山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 その点も今調査をしておりますが、おそらくその法律に基いてやったということではないと思います。これはどこまでも契約でやっているんだと思いますけれども、なお詳しいお話は調査をしておりますから、その結果を御報告申し上げます。
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 中川放水路の工事は、東京の東部一帯の治水上重要な工事でございまして、御承知のように、その前にちょっとやっておりましたけれども、昭和二十四年から再開したわけでございます。それ以後建設省といたしましては、補助工事の河川改修といたしましては、第一番目の工事として促進はして参っております。しかしおっしゃるように、画期的の増額ができなかったためにおくれておりまして、通水をするまでに、まだ三十四年度以降に十六億円くらいかかるわ…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 先ほど申し上げましたように、昭和三十三年度は三億九千万円でございますが、これを少くとも四億以上にはしたい、まだ確定はいたしておりませんが、四億以上にはしたいということで、今具体的の問題を検討中でございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 東京都議会で決議になりましたというような点につきましては、まだ正式に本省の方へ書類は参っておりません。ただ様子をお伺いいたしますると、三十六年までに通水したいという要望でございますので、私どももぜひその線に沿うようにしたいと考えておるわけでございます。東京都の話によりますと、三十四年度は五億五千万円、その次も五億五千万円、その次の年は三億だというように聞いておりますので、それだと、十四億の税額になるような感じがいた…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○山本(三)政府委員 その年にこういう仕事をやるから、来年度の補助の対象にしてくれということを言ってこられましても、御承知のように、予算は単年度ごとの予算でありまして、国会の承認も、要する問題でございますから、その年に約束するわけにはいきません。しかし、どうせどうしてもやらなければならぬ国の補助事業でございますので、その次の年になりまして、その工事が正当な工事であるならば、事業の内容はその年に承認しておきまして、来年度で補助の対象にする…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○山本(三)政府委員 建設省にも、ただいま各省で述べられましたように、まだ連絡はございません。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○山本(三)政府委員 日野川の総合開発の問題でございますが、この河川につきましては、三十三年度から水利的の調査を行なっております。上流にダムを作りたいというお話が県当局あたりから出ておりまして、二十五、六年ごろ一応調査したことがございますけれども、お話のように、水没家屋等が多い地点でございましたので、それ以来調合を中断しておりましたけれども、その後、この地域の工業用水あるいは灌漑用水、あるいは洪水調節の面から、ぜひダムを作らなければいか…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○山本(三)政府委員 ただいま考えておりますのは、日野川の支流、印賀川と申しますか、そこの井ノ原という部落の付近でございます。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) あの付近に地すべりがあるということは前からも報告がございまして、本省からも見せにやった覚えがございます。それで、まあ地すべりもいろいろございまして、大部分の地すべりは地下のすべり面がございまして、そこに地下水が非常に充満して参りますとすべるというのが非常に多いわけでございます。その地下水を早く抜いてやる、あまり充満しないうちに抜いてやるというような方法をとって成功した部分が非常に多いわけでございまして、そういう…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 今ここに持っておりませんので、今調べまして、後ほどお答えいたします。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 先ほど鈴木先生のお話の地すべりの問題でございますが、山梨県西八代郡下部町でございますが、そこにつきましては、一部三十三年度におきましても、地すべり対策を行なっておりましたのでございますが、三十四年度におきましても、県が計画しておりますので、続けてやりたいというふうに考えております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) これは、目下県と打ち合わせ中でございまして、額の点はまだはっきり申し上げかねます。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 直営工事についての長い間の伝統があるわけでございますが、もちろん、この実績を積み上げてやるのが実際に即するわけでございます。それを勘案いたしまして、実際の単価をきめて参って、それが実際に即するわけでございますが、それを実際に照らしてみますと、PWにいろいろ幅がございます。その範囲の中には大体入るという見当をつけております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) お答えいたします。災害復旧は、御承知のように、公共土木施設は全部河川局でやっておりますのでまとめて申し上げますと、三十三年度末現在、要するに今でございますが、残っておる災害は、直轄の災害は三十二年度、三十三年度災害だけでございます。それから補助災害は二十八、二十九、それから三十一、それから三十三年度までの分になっておりまして、残が国費にいたしまして三百五十七億円でございまして、その内訳が直轄の災害が十二億円、補…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 残っておる分というのは、ただいまのお話によりまする二つのものがございます。二十八年、二十九年災害は、県の受け入れ態勢よりもむしろ大きな災害でございましたので、国費にいたしましても所要額が非常に大きかったわけでございます。従いまして、財政の都合で今日まで延びてきておるのでございます。それから三十年災害以降のものにつきましては、国庫負担法の改正がございまして、緊要工事は三カ年でやるということがきめられたものでござい…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 法律には緊要の工事は三カ年ということになっておりまして、お説のように、三十年災害につきましては、三十三年度末で全部終了いたしております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 三十四年度の予算をつけまして進捗率がどういうふうになるかという点でございますが、二十八年、二十九年災害も一〇〇%の進捗率に相なります。それから、三十年災害はすでに三十三年度末において完了いたしておるわけでございます。それから三十一年災害も一〇〇%の進捗率に相なります。三十二年災が八五%、三十三年災が六五%の進捗率に相なります。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) 問題になっておりまする二十八年、二十九年度の古い災害は格好がつきます。それから新しい三十二年、三十三年の災害につきましても、既定の進捗率によりまして進む、こういうことになります。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山本三郎君) ただいまのお話でございますが、たとえば河川等におきまして災害を受けるところはその付近で一番弱いところが大体やられるわけであります。従いまして、元の程度に復旧したのではやはり一番弱い状態が残るわけでございます。それではまたやられる原因になるわけでございますので、弱い部分を災害復旧する場合は、その前後に合せるまでは災害復旧としてやると、むしろこういうことで進めております。これは全体として弱いような場合に、原形復旧し…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 お答えいたします。下久保ダムにつきましては、御承知のように現在までにおきまして予備調査の段階を終りまして、来年度におきましては実施調査費というのを組んだわけでございます。従いまして従来の予備調査の段階よりも実施に近くなって参ったわけでございまして、事業をやる目途のもとに調査をなすということでございます。