山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) これは、ことしの六月に、非常な渇水がございまして、塩害が起きておるわけでございまして、これは、御承知のように、利根川の水が非常に減りまして、そのために逆水が来まして、あの地帯一帯に塩害が起きました。その方策といたしまして、農林省方面では、応急対策として井戸を掘って、灌漑用水を補給したというふうなことがございまして、それに対しまして、先ほど申しました、灌漑対策費が出ておるわけでございますが、建設省といたしましては…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 今までは、河川法の十九条の規定に基きまして、都道府県知事が規則を作りまして、許可を受けさす方法をとっておりました。それを今回は、法律で許可を受けなければならないということに、規則を必要とせずに、法律上許可を受けさせることにしたわけであります。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 規則は作ってやっておりましたけれども、規則によりますると、罰則等が制限があります。海岸法や、地すべり等防止法につけたような罰則をつけようとしますと、規則ではつけられない、法律で明定、許可を受けることにしないと、罰則等があげられない、現実に即するようにできないという点がございますので、非常に不都合があるというわけでございます。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 今、おっしゃいましたように、東京付近であるとか、あるいは大阪付近の河川におきまして、非常に困った事態が起きておるわけでございますが、お説の通り許可を受けた量よりもよけいにとるということはもちろんでございますが、許可しなかった地点からとる、あるいは、全然許可も受けないで盗んでいくというようなのがございます。そのために——従来掘らなかった所に、やはり砂利はいいのがあるのでございます。従いまして、堤防の付近でもかまわ…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) これにつきましては、河川の砂利の収入といたしまして大体三億ぐらいが採取料として県に入っております。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) いや全国でです。一番多いのは神奈川県でございます。多摩川、相模川、酒匂川等を持っておりますので、神奈川県、その次は問題の起きているのは兵庫県の武庫川等でございますが、まあそれに対しまして一立米当り大体十五円から多いのは五十円ぐらいの採取料を取っております。それを財源といたしまして府県はそういう方面の取締りをする費用に使っておるわけでございます。国は補助金は出しておりませんが、そういうような収入がございますので、…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) お説の通り、特に終戦後十年間にいろいろ累積して参りました、手ぬかりのあった所が累積いたしまして、東京あるいはその付近におきましては川の中の砂利のいい所だけ取りまして、悪いやつは川の中に捨てて置く、そうしてでこぼこを非常に作って置くというような実情で、ごらんになっていただきましても、いかにも河川の管理上も悪い状況になっております。こういうのが累積をいたしてきまして、これを一挙に元に戻すということがなかなかむずかし…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) お話の点ごもっともでございまして、問題になる河川につきましては、逐次そういう方針でこの川はどのくらい取れるという作業をし始めております。たとえば相模川等につきましてはどのくらい取れるというようなことをし始めておるところなのでございますので、その作業を進めまして御趣旨のようなものを作りたいというふうに考えております。
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 お話のごとく、砂利の採取を許可を受けまして、その通りにやってない者が相当ある、あるいは深さ等におきましても、許可以上に取っておる者もある、あるいは取った跡をよくならしておかなければいかぬというような先ほどお話の条件以外に、洪水の場合に、でこぼこがありますと、非常に差しつかえがあるというような点で、いいものばかり取りまして、悪いものは川の中へ捨てていくというような結果から、川の中に非常にでこぼこが出てきまして、洪水の場合に…
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 砂利の採取につきまして、許可の方針といたしましては、お話しのように、これを永久に取らせるというようなことに考えてはいけませんので、通常の場合におきましては、期間を大体におきまして一年にやっております。ただ業者の経営ということもございますので、その継続につきましては、更新の際に、取っているものは、できるだけ従来の者に取らせるというような処置はしておりますけれども、期間は、大体一年ということを基準にしてやっております。
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 実は、先ほど申し上げましたように、最高が大体一年ということでやっております。会後におきましてもそれを加味いたしまして、あまり長い期間をやらせないようにするように、あらためて指示をしたいというふうに考えております。
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 お話しのごとく、採取許可を受けた量よりも多く取っているというような問題がございますので、それらに対しましては、採取料が今度ははっきりと県に取られますから、よけいに取った分等につきましては、採取料がそれだけよけいかかってくるというふうに考えております。この採取料は、この間も御説明申しましたように、全体の砂利の販売価格に対しましては、やはり何%程度でございますか、そういう点におきましては、上ってくるのではないかと考えておりま…
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 小災害の問題につきましては、二十八年の特別立法におきましては、お説の通り建設省の分といたしましては、それを起債をいたしまして元利補給した、農林関係は、補助対象を下げまして国庫負担の対象にしたというのが実情でございます。今回におきましても、小災害が多いのでございますので、私どもといたしましては、それを起債の対象にいたしまして、国の補助と申しますか、地方交付税の対象にするとか、あるいは元利補給するとか、何かの方法で一つ援助し…
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○山本政府委員 小災害を国庫負担の対象にしてやることが非常にむずかししいというのは、お話しのように、小さいもので、数が非常に多いわけでございます。またこれを査定いたしましても、非常に小さいものでございますので、なかなか維持工事との区別もつかないという点で、事務的に非常に困難性があるわけであります。しかし、これも非常に大きなたくさんのものになりますと、財政的に市町村あたりでは困るものがあるから、別途の方法で援助してもらうように考えてもらい…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 先般提案理由の説明がございました河川法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げます。 まず第十七条の二の土石の採取の許可における規定の新設でございます。これは、現行法におきましては、第十九条の規定に基く都道府県規則によって規制されることになっておりますが、提案理由説明でも申し上上げましたように、土石の採取は、河川の治水、利水に重大な影響を及ぼす行為でございますので、これを改めまして、都道府県知事の許可…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 許可を受ける際に、どういうふうな書類を出して知事のところに申請をするかということの内容だと思いますが、もちろんその中には、どこからどこの地点までに、どれだけの幅で、どれだけの深さで、どれだけの量をとるということを具体的に図面または書類をもって内容をきめまして、許可を申請してくるわけでございます。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 ただいま申し上げましたのは、現在行なっておる許可の申請につきましての内容を申し上げたわけでございます。ただ現在の規定によりましては、都道府県知事が規則を作りまして、それによりまして知事の許可を受けさせることにしております。今回は、規則を作らないで、法律で知事の許可を受けさせるようにしようというのが、今回の改正のねらいでございます。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 許可の申請によりまして、とる量なりとる位置がきまっておるわけでございますから、それを、具体的に現地におきまして、その通りやらせなければいかぬわけでございます。その方法といたしましては、県におきましては土木出張所がありまして、河川の監視をいたす係がおります。それが現地を回りまして、具体的にどういうふうにやっておるかということを監視するわけでございます。それから特に多量にとっておる場合におきましては、砂利採取の監視員を常駐さ…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 特にたくさん砂利をとるというようなところにつきましては、常駐の見張りを作りまして、監視員を置いております。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本政府委員 まず、砂利の採取の許可を受けた量よりもたくさん取る、あるいはその結果非常に深く取ってしまって、河川に影響を与えるというような例があるわけでございまして、ところによりましては、許可の数量の三倍も取っておるというよな例が、東京の近郊にはあるのでございます。それから許可を受けないで取っておるというのがたくさんあるのは、おもなる例は大阪付近の川でございますが、許可を受けないで取っておるのがありまして、それを注意を与えますと、その…