山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 ただいまの、用水を持って参りまして土地改良を行うという問題に対する地元の負担金の問題でございますが、これは、主として農林省関係の問題になります。ただし、総合開発をやりまして、特別の目的をもってその水を引く場合におきましては、わずかならが負担金を公共事業費のダムの方にいただくことになっておりますが、それよりも、むしろ土地的皮をやりまする水路を引いたりする面についての負担金が大きいわけでございまして、主として農林省の問題でござ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 三財川の総合開発事業計画は、三財川の上流にダムを作りまして、治水、灌漑、発電の多目的の計画でございまして、県が計画を立てまして、建設省に補助を要求して参っております。建設省といたしましても、このダムの重要性を認めまして、来年度におきましては、実施計画調査といたしまして事業を取り上げようということで、大蔵省に要求いたしております。調査でございますので、来年度といたしましては補助金が三千万円、事業費といたしましては、実施調査の…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 査定は順調に進んでねりまして、ただ、被害の大きかった県が、主として緊急査定は終っておりますけれども、全体の残りの分の査定が現在進行中でございまして、本月の二十六日には全部査定が完了いたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 各県ごとの詳しい状況は、ただいま持ち合せておりませんけれども、今言われるような緊要工事につきましては、着手するようにということを申しまして、補正予算の決定をする前にすでに着手いたしております。補正予算の決定直後に、一部それらの分につきましては、予算を各県に通知いたしまして、促進をはかっておる次第でございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 各県の状況を見ますと、補正予算に盛られた金額の工事は、もちろん遂行できる見込みでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 京葉工業地帯の用水の問題につきましては、県におきましても、あるいは実際工場を持ってきておる方々も、いろいろ苦心しておるわけでございますが、現在あの付近で川と申しますと、養老川とか、ああいう小さい川がございますが、これらにつきまして、ダムを作って用水源を確保しようという計画もございます。しかし、これでは非常に少量しか確保できませんので、今お説のように、印旛沼をもっと用水的に利用できるかどうかという点でございますが、この点につ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 塩害対策が眼目でありまして、その結果、運用をうまくいたしますならば、霞ヶ浦、あるいは北浦の塩分をとることができるというふうに考えております。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本説明員 河川の中に水門を作るというようなことは、計画的にやらないと、やはり障害物になりますから、洪水が来た場合に流れにくくなることは事実でございます。従いまして、常陸川の水門を作るに際しましても、川幅を広げまして、水門のピアができます分は、川幅を狭めないように、むしろもとの断面は必ず確保するように幅を広げまして作ることにいたしております。それから利根川の本流の塩害、あるいは洪水の面から考えまして、本流に水門を作るというような提案も…
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本政府委員 御承知の通り、河川法におきましては十九条にそういう定めがございまして、それに基いて各都道府県におきましては管理規則を制定いたしまして、それによりまして河川管理上支障のある行為につきましては、都道府県知事の許可を要するということになっております。しかしその水質の基準であるとかいうような問題につきまして、いろいろと決定的なものがございませんために、それらの条文による取締りが決定的にいってないという点につきましては、お説の通り…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 緊急砂防工事というのは、御承知のように既定予算の中に三億ありますが、今回さらに補正で三億追加いたしまして、お説の通り、本年になりまして非常に被害を受けておりまする荒廃地に対しまする砂防をやるわけでございます。もちろん、狩野川につきましては重点的にやるわけでございますが、それも含んでいるわけでございます。 狩野川についてどれくらいやるかということでございますが、これにつきましては県の施行能力もございますので、今、…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 従来からこの点につきましては、いろいろ小災害取扱いでは御議論があったわけであります。それで、この前の国会におきましても、小災害の問題をどうするかというような議論が出まして、私どもといたしまして、現行の交付税で見る制度がありましたが、これを一つ上げてもらいたいという希望を申し述べておったわけでございまして、実はその結果もありまして、普通交付税も今度は二八・五%見るということが政令で定められたわけであります。ただ二…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) その点につきましては、緊急砂防費という項目を設定した当時の事情は、私も詳しくは存じておりませんけれども、先生の今おっしゃったように、保留分をとっておきますれば、予備金が、たとえば非常に足りなくなっても、そのワクの中で支出はできるわけであります。その点におきましては、予備金におくよりも、優先的に砂防に入るという利点はあると思います。ただおっしゃるように、これがあるために、予備金では出さないというふうなことになると…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 先ほども申し上げましたように、天城山には、たくさんやらなければならぬ工事がありますけれども、三月までにやる仕事の量といたしましては、県と打ち合せ中でございますけれども、おそらく二億あまりになりはせぬかというふうに考えております。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 三億に、既定の三億がございますから、六億でございますが、その分は、岐阜県であるとかあるいは長野県とか、二十二号前に起きている分もございます。それからまた、二十二号におきましても、福島県であるとか、ああいう方面にありますから、それらに充当するつもりでございます。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 来年の分につきましては、大体、本年度の八割増しぐらいの事業量を要求しております。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 的確な数字は覚えておりませんが、大体、同じ程度だと思います。倍率は。三十三年度の要求も、三十二年度予算の大体二倍弱だと思います。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 概略いたしまして、一割弱ということでございます。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) ええ、増でございます。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 約百億になります。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(山本三郎君) 今の百億弱というのは、国費でございまして、事業費は百二十四億でございますので、決して減らしておるわけではありません。