山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 相川の問題を落としまして申しわけありませんでしたが、相川につきましても、今回の災害によりまして破堤をいたしたわけでございます。非常に広い区域が土砂に埋まり、あるいは浸水いたしたのでございますが、この地区の復旧につきましては、単に災害復旧だけでなくて、関連工事をつけ加えまして、再びこういうことのないように処置していきたいというように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 揖斐川の上流の横山ダムの点についてのお尋ねでございますが、本ダムは、建設省の直轄の多目的ダムといたしまして、昭和三十二年度、三十三年度両年にわたりまして、実施計画、調査をいたしたわけでございます。本年度から本工事に着手する こととなっておるわけでございます。御承知のごとく、地元の用地問題等で割合に手間取っておりまして、まことに残念に思っておりますが、その点もだいぶ好転して参りましたので、近く業者に入札をいたしまして、ほん…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 揖斐川、長良川の堤防につきましては、根古地の牧田川の堤防は不幸破堤いたしたわけでございますが、ほかの部分につきましても、堤防の上を越してしまった、あるいは堤防が半分欠けてしまったというような点が、お説の通り方々にあるわけでございまして、これらを災害復旧いたしましても、もとの強さにすることは、これはもちろんやらなければならぬわけでございますが、補強につきましても、私どもがやはりこれから早くやらなければならぬと思っておったよ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 河川の川床が上がりますと、堤防を幾ら上げても同じことか、あるいは悪い状況になるわけでございまして、この点につきましては、従来、揖斐川、長良川等におきましては、川の中の土を掘るポンプ船で掘っておったわけでありますが、さらに今回の出水におきまして上流が相当荒れておりますので、土砂が流れてきておるということが想定されるわけでございますので、本年度内に調査費を計上いたしまして、それらの点につきましては、詳しい調査をいたしたいとい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 建設省関係の災害復旧の進行状況と申しますか、今回の予算で処置されましたものによりましてどの程度の進捗ということは、しばしば御説明申し上げておるわけでございますが、少し立ち入りまして数字的に申し上げますと、建設省の総被害の報告額は、これは十月の十八日現在でございまして、千三百三十五億余りになっております。このうちには、もちろん伊勢湾の分と一般の直轄災害、補助災害等が含まれておるわけでございますが、その内訳といたしましては、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山本政府委員 お説のように、二十八年災害につきましては一五、六%程度の同年の進捗率でございましたので、各地方におきまして、これはほうっておけ、そういうことで仕越しの問題が生じまして、地方にいろいろ御迷惑をかけたわけでございます。その後昭和三十年に法律が改正になりまして、緊要工事は三・五・二でやるということに制度が定められまして、その後におきましてはずっとその方針が貫かれて参っております。本年の災害におきましても、もちろんそういう線で予…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○山本政府委員 ただいまのお話は、牧田川の決壊の付近の工事の状況だと思いますが、あの部分につきましては、改修計画を立案しておりまして、それを現在の堤防では高さが足りませんものですから、前の方——川幅の広いところでありますから、前に堤防を出しても支障がないようなところから、前のところに護岸をやりまして、その上に堤防を作るという計画のもとにやっておったわけでございます。それがまだ完成しない、工事中にあの事件が起きた。全体の事業費は約七千万か…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○山本政府委員 計画を立てまして、その通りにやっておったわけであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○山本政府委員 全延長が七百メートル余りと思いましたが、それを全般的に下の方から工事を進めておりまして、約六千万か七千万かかるものが、本年度の予算をつけまして、三千万余りの工事費が今までについたわけでございます。今年度の工事も途中でございますが、その途中であの出水が参ったわけでございまして、この工事が完成しておれば、あそこの第一回の破堤もなくて済んだのではないかというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 お話しの復旧の問題につきましては、堤防が切れたところを復旧するだけではだめじゃないか、もっともなことでございまして、それに関連する事業をつけ加えまして、再び災害の起こらないようにするということはもちろんでございます。 それから土砂の問題でございますが、もちろん、土砂の堆積の状況に応じまして河川の計画を立てまして、それに応ずるように改良、復旧をしようということでございます。ただ、中には、長年の間にたまったというような土砂も…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 今の公共施設に堆積いたしました土砂につきましては、道路にいたしましてもあるいは川にいたしましても、それが交通に支障を来たすとか、あるいは洪水のおそれがあるという分につきましては公共土木の復旧といたしまして処置することに相なっておりますので、その点御了承いただきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 能力と申しますか、たとえば、ああいうところが二百数十カ所も破堤いたしまして、これを復旧するには大きな機械力が必要でございますが、船を持って参りましても、そこに電気が参りませんと動かぬとか、あるいは船で物を運びますにいたしましても、海が浅くて大きな船では着けないとか、小さい舟を集めなければいかぬとか、そういうふうな具体的な問題がございまして、現地にああいう事件が起きてから私どものとりました処置といたしましては、先ほどからお…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 切れた場合におきまして、十分な、できるだけの処置はとったわけでございまして、今回とりました処置は、われわれのできる範囲におきましては最高の処置をとったというふうに考えております。先ほど申し上げましたのは、ポンプ船にいたしましても相当の台数はあるわけでございますが、全国に散らばっておりまして、それぞれ仕事をやっておるわけであります。そこで埋立工事なりをやっておりますために、相当遠方にあるものもあります。従いまして、それらを…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 当初立てましたというのは、いつごろのお話かわかりませんけれども、初めの状況におきましては、現地の破損個所の状況が全部まだつまびらかにできないというような状況でございましたので、初めのときには、予定日数等におきまして、大体の様子によりましてそれを申し上げたというようなことはございます。その後におきましては、実情の判明するに従いまして順序正しく復旧を進めていくということにしておりまして、それらにつきましては、現在までのところ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 それは現地の状況あるいはその後の潮の出入りによりまして、切れた個所が深くなったりいたします。初めに切れた状況よりも、しばらく時間がたちますと、潮の出入りによりまして非常に深くなったというようなことも考えられますし、そういうふうな点から、最後の締め切り場所を技術的に変更したというようなことはあると思いますけれども、その他にはございません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 契約の問題は、直轄の工事につきましては地方建設局長が契約をいたします。それから県の管理の堤防につきましては、県知事が指名をいたしたわけでございます。そうして直ちに県におきましては指名をいたしたわけでございますが、指名した業者の中で変えた方がいいというのがございまして、その後変更をしたのはございます。しかし、そのためにおくれたということはないわけでございまして、おくれそうなやつにつきましては、全力を尽くしましてそれに応援を…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 海岸堤防におきまして、一連の堤防があるのに、その区間にいろいろの管理地帯があるというようなことで、非常にまちまちになるというお話でございます。これは海岸堤防の歴史が、非常に作った人がかわっておるという歴史がございまして、そういうふうになっておるのでございますけれども、海岸法制定以来、各海岸につきましては主務大臣が設定されておるわけでございまして、国の目が届くようになったわけでございます。ただ、各省間において計画のそごがあ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 本日までにわかりました排水の状況、締め切りの状況を御説明申し上げます。 現在まで残っております分でございますが、海部郡の北部につきましては、十日に潮どめが完了いたしまして、現在排水ポンプを七十七台、合計いたしますと三千馬力でございますが、それでこの排水の作業をいたしております。排水の完了の予定は、一応現地の報告は十一月二十五日と相なっておりますけれども、これをできるだけもっと早くやるようにということで努力をいたしておるよ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 お話もありましたので、津島の方面にもポンプをかけるよにということは直ちに指示してあります。それで、二十五日というのは、これは完全な排水の予定だと私は考えております。従いまして、多少でも人家があるところとか、高い地帯はそれより早くはできると思います。しかし、それにいたしましても、まだ十三、四日もかかるというようなことは、非常に私も長くかかり過ぎると思いますので、さらに督促いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思い…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山本政府委員 上野町につきましては、十一日の八時におきまして、一番深いところで残りが百十一センチという報告になっております。