山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 これにつきましても実施調査の結果、確かにこれだけの高さのダムを作ることが決定いたしませんと、はっきりした戸数等はわからないわけでございますが、現在のところ約二百戸余りというふうに見当をつけております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 従来のダムにおきましても、いろいろそういう点を考えておりましたが、人家の埋没する方方の中にはたんぼだけでなくて山林等をあわせて持っておりまして、あるいは炭等を焼いておられる方もおる、そういう方々は地元を離れないことを望むわけでございます。そういう方々は多少の土地を開墾できれば、その土地に住んでいたいというような方々でございます。そういう方につきましては、できるだけその地方で国有林等もありますれば、それらの払い下げを…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 その下久保ダムにつきまして人家二百戸余りつきますが、その方々をどうしようという具体的の方策はまだ考えておりません。ただその実施計画の間におきまして、何戸かかりまして、その中の御希望がどの程度にどういうことを希望しておられるかというようなことも、その期間にいろいろ調査いたしまして、それを根拠にいたしまして方策を考えるということでございます。従来のダムにおきましては実施計画という段階を置かなかった。置かなくて、いきなり…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 ダムの実施調査あるいは事業等は建設省が担当いたしますけれども、水路の問題につきましては東京都が今自分で作って水を持っていくという建前で考えておりますので、具体的には東京都の方で立案いたしまして、あるいは県なり地元なりととっくりと相談いたすわけでございます。従いましてまだどこを通るとか、どういう構造であるとかいうことは、今研究中でありまして、今先生のおっしゃるようなことも考えられるわけでございますので、私どもも十分気…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 ダムの上流に土砂がたまりまして、そのために被害を上流地域に及ぼしておるという現実の具体例が方々にあるわけでありますが、最も顕著なものは御承知のように天龍川の泰阜ダムというのがございます。このダムは昭和十二年にできたのでございますが、終戦当時のたび重なる出水によりまして、御承知のようにダムの上流が埋没いたしました。それでこの問題につきましては、お説のように出水があるたびに補償をよこせというような話がございまして、時間…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 先ほど私が説明申し上げましたのは、できるだけ知恵をしぼって、土砂のたまったものを下流にはくようにしよう。あるいは土砂のたまらぬような方策を講じようということでございますが、そういう方策がかりに立ちましても、非常に金がよけいかかったのではこれまたできない話であります。こういう場合には御説のように、その付近にある人家を移すとか、あるいは土地を買収してかわりの土地を使ってもらうとかいうような方法も、当然やらなければならぬ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 まず中小河川と小規模河川の三十四年度と三十三年度の事業費を申し上げますと、中小河川の三十三年度の事業費は約五十一億五千万でございます。三十四年度は五十九億九千万円余りになりまして、これは国庫補助率の引き下げによりまして、予算は大体昨年と同じでございますけれども、事業費は約一七%程度増額しております。それから小規模河川におきましては、お話がありましたように新規の項目でございまして、国の補助金が一億五千万で、事業費にい…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 一本当りにいたしますと、お説の通り事業費にいたしまして平均七百五十万程度がつくわけでございまして、二千万円から一億くらいの総事業費のかかるものをそれだけの比率で参りますと八年もかかるわけであります。しかし初年度でございますので、やはり準備等にも時間がかかりますので、初年度の金は、中小河川等を始めるときも比較的少い金で始めておりますけれども、次年度以降におきましては、これをさらに増額いたしまして促進したいというふうに…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(三)政府委員 東京都の江東地区の高潮対策につきましては、海岸に面する部分は運輸省が所管いたしまして、川に面する部分は建設省が所管しておるわけでございますが、ただいまのところ建設省所管の事業といたしましては、都の計画によりますと三十九億かかるということに相なっております。これをできるだけ早く完成いたしまして、昨年も起ったような事件を解決しなければいかぬわけでございますが、この中にも非常に急ぐ工事があるわけでございます。これは御承知…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(山本三郎君) 今はっきり佐久間の場合を覚えておりませんから、お答えできません。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 河川局関係の来年度予算につきまして、御説明申し上げます。お手元に差し上げてございます昭和三十四年度治水事業関係予算説明参考資料というのがございます。これともう一つ三十四年度建設省関係予算内訳書というのがございますが、これの両方の資料によりまして、御説明申し上げます。先に申し上げました横とじの資料は、建設省だけに計上されておる予算だけでなく、総理府の、たとえば北海道開発のための開発庁に予算が計上されておるもの、あ…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 砂防予算の問題につきましては、当委員会のいろいろの御努力もございますし、また私どもに対する御激励もいただいたわけであります。そういたしまして、その後におきましても、私も治水事業全般の問題、特に砂防事業の問題につきましては、いろいろと努力をいたしまして、また側の方々におきましても、非常に御努力をいただいたわけでございますが、結果は見るような予算と相なりまして、私も、まことに残念に思っておりますが、今後におきまして…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 大蔵省に対しまして、予算を要求する場合におきましては、個所別等につきまして、詳しい説明をいたすわけでございます。それに対しまして大蔵省は、第一次の査定というのを御承知のように持ってきます。それで、復活要求をいたすわけでございますが、その際におきまして、どういうふうな比率で、どこに入れるかというような問題が、非常にきめ手と相なってくるわけでございまして、その際におきましても、私は、砂防事業等を従来の比率にとらわれ…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) そういうお話もございましたので、私どもは、今回の予算の折衝に当りましては、大蔵当局は、そういうことを言ったじゃないかというようなことを強く言いましたところ、向うでも、多少の言い過ぎはあったというようなことを言っておりました。しかし、私も、そういうことを言うのはけしからぬという趣旨を表わしまして、折衝は強くいたしたわけでございます。しかし、まあこれはひとり事務当局だけの問題でございません。従いまして先ほど政務次官…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) ただいまの問題のうち、事務的にお答えできる問題もございますので、まず砂防予算の要求がほかの専業に比べまして少かったではないかということでございますが、その点につきましては、ほかの事業に比較いたしまして三十三年度に対比する比率が少かったということはございません。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 当初の要求額、治山治水に関する三十四年度要求といたしましては、事業費で申し上げますと、河川が約四百四億でございます。それから海洋が約二十一億、ダムが百六十六億、砂防が百二十五億でございます。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) これだけ要求いたしましたのは、三十三年度の事業費に比べますと、その率は、決して砂防が少い率ではないということを申し上げておるのであります。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) その点の数字につきましては、的確な今出した数字がございませんので、あとで差し上げたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) それから、人の問題でございますが、本省におきましては、みな努力をいたしましてやっておりますが、現地の人におきましては、山の中に入りまして、砂防の現場で一生送ろうというような人がなかなか得られないという点で、砂防の専門技術者が、なかなか養えないという点は、確かに私はあるというふうに考えております。 それからもう一つ、やはり私どもが真実に認めなければならぬ問題は、農林省の治山との関係、これが一緒に同じところでやれる…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 二十七年災害につきましては、そういう打ち切りというような問題は起さないで済みました。それから二十八年、二十九年、三十一年が、来年度完成するわけでございますが、これらにつきましても、打ち切り等の処置はしないで済むわけでございます。