山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1959/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 隅田川の汚濁対策管というのは、建設省の河川局の所いたしますものは、隅田川にたまりましたきたない泥が、潮の干満によりまして非常に腐蝕をいたしまして悪臭を放ち、しかも水をけがしておるということで、そのきたない土を排除しようということになっておりまして、三十三年度から事業に着手いたしまして建設省の補助金をつけておるわけでございます。 それからまた淀川につきましても非常に強い要望がございまして、三十四年度から補助金を出…
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) この差額が出てきますのは、利息におきまして六分五厘と六分の差があるために生じてくるわけでございまして、この七千万円のものは国が支出すべき財源に充てるということでございまして、国がたとえば一般会計から繰り入れてやる分に置きかえて、将来使おうということに相なっております。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) この七千万円というのは、二十九年度末の決算におきまして総計いたしますと七千万円ということに相なるわけでございまして、途中で幾らかずつ差額が出て参りますが、その出てきたものは事業費に該当すると——特別会計の歳入に充てまして国の持つべき金に充当するように処置することになっております。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) その通りでございます。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 予算の項に書いてございますが、三億一千万円、三十三年度には三億でございますが、三億一千万円計上されております。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 昨年三十三年度は、これに該当する事業はございませんでしたけれども、その前の年等によりましては、事業費が特に足りない、完成するのに足りないというようなダムが出てきた場合に、調整費を繰り入れるというような場合に、予備費のワクを使いまして繰り入れる。あるいは災害が起きた場合に、予備金、一般予備費から繰り入れるというようなことを考えるわけでございます。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) 昨年は災害もございませんし、また特別に完成するのに金が足りないというような事業もございませんので、この予備費は使用いたしませんでした。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) それを閣議決定にいたしまして、この予算に繰り入れることができるわけでございます。
第31回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山本三郎君) その通りでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第4号
○山本(三)政府委員 河川局関係の三十四年度事業予算の概要につきまして御説明申し上げます。 お手元に差し上げてございます横開きの「昭和三十四年度治水事業関係予算説明参考資料」というのがございます。これは、治水事業並びに災害復旧が入っておるわけでございまして、河川局関係の公共事業の全般の説明資料でございます。そのほか「昭和三十四年度建設省関係予算内訳書」というのがございます。この両方の資料をもとにいたしまして、御説明いたしたいと思います。…
第31回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(山本三郎君) 特定多目的ダム建設工事特別会計について御説明申し上げます。 これは、御承知のように建設省で行なっております直轄の。ダムを施行するために必要な予算でございます。歳入及び歳出に分れておりますが、前年度と対比いたしまして、大蔵省の今回の内示額が入っております。 まず一番左の歳入の欄から御説明申し上げますと、「事項」のところに一般会計よりの受入金が書いてございます。これは一般会計に計上いたしまして、この特別会計に繰り入れ…
第31回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(山本三郎君) 特別会計におきましては、昨年度、実施計画調査をやっておりました二個所がございますが、それも含めまして、三個所を事業費として要求しております。それから実施計画調査といたしまして、五個所要求しておりまして、金額は、今はっきりした数字はわかりませんが、それらを合せますと、全部で七、八億のものだと思っております。
第31回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(山本三郎君) 予算問題につきまして、ただいま政務次官から申し上げましたように、私どもは今まで努力いたしましたし、今後におきましても全力を尽しまして努力したいというふうに考えております。ただ大蔵省がただいま言っておりますのは、数字が差し上げた表にありますように、砂防につきましては四千四百万円の増額にとどまっておりますが、大蔵省の言うところは臨特を廃止するならば、この結果、事業量は私どもが当ったところによりますと、前年度は約六十六…
第31回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(山本三郎君) まず第一の大蔵省に対して、建設省は砂防予算を増額の要求を出していないというお話でございますけれども、ここにあります通り、砂防につきましては九十九億二千二百万円を出しておるわけでございまして、昨年度は五十八億三千百万円でございますので、絶対、要求を出していないということはないと思います。 それから熱意の問題ということでございますが、それは、先生がお考えになりまして熱意が足りないというふうにお考えになるかもしれません…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本三郎君) 水の問題につきましては、非常にたくさん流れて参りますと、洪水の被害があるわけでございます。また渇水になりますると、非常に不足をいたしまして、各般に支障を及ぼすわけでございます。従いまして、ただいま農林大臣からもお話がありましたように、降りました雨をなるべく水源に貯留いたしまして、これを渇水期に放流いたしまして利用に充てるという方策をとらなきゃならぬと思っております。また下流に流れてきた水は最も有効に利用しなければ…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本三郎君) 建設省の下水道計画に対する予算の状況を御説明申し上げます。 昭和三十三年度は、国費にいたしまして約八億五千万円でありまして、三十四年度におきましては六十一億を要求いたしております。御承知の通りこれは国費でございまして、総額の事業費といたしますると、三十三年度が六十八億でございまして、これには先ほど申し上げました国費のほかに起債並びに私費が入っております。三十四年度は国費が六十一億でございますが、総額といたしまして…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本三郎君) 特殊の地域として指定された以外の地域は許可は要らないわけであります。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本三郎君) 建設省関係といたしましては、下水道の事業でございますが、昭和二十七年からやっておりますが、厚生省の処理場を含んでおります数字でございますけれども、国費といたしまして約二十五億やっております。それに、先ほど御説明申し上げました三十三年度の建設省関係のやつが八億五千万円でございますから、約三十二億くらい下水道は国費を出しております。そのほかに本年は、調査費といたしまして、河川の中の水質の調査費といたしまして約百七十万…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 ただいまの綾北にダムを作りまして、湛水の試験をいたしましたところ、下流の河川に水がなくなったために、その河川沿いの井戸等がかれまして、非常に水におきまして困るような状況になったということは、私も県当局から報告を聞いております。こういうふうな状況のままにおきまして湛水をいたし、しかも下流に水を流さないというようなことをいたしますると、やはり井戸水もかれるし、あるいは地下水等が下りまして、影響が甚大になるわけでございますので、…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 この点につきましても、実情を調べまして、それに対応する処置なり、あるいは実害が生じたことがはっきりいたしますならば、それらに対して方法をとるように指示をいたしてありますし、また今後におきましても、そういう方針によりまして、早急対策を講じたいというふうに考えております。