりますので、今八木先生の御質問の趣旨は、その点におきましては、私は一応軌道に乗ったとい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 建設省におきましては、先ほども御説明申し上げましたように、今回の十五号台風によりまして被害を受けた区域につきましては、目下検討中でございますが、建設省所管の海岸堤防並びにそれに関連する河川につきましては、今回の高潮に対しても十分安全な程度のものを築造しようということで計画しております。その他、東京、大阪あるいは有明海等の問題につきましても、今回のような台風がきたときを想定いたしまして、計画を再検討いたしております。これら…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 三河湾と今先生のおっしゃいましたのは、私どもの考えております知多湾の区域に属するところだと思います。この付近はお説のように、今回におきましても非常に災害を受けているわけでございますので、私どもは現地の実情を調べてはおりますけれども、あの付近は含まなければならぬものだと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 港湾でも、海岸に関連する河川におきまして、それを同時に改修いたしませんと、海岸だけやりましたのでは、河川の部分が破堤いたしますとまた同じことになるわけでございますので、海岸と同じように補強していかなければならぬ、河川を同時にやろうということになっております。 それじゃ河川をどこまでとるかという問題でございますが、これは川の広さとか、川幅あるいは水深、あるいは河川の勾配なり等によりまして、波なり高潮の入っていく距離がおのお…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 海岸堤防とこれにつながる河川におきましては、当然相関連いたしまして、同じ考えのもとに計画をいたしまして施行しなければならぬというふうに考えておりますので、取りつけ部分で高さが違うとか、護岸が途中で切れるとかいうことがあってはいけないわけでございます。ただ、直接波を受けるのと川の中で波を受けるのでは、波力も違うし、波高も減水するわけでございますので、それらを十分研究いたしまして、それに応じて連続して堤防を補強して参りたいと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 河川法を適用している河川につきましては、農林省が作ろうとどこが作ろうとも、河川管理者である県知事に、国がやる場合には協議いたしますし、一般がやる場合には許可を受けます。そうして、その場合には、建設大臣の認可を受けた上で許可を出す、こういう建前になっておるのでありまして、適用河川の部分にそういうものを作るときは、全部建設省に相談があるわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 地盤沈下の問題につきましては、原因が、終戦後の天然現象、地震等によりまして沈下したものがございます。これにつきましては地盤変動対策事業というのを設定いたしまして、建設省も補助を出しております。これは建設省所管の公共土木を、地盤沈下に応じて復旧する際における補助を出しております。 それからもう一つは、工事用水等のくみ上げによりまして起った問題がございます。これは主として大阪、東京、あるいは最近におきましては新潟等におきまし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 堤防は、それを作るときによく材料を精選いたしまして、長い間水を通した場合に、水と一緒に土の成分が流れ出すようなことがあってはいけないわけでございますから、作るときには、初めから十分土質を吟味して作らなければいかぬということが、まずもって必要なことでございます。しかし作っておきましても、長年何回も何回も繰り返して出水を受けますと、その間にやはり堤防の中に水を通すような穴ができて参ります。そういう点で、各地の古い堤防におきま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 今回の高潮の状況をもちろん勘案をいたしますし、将来あの付近を通った場合にどうなるかという点も考えなければいけませんし、また、今回の被害の状況、どういうふうに海岸堤防がやられておるかというような状況をつぶさに検討いたしまして、災害復旧だけやったのでは持たぬ、それだけではだめだというような点を検討いたしまして、概略今のような区域の中でございますけれども、その中の個所々々について検討いたしまして、どうしてもやらなければならぬも…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 この点につきましては、各省にまたがっておりますので、少なくとも農林、運輸、建設の三省に事業はまたがっておりますし、また県も一県だけではございませんので、それらの意見も聞かなければいけませんし、あるいは災害の査定も、今現地で進行中でございますので、それらの結果をみな持ち寄りまして、これから協議会で相談をいたしまして――これは現在大蔵省も入っております協議会で相談をいたしまして、あるいは学者の意見も聞いてやるということであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 もちろん、この地域につきましても協議の対象にいたしまして、その決定するときにどこまで入るかということは、今具体的に申し上げられませんけれども、協議の対象にはいたすことにしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 橋梁の永久橋の問題につきましては、最近災害対策の取り扱い基準が改正されまして、バスの通っておる橋だとか、あるいは学校、役場に行く橋だとかいうものにつきましては、緩和されておりますので、できるだけそういうように処置いたしたいと考えております。具体的な問題につきましては、現地に査定官が参りますので、実情をよく述べていただきまして、基準に合うものにつきましては、できるだけ改善するような方策で臨んでおりますから、さよう御了承願い…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 ただいまのお話につきましては、私も気象庁の関係者にもときどきお伺いいたしますが、御承知のように、明治の末期におきまして、全国的に非常に災害が起こったわけであります。それから戦争直後になりまして、毎年のように災害が発生いたしました。ここ二、三年なかったのでありますが、またことしの災害が起きたわけでありまして、統計的に今のお話もそうだと思いますけれども、ちょうど明治の末期くらいの全国の雨量状況であるというようなお話でございま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 この修正減少額につきましては、各局の事業にまたがるわけでございますが、便宜私から御説明を申し上げますと、概略の四十億の内容でございますが、一番大きいのが道路の特会への繰り入れでございます。これが約二十七億三千万円、それから治山治水の七億六千八百万、次は公営住宅が二億一千八百万、官庁営繕が二億五千五百万、そのほか都市計画におきまして二千八百万というふうな内容に相なっております。 〔田村小委員長代理退席、徳安小委員長代理着席…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 おっしゃる通り、災害復旧なりあるいは治山治水を大いに推進しなければならぬ場合に、せっかくことしきまっておるのを減額いたすという表向きのことがございまして、御心配いただくのは当然のことだと思いますが、実は河川あるいは海岸等の改修をやろうと思っておったときに、今回の災害が参りまして、災害復旧なりあるいは災害関連事業なりでその仕事が全部カバーされたというようなところにつきましては、県にいたしましても、それがそのまま施行すること…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 この補正予算の説明に書いてございます木曽川、富士川等の例示でございますが、これらは直轄の河川で今やっておる区域に堤防が切れたところが非常に多い。従いまして、これは今年度中に全体の災害の六〇%くらい復旧しておかぬと、来年の台風期に切れ個所が残るということになりますので、それは特に六〇%進捗をはかる。ほかの河川につきましても、いずれも災害は直轄河川では重要のところが多いのですから、これはことしのうちに五〇%はやっておくという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 昭和三十四年八月の行政管理庁の名古屋管区行政監察局の報告の第五の三項に、「三河地震等を契機とする」という今お読みになった文章があるわけでありまして、これに対してお前らは何をやったかというお話でございますが、この地区におきましては、指導者の方々は、二十八年の十三号台風によりまして三河地方は大いにやられたのであるが、幸いにして海部郡方面の地域がやられないで済んだという点があるけれども、今度はここが一番弱いのだぞというお話は、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 先ほどもお話し申し上げたのでございますが、大正年間から昭和の初めにかけた時代の年間の総雨量よりも、最近の年間の総雨量は、約一割五分くらいは、年間の総雨量といたしましては多いという統計があるようでございますけれども、お話のように、しばらく前の時代におきましては、一番雨のよけい降るようなところに雨量計がなかった、従いまして、その辺の雨の状況はしっかりつかむことができなかったというようなことが、雨量の統計もはっきり出てきまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○山本政府委員 お説の通りでございまして、流域地帯の遊水能力が減少いたしまして、雨が降ったのが一時に川の中に流れてきますと、重圧が河川に加わるわけでございます。私は、この方法に対しましては、河川の沿岸の遊水機能を減らした分につきましては、それに応じて上流で洪水をためる貯水池を作らなければいけないという、一つの川の方法でございますが、そういうことを考えなければいかぬのじゃないかということでございます。 それから、山の様子が変わってきておる…