山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本説明員 これにつきましては、査定に当りまして、この緊要度を現地で査定官がきめて参ります。従いまして、たとえばA、B、C、Dというようなクラスに分けて参ります。それに従いまして緊要度を勘案いたしまして、国から県に予算を流すわけでございます。その流す金の率は、先ほど申し上げましたような率で流すわけでございますが、県はそれを受け取りまして、もちろんその三〇%は全国平均でございますが、非常に急ぐ工事のあるところは三〇%をこえて県に配付いた…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本説明員 お説の通り、河川の敷地の中に工作物を作りましたり、あるいは土地を利用するにいたしましても、流れを阻害するようなものを作りますと、必ず災害の原因になるわけでございます。実は戦争中に食糧増産とか、あるいは土地の利用とかという見地から、河川敷がある程度放漫に利用されたような傾きがあります。そういうものが、現在におきましてもまだ相当散在するわけでございまして、これらの移転につきましては、非常に県の当局も苦労をしておるわけでございま…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本説明員 ただいま二百五十億余りの報告がされておりますが、これに対しましては、実績を作りました上で査定をいたします。それで従来の実績によりますと、査定いたしますと八割か八割五分というように減るわけです。それから今申し上げましたのは事業費でございますので、国の負担率をかけますと、これは一番低い場合は三分の二でございますから、それだけ低くなります。従いまして二百五十五億の三割というのは当然に要らないわけでございまして、一割ちょっとあれば…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○山本説明員 これは、現在までに各府県から報告されてきておるものでございますので、今後異同は考えられるわけでございます。
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本説明員 お手元に縦刷りの資料が差し上げてございますと思いますが、二つございますが、「台風6号による被害概況」というものがございますので、これをごらんいただきたいと思います。 これは、本朝の六時現在におきましての被害概況でございまして、これ以外に、その後福島県等におきまして被害が発生しておりますが、現在調査中でございますので、これに掲げてはございません。 これによりまして順次簡単に御説明申し上げますが、第一ページは気象の概況でござい…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本説明員 ただいまの国府橋の件につきましては、実はまだ県から詳しく報告を聞いておりません。従いまして、至急県と連絡をいたしまして、結局査定に参りましたときに取り上げるか取り上げぬかを決定することになるわけでございますけれども、事前にいろいろと調査をしておきたいと思います。今のお話でございますが、出水がありまして、それが原因で、そのとき落ちなくても、出水のために何か故障が起きた。そういうのが原因で二日たって落ちたということになりますれ…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本説明員 個所を合せてやる問題については、法律的に定められておりまして、たしか二十メートルだと思いましたが、その中にあるものは一括して計算いたしまして、それが市町村なら十万円、県工事なら十五万円以上になりますれば採択するということになっておりますので、そういうふうな措置は現在行なっております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) お手元に昭和三十四年度公共土木施設災害概況というのがございますが、これによりまして、本年の一月からただいままで発生いたしました災害の概況、それから七月の災害が特にひどかったわけでございますが、それらについて御報告を申し上げたいと思います。 まずこの一ページには直轄災害の月別の被害額の報告額調べがございます。この直轄災害は北海道の道路、河川等の直轄で行います災害と、内地の直轄河川の災害が入っておりますが、これでごら…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 災害救助法は一町村単位で発動されておりまして、一番多いのが山口県、福岡県でございまして、具体体的に町村が幾ら何個所指定されておるということはただいま持っておりませんが、もし御必要ならば調べて御報告いたしたいと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 先ほどちょっと御説明申し上げましたように、非常に急ぐ分につきましては現地に査定官が参りまして工法を協議いたしまして、仕事をやることをすでに現地で認めて参っております。 それから緊急査定の終ったものにつきましては、予備金の出るのを急ぎますけれども、そういうのを待っておられませんものですから、出なくてもすでに着手してよろしいということで処置しております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) これはこの前の委員会のときに御説明申し上げましたが、今回は今年に入りました全部の災害が幾らか、どのくらいの程度かということに主眼を直さましたので、こういう報告でありましたが、各災害ごとにはそういう被害のものはございます。今回の表につけて参りませんでしたが、災害が何回にもなっておりますので、そのつどの災害ごとに人畜あるいは住家の被害等はございます。もし御必要ならばそれを御報告いたしてもよろしいと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) それでは後ほど取り寄せまして御報告いたします。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 先ほどの田中先生のお話の、具体的な被害の警察庁の調べでございますが、七月の十三日から十五日までの分につきましてはここにございますが、全体といたしましては、死者が四十五名、このうちで一番大きいのは福岡県が二十名と相なっております。それから負傷者は七十六名でございまして、やはり福岡県が一番多くて五十八名、行方不明が十六名でございまして福岡県が五名、やはりこれは福岡が一番多くなっております。 それから建物でございますが…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 今の小災害の取扱いでございますが、これは各府県から非常に要望が強いのですね。特に今度の災害は町村災害の比率が府県の災害に比べて多いということと、それから町村災害でございますので少額の災害が非常に多いのでございますので、私ども非常に心配をいたしまして、この実情を調べるとともに、自治庁に今までとった処置、それから今回の災害についてどういう処置をとるかということを話し合おうということで、今具体的に資料を集めつつございま…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) これは、大蔵省に予算要求を出すまでにしっかりした数字は出るわけでございますが、現在考えておる程度の資料ならば、刷りまして差し上げたいと思っております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) この五カ年計画を確定いたしたいという目的は、先ほど先生が御指摘になりましたように、現在のような状況だと、五年たちましても、どういう事業がどういうようにできるかということがはっきりしないわけでございます。さらにまた、来年度の事業が幾らになるかということもわからないわけでございますので、こういうふうな非常に関連のある事業を年度ごとに遂行していかなければならない事業につきましては、五カ年ではどれだけのものができるかとい…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 要するに農林省でやっております治山事業と、建設省の砂防工事は非常に密接な関連を持っているわけでございまして、三十四年度の予算を決定する際におきましても、この間の調整をよくやってもらわぬと五カ年計画の確立はなかなかむずかしいというようなお話もございましてこの間の調整に主眼を直さまして事務当局間で今日まで努力をして参ったわけでございます。そして川ごとに砂防と農林省の治山との計画の打ち合せをいたしまして、そうして現在ま…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) ただいまお話がありましたように、砂防工事はなかなか、山の中でございますし、非常に認識が足りない。先生方も御承知と思いますけれども、府県の当局等におきましても、非常に予算が苦しくなると、砂防工事をまず返そうというようなことを言う県も非常にあるわけでございまして、それらが非常に私ども心痛いたしておるわけでございまして、中にはすでに砂防の予算を返そうと言っておる県も二、三あるわけでございまして、それらの点が非常に私ども…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) 砂防事業の来年度の要求の問題につきましては、ただいま府県の要望等につきましても具体的にとっておりますので、これも府県の要望が出てきませんと、膨大な要求を出しましても、なかなか府県が返すというようなことになると非常に心配なものでございますから、できるだけ負担率を上げまして、しかも府県で、もらった分は完全に消化するという態勢でつけませんといかぬわけであります。 それから事業の施行の問題でございますが、本省の機構を、人…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山本三郎君) その点につきましては、先ほどお話がございましたように、二十八年の大災害の直後、治山治水基本対策というのが内閣の治山治水対策協議会できめられたわけでございますが、その際の建設省関係の砂防、ダム、河川、海岸——海岸は当時入っておりませんでしたが、全体計画は一兆二千何百億でございました。その後、去る三十二年までに行なった事業が約十%余りが行なっておりました。従いまして千二、三百億程度の事業がこの五カ年計画の前に行われて…